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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[82pt] ラーメン(ニンニクヤサイカラメ)


友達が「名古屋の喫茶マウンテンは凄いぞ!」とかいうので、ラーメンのマウンテン・二郎に彼を連れて行くことにした。彼は4年も調布に住んでるのに二郎へ行った事が無いというので有無を言わさずに(笑)一年半ぶりと、結構久しぶり。

7時ごろの到着で満席だが行列はなし。平日だと割りと空いてますな。最近胃が小さくなってるので小豚ではなく普通のラーメンを注文。コールはニンニクヤサイカラメで。

通常ラーメンですが、豚はゴロゴロと三個。脂身がいい具合に抜けてて美味いです。野菜はやや少なめですが、麺はここの店は滅茶苦茶多いですね。前回大盛を頼んで死に掛けた記憶が思い出されました。野菜が少ないので麺を最初から豪快にかきこむ。美味い。タレの掛かった野菜の美味さが最近わかってきました。

しかし前回の府中二郎から二週間という短いインターバル。次の二郎はもっと間を空けよう・・・。
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[83pt] ラーメン(カラメ)(600円)


実に4ヶ月半ぶりに二郎。最近振られ続けだったので、思わず二郎の為に途中下車してしまいました。12時ごろの到着で待ちは3人ほど。

最近はあまり食えなくなったので、豚入りではなく普通のラーメンを注文。この後電車に乗るのでニンニクは抜きで、カラメ指定。カラメ指定は初めてなんですが、周りがしていたのでなんとなく。

しかしこのカラメ、結果的には正解だったかなと。タレが野菜の上から掛けられるので、いつもは味気ない茹で野菜に味が付いて食べやすい。豚が脂身多めだったのは少々残念だったけど、相変わらず美味しいと思う。途中食べるのが辛くなったので卓上のカレー粉を掛けて完食。

満足の一杯でした。
[80pt] 小ラーメン(麺少な目)ヤサイニンニク


休日は良く多摩川のサイクリングロードを走ってるわけですが、その途中に二郎系があると聞きつけ、さっそく行ってみました。土曜日の14時過ぎという半端な時間ながら、店内はほぼ満席。かなりレトロな食券機で食券を購入して中に入ります。店はお世辞にも綺麗とはいえませんね・・・あまり綺麗ではない店が多い二郎系の中でも、吉祥寺の生郎に次ぐくらいの汚さのような。

「並の麺ってどれくらいですか?」と聞くと「360g」とのお答え。普通の二郎でも200ちょっとだったような気がするんですが・・・。ビビってしまったため、麺少なめで注文しました。それでも270g。通常の二郎の量と変わりません。

そして目の前に出てきたのはもやしの山。キャベツはほとんど入ってません。・・・すごいな。麺は普通の二郎よりもさらに太く、荒々しい極太麺。すするというより噛みしめて食べる感じ。スープも美味いです。脂の量も適度で食べやすい味。豚もこのもやしの下に隠れてます。

量、見た目の迫力共にすごいですが、それ以外の魅力も確かにありますね。ただ店員さんは非常に無愛想ですが。今度は魚粉入りのメニューを食べてみたいと思います。
[77pt] 小豚(ニンニク)+和風BB


説明会のため多摩センターへ。こちらまで来たらやっぱり野猿街道二郎でしょ!ってことで直行。5時ごろだったんですが、空きがあってすぐに入れました。和風BBというのが食べてみたかったんですが、食券が見当たらず。どうやら普通のラーメンを買った後、魚のボタンを押すと良いみたいですね。店員さんにやり方を聞き、購入。

しかし、前回のつけ麺の量がたいしたことが無かったので舐めてました。小豚なのに滅茶苦茶多い・・・。ヤサイコールもしてないのにこんなに乗ってくるとは。豚の量も滅茶苦茶多いですね。普通のラーメンにしておけばよかった・・・と思いつつ。出せれたものは食べねばなるまい!というわけで挑戦。

豚はかなり美味いですね~。やっぱり。麺もスープも二郎の中で高く評価されるのは頷ける味です。ただ、やはり量がちょっと多すぎました。豚1枚だけ食べ終わらず。といってもこの一枚で他の店のチャーシュー5枚くらいに相当する量があるわけですが。

久々に二郎に負けました。通産成績12戦9勝3敗。
[60pt] 小豚 ヤサイ増し あと全部普通(580円)

吉祥寺にて打ち合わせ。打ち合わせ先が五日市街道沿いだったので、行ったことがないこちらへ来てみました。午後3時過ぎだというのに店の外には行列。

こちらの店、生郎は元々初の二郎の支店として、「二郎 成蹊大学前店」だったらしいんですが。ある日、近くの成蹊大学の学生が看板に棒をいくつか書き加えるといういたずらをし「ラブメン生郎」になってしまったとか。店主は何を考えたか、それを正式採用して「ラーメン生郎(さすがにラブメンは嫌だったのか…)」にしてしまったそうです。ギャグセンスの分かる店主なんだなぁ・・・と思って、この店の存在とそのエピソードだけは知っていたので一度来てみたかったのです。

行列に並ぶも一向にすすまない。どうやら麺ゆでの速度が相当遅いらしい。ようやく店の中に入ると、かなり年の行ったうわさの店主さんが祈るような感じで麺を丁寧にほぐしていました。こりゃ時間が掛かるわけだ。

店内には「禁煙」「撮影禁止」の張り紙。あれ、禁煙じゃないと聞いてたんだけど禁煙になったんですね。しかしここの店は流暢に呪文を唱える人が多い・・・。「ダイブタダブルヤサイマシアブラマシカラシスクナメニンニクスクナメ」なんて言葉がポンポン出てきます。それでいて店内にはシステムの説明は一切なし。まさにジロリアンの為の店ということなんだろうか。

私は小ラーメンにブタヤサイ指定。麺をほぐしている時は静かだった店主さんも「はい注文いいよ!」二郎にしては麺が異様に細く、柔らかい。というより伸びてしまっているといっても良いかもしれない。ちょっとこれは頂けない。また、一味唐辛子が大量に掛かっており、かなり辛いです。スープは二郎してる感じですが、この唐辛子で印象がガラリと変わりますね。

ヤサイはマシにしたものの、少なめでモヤシが大半を占めてます。ブタは薄めのものが6枚ほど。味はいいんですけど、これだとブタというより普通のチャーシューな感じ。

二郎はラーメンにあらず、二郎という食べ物なり」とはよく言いますが、ここのは二郎ともまた違った感じですね。調べてみると細麺(といっても他店の中細くらいはありますが)の導入、つけ麺を始めたのはここの店が元祖なんだとか。とりあえず味的にはあまり満足できませんでしたが、いい雰囲気は味わえました。
[78pt] 豚入りラーメン(ニンニクヤサイ)+温泉卵(750円+100円)


何気にこのBlogをはじめてから一度も二郎を食べてないことに気づく。折角なので友達を誘って府中二郎へ。相変わらず混んでます。まぁ、茹で時間の長さと、食べる時間の長さがそれに拍車をかけているとも言えますが。いつも通りの豚入りと、温泉卵を付けて注文しました。

トッピングは「ヤサイニンニク」で。相変わらずの野菜ドカ盛り。以前はチャーシュー状だった(気がする)豚も、すっかり二郎らしい豚に。ブロック状のものが6~7個入ってました。野菜をかきわけて食べていき、やっと麺に辿りつく。麺は明らかに太くなっており、もはやうどんと呼んだほうが良い様な太さ。やや柔らかめにゆでられています。温泉卵を絡ませて食べると美味いです。苦しくなってきたら卓上のカレー粉で食欲増進。

友達はアブラ指定。自分はどうも脂身オンリーは苦手なので敬遠してるんですが「割と美味かった」とのこと。それでは次はやってみようかな。

並でもかなり苦しかったけれど、カレー粉パワーでなんとか完食。ジャンクだけど多摩に食べると美味いですね。でも暫くはもういいや(笑)
[81pt] 和風つけ麺(ニンニク)+うずら卵
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ついに長年行きたかった野猿街道二郎へ行くことが出来ました。京王堀之内駅から徒歩。事前の調べでは1kmちょっとあるのでかなり歩くんだなー・・・と思ったんですが、実際は800mくらい?で、駅から10分も歩くと到着。開店前だというのに既に10人ほどの行列。流石に人気があるようで。店内に入ると思ったより広く、余裕を持って座れました。が、すぐに席は埋まっていき、つけ麺が出てくる頃には店内待ちの人も多数出ていました。トッピング指定はニンニクのみ。

和風つけ麺は通常の二郎のつけ汁にこれでもか!というほど魚粉がかけられてます。写真で、チャーシューの上に掛かってる粉がそれ。正直、二郎のスープに魚粉が合うものか疑問だったんですが、予想以上に合いますね。ただ、この味ならニンニクを入れないほうが良かったかなとちょっと後悔。

具は豚が二枚。脂身が多いって事前情報があったんですが、そうでもなかったです。府中二郎くらい脂身は少なめでした。ヤサイはキャベツが気持ち多めな感じ。うずらの卵は個人的に好きなので入れてみました。100円で5個入ります。

麺は極太で、ゆるいウェーブが掛かったもの。量は驚くような量じゃないものの、450gはあるでしょう。二郎に来ると「味わう」というより「戦う」感じになるので麺の味は良く覚えてません。

スープ割りは今回はしませんでした。麺の量はさほど多くないんですが、二郎はヤサイと豚がかなり腹に来るわけで。

全体的な感想。二郎のつけ麺としてみれば最上級なんじゃないでしょうか。他の二郎がつけ麺にあまり力を入れてないのもあるかもしれませんが、今まで二郎で食べたつけ麺の中では一番美味かったです。ただそれは二郎としての括りであって、つけ麺全体の括りで見ると80pt前後が適当かなということでこの点数です。ちなみに隣の人が並食ってましたが、並でもありえない量でした。