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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[68pt] つけ麺中盛+餃子


明日から関西旅行に行くため、〆のサイクリング。目的は府中市場の中にある「ぶん豚」って店だったんですが、8月末で閉店。ほんとこんなのばっかり。

となると府中市内での最近の定番は山賊。通し営業なのが嬉しい。壁を見ると夏限定のつけ麺があるらしいので、それを注文。今回注文しないと機会がなさそうなので。

つけ汁は普通のラーメンと味は同じで酸味などは無し。ただ、タレの味だけが強くなってますが、これだけで結構バランスが崩れます。麺の量も特に増えることは無く、量的にもちょっと不満が。ただスープ割りは、今度はスープの比率が増えてスープの味をよく味わえたのは良かったかもしれません。餃子は肉汁たっぷりで美味しい。値段相応の味です。

やはりこの店はラーメンのノーマルがバランス的には一番優れてる気がしますね。
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[89pt] 太麺+ネギ飯(600円+250円)


コルピクラーニというメタルバンドがある。彼らの来日記念サイン会に行った帰り、久々に「アイバンラーメン」にいきたくなって芦花公園で下車。時間は9時ごろということで十分やってると思ったんですが・・・売り切れ。最近テレビとかにも良く出てるようだし、店じまいは割りと早いようです。

仕方ないので誠屋まで一駅分歩く。よかった、こちらはやってた。いつ行ってもやっている店ってのはありがたいものです。店内に入るも満席。9時過ぎでこれとは・・・。

いつも細麺なのでたまには太麺を、ということで太麺注文。以前、一度だけこの店で太麺を食べたことはあったんですが、豚骨が強すぎてイマイチだった覚えがあります。が、今回は豚骨の強さもクリーミーさも実に丁度良い出来。ほうれん草も相まって正に家系の味という感じ。海苔が一舞なのは少々寂しいですが、十分に満足させてくれる一杯でした。
[85pt] ランチセット+ラフテー(700+200円)


マウンテンバイクを購入。はじめての遠出ということで当ても無くブラブラと流していたら経堂のあたりに。そういえば百麺って食べたこと無いなと思い出し、こちらに来ました。東京農大の目の前にあります。

東京農大の知り合いは何人もいますが、いずれもこの店のファンでした。なんでも豚骨臭が凄くて大学の中まで漂ってくるとか・・・(笑)早稲田における「メルシー」、慶応における「二郎」的な存在がこの店であるようです。ちなみにここの売り上げはもの凄いと、某ラーメンコンサルタントがいってた気がします。

店に入る前から噂の凄い豚骨臭。これは期待できそう。食券機で食券を買おうとすると、ちょっと驚きました。誠屋@八幡山とほとんどメニュー構成も見た目も同じ。誠屋は百麺出身なので当然といえば当然かもしれませんが、ここまでそのまんまだとは。

迷った末、誠屋でいつも頼んでいる細麺(630円)に、ランチセットのチャーシュー丼(70円)、そして誠屋にはないラフテー(沖縄風角煮)をトッピング。ランチセットは確か誠屋では100円だった気がするので若干安い?でも誠屋はラーメンが600円なので実質は同じか。

店内はかなり広い。席数も多い。学生の集団が来ても安心という感じだ。ちょっと驚いたのは子供連れが多いこと。正直こんな体に悪そうなラーメンを子供食べさせていいんだろうか(笑)

さて、ラーメンが出てきた。見た目は誠屋のそれと一緒。丼の色が違うくらいです。そして味もほとんど一緒(笑)ただし、誠屋がマイルドなのに対して、ここは豚骨がかなり強く、クセを感じる。どっちの店も豚骨強めなのは一緒ですが。また、チャーシューは誠屋よりは薄い。味付けも少々濃く感じた。ただ基本的には好きな味で美味しい。ラフテーは沖縄風というだけあって、和風とは違う味付け。なんとなくトッピングしてしまったけど、ちょっとこのスープには合わないかもしれない。200円で1個だけというのも少々悲しいですね。

チャーシュー丼も以下略。予想は付いていたけど、鰹節が掛けられた独特なチャーシューご飯。


それにしても誠屋がちらついた。よくぞここまで百麺をコピーしたものだと(笑)ただマイルド系が好きなので個人的には誠屋のほうが好みかな。

しかし大学の近くにこれだけガツンと来る美味いラーメン屋があるのはうらやましい。調布ってあっさり系ばかりなんだよなぁ・・・天神屋が調布に来るという噂があったときはかなり嬉しかったけど、それもなくなってしまったし。百麺か誠屋の支店が近くに欲しいです。
[88pt] ラーメン(味・油・麺、全部普通)


前の店で非常に嫌な思いをしたので口直しも兼ねてこちらへ。東京農工大の近くにあり、通し営業が嬉しい店です。こちらは六角家の流れを汲む金八家で修行された方が出したお店です。元々郡山で営業されていたそうですが、今年になって東八道路沿いに越してこられました。以前、一度食べているんですが、非常に美味かった記憶があります。

前の店で結構食べてしまったので、ラーメンを並で注文。セッティングは全部普通で。

小さめの丼に茶濁スープ、そしてチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚。王道の家系スタイルです。麺はやや細めの酒井製麺。デフォルトで少し固めに茹で上げられてます。平ざるで巧みに湯切りをしているのが印象的でした。スープは実にクリーミーで美味い。東京だと、つばさ家@立川・武蔵境、千代作@高田馬場に近い味です。美味い。やや油が強いつばさ家に対して、よりスッキリしている印象があります。

また、こちらは学生証提示でライスor中盛りがサービスになります。学生の方はお試しアレ。
[65pt] 雲呑麺


三軒茶屋の焼き鳥屋で飲み会のあと、〆としてこちらへ。とはいっても酒が飲めない自分にはこっちがメインだったりしますが。酔った友達二人を連れてこちらの店へ。雑誌で見たときは禁煙マークがついてたんでr巣が、実際は時間性禁煙のようです。夜は灰皿完備でございました。

こちらの店は四谷の「こうや」系列ということで、名物と思われるワンタンメンを注文しました。

「こうや」は油が結構浮いてるものの、透き通ったスープというイメージがあったんですが、こちらの店は完全に豚骨醤油といったスープ。嫌いじゃないですが、結構くどいです。ワンタンの味もそこまでではなく。チャーシューは文句なく美味しかったです。

うーん、透き通ったスープをイメージしていっただけにちょっと肩透かしを食らった気分でした。
[92pt] ラーメン(並)+チャーシューミニご飯


私をラーメンに目覚めさせた店。それがここです。あれはもう6年前になるでしょうか。

当時高校生だった私はラーメン屋に一人で入った事はありませんでした。ただ部活に入っていなかったので放課後暇だったんですね。ラーメン屋にでも行ってみようかと思い、ネットを調べてみると「群馬のラーメンランキング」なるものを見つけました。そしてその豚骨部門第二位がこの「浜っ子ラーメン」でした(ちなみに1位はだるま大使)。しかも高校からかなり近い場所にあるじゃありませんか。よし、行ってみよう!と思い浜っ子に向かったのでした。

その味は衝撃でした。それまで豚骨ラーメンと言えばカップめんでしか食べたことがない高校生にとっては、絶大なインパクトを残した味でした。以来、自分はラーメンの魅力に取り付かれて今に至るわけです。

そして実に2年ぶりに来ることができました。父親と母親から、内定祝いということで連れてきてもらいました。2年ぶりの浜っ子。値段改定やら新メニューやらで変わってますね。テレビも液晶テレビになってるし。

店に入ると、店主さんがいきなり「うちは豚骨しかないよ!」と母に一言。いや、4年前に一度一緒に来てますので大丈夫です。卒業式のときにも来たんですよね。人生の節目節目に浜っ子を食べてる気がします。

迷った末、ラーメンの並とチャーシューご飯を注文しました。キャベチャーは名残惜しいけどまた今度!!

2年ぶりのラーメンは家系の特徴であるほうれん草が入らなくなっていました。代わりにもやし・・・これはちょっと微妙ですね。入れなくてもいいかも。ただスープは相変わらずの絶品。正に原点の味です。

しかしここで母が一言。

「結構生姜が効いてるんだね。」

えっ?生姜の味なんて全くしないんだけど・・と思ってスープを貰うと確かに生姜の風味。どうやら女性にはデフォルトで油少な目、生姜入りになるっぽいです。心遣いなんでしょうが、ちょっと味が変わりすぎのような気もしました。

チャーシューご飯はちょっと値段に見合ってないかもしれません。タレときゅうりがちょっと安っぽい感じはありました。


とりあえず久々の浜っ子には満足!細かいところは違ってたものの、スープの美味さは変わりませんでした。また来るぞ!
[82pt] 海苔玉らーめん(味濃い目)(860円)


噂は本当でした。

武蔵境の北口に、立川のつばさ家の支店が30日開店。情報を聞きつけたので早速いってきました。武蔵境駅の北口から徒歩4分ほど、武蔵境一丁目交差点の近くにあって、大通りに面しています。豚骨の臭いが割りとしているので、近くまでくれば分かるかと。

店内は変わったつくり。小さいながらもまとまっている立川に比べて、なんというか空間の無駄遣いというか、変にスペースが多いというか。机の配置も変だし。どういう意味があるんだろう。とりあえず前回と違うメニューを頼もうと思い、海苔トッピングを増やしてみました。

出されたラーメンは海苔の枚数がかなり多い。10枚くらい乗ってるんじゃなかろうか。+80円でこれをうれしいと捉えるべきか、多すぎると捉えるべきか・・・。とりあえずインパクトはあります。味については、立川の味をそのままもってきている感じ。クリーミーで美味しいです。卓上のジャスミン茶も健在。違うのは机の配置だけというわけでしょうか。開店二日目でこのレベルというのは素晴らしいと思いました。

つばさ家、美味いです。多摩の家系じゃ一番タイプですね。群馬の家系に近いというかなんというか。これからちょくちょく通うことになりそうです。
[84pt] 味玉らーめん(中盛)(830円)


中神で説明会。美豚の別業態の店があると聞いていたけど、どうやらなくなっているようだったので立川で美味そうな店を探すことに。どうやら家系で美味い店が北立川駅近くにあるということなので行ってみると・・・開店は5時半。この時点で4時半。一時間本屋で時間を潰してから再度行くと開いていた。店は狭いけれど全面禁煙です。家系の大盛はちょっとキツそうだったので、中盛に味玉をつけて注文しました。

スープは粘度こそ無いものの、程よく乳化していて見るからに美味そう。スープのみで飲んでみると、例の「謎の豚骨臭」も存在しない、実に家系の理想という感じのスープ。これで少しとろみがあれば完璧なんですが、そこはちょっと惜しいかなと。鶏油もスープの味を引き立てています。

麺は家系にしては太めのもの。割と硬めにゆでられてます。しかし自分が厨房を見ていた限り、麺とスープを混ぜる動作が無かったような・・・まぁ、絡みは悪くないのでOKといえばOKなのですが。

具は家系の王道といったところ。ほうれん草が多めに乗せられているのが嬉しいですね。チャーシューはまずまず。味玉は絶妙な半熟で美味しかったです。

カウンター上にはお茶があり、自分でそれを入れるようになってるんですが、これがジャスミン茶(が中心のブレンド茶)。家系の油っぽさをすっきりさせてくれていいですね。

千代作@高田馬場以来、久々に東京で自分にあっている家系を見つけた感じです。立川あたりでは家系のライバルも居ないので一人勝ち状態なのか、客も次々に入ってきました。また行きたいですね。

・・・そういえばどこかで、このつばさ家の支店が武蔵境に出来るとか聞いたんですが本当なんですかね。出来たら通っちゃいそうです。
[70pt] はしばラーメン(細麺)+味玉(600円+100円)


とんでんかんに行こうと思って自転車を走らせると、なにやら通り向かい側に「ラーメン」の登りと、花輪が。どうやらラーメン屋の新店のようです。折角なのでそちらにいくことに。店は本当にとんでんかんの通りを挟んで真ん前にあります。どうやら溝ノ口の広豚麺と関連店なのか、花輪が出ていました。

店に入り、食券を購入。ラーメンはどうやら家系風のものらしく、それにプラスして辛いラーメンがある様子。それぞれ太麺と細麺を選べるスタイルは百麺系列を彷彿とさせます。ラフテー(角煮)もあるようです。とりあえずメニューの一番左上にあった「はしばラーメン」に味玉をつけて注文しました。面白そうだったので細麺でオーダー。

出されたラーメンの見た目は家系風。違う点は海苔が2枚なこと、ネギが無いことくらいでしょうか。かなりシンプルなラーメンです。スープは見た目こってりしてそうですが、粘度はほとんどありません。中々豚骨の味は出てますが、私が度々出している「謎の豚骨風味」がするのが残念。この風味が無くなればかなり美味しくなる気はするのですが。細麺は可も無く不可もなくといったところ。味玉は向いの「とんでんかん」よろしく、かなり甘めの味付けでした。

現段階では、まだ「とんでんかん」の方が豚骨ラーメンの完成度としては上かもしれませんが、これからに期待のお店です。なぜか調布や稲城は家系の店がほとんど無いので頑張って欲しいですね。

※調べてみると広豚麺ってのは百麺の出身らしいですね。この店が広豚麺出身だとすればメニューが似てるのは当然のことかもしれません。
[95pt] 細麺+味玉+替え玉+ネギ飯(600円+100円+100円+250円)


「天上天下」へ4度目のリベンジ。今日は7時過ぎの訪問なのでさすがにやっているだろう!と思ったらまたやっていない。本当にこの場所であってるのかなぁ・・・上北沢の甲州街道沿いなんですけど。浮世絵の暖簾がある場所ですよね?

そうなると、安定して美味いのはやっぱり誠屋。ということで500mほど歩いて誠屋へ。いくら美味くても臨時休業が多いと印象は悪くなります。その点、年末年始以外はやっていて、通し営業なこちらはいいですね。いつもの細麺と、今日はネギ飯を注文。

細麺は相変わらずの美味さ。豚骨のダシの出たクリーミーなスープ。元々家系でラーメンにハマった私にとっては、家系と長浜系の合いの子のようなこのスープは魔性のスープ。美味いです。

トッピングの味玉は、ラーメンに乗せる直前に麺をゆでるザルの上に置き、蒸気で温めるという一手間が入っています。このためラーメンとの温度差がありません。こういう細かい仕事が出来る店ってのはいいですね。味付けは平凡でしたが。

とても腹が減っていたので替え玉。ここは茹でる時はテボを使うんですが、替え玉のときは店員さんが目の前で平ザルで湯切り。麺を宙に2度3度浮かせ、丼に入れてくれます。名人芸を目の前で見られて味とは違う部分でも楽しめますね。

ネギ飯は、ご飯の上にネギの千切りをたっぷり、そこに藍嶌の「五穀米らいす」に乗っているような煮込んだチャーシュー(角煮?)が乗っています。チャーシュー飯もいいですけど、これもいいですね。

ご飯ものをつけた上に替え玉をしたのは今回が初めてでしたが、非常に満足しました。やっぱいいなぁ、ここ。