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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[74pt] つけ麺中盛(700円)


これほど立地がわかりにくい店に出会ったことが無い。最寄り駅は池袋ってことになってますが、結構離れた住宅街の真ん中にあり、かなり解りにくい場所にあります。看板も石で作ったオブジェで、ちょっと油断すると通り過ぎちゃいます。

オープン時間が5時ってことで5時15分に行ったんですが暗い。嫌な予感がして店の前まで行ってみると・・・「6時にオープンします」。ラーメン屋は勝手な都合でこういう事をすることが多い気がする。勘弁して欲しいです。下手に時間つぶしに行くと戻ってこられなくなりそうだったので、仕方なく45分店の前で待ちました。6時になるころには大行列に。

ようやく入店すると、鼻を突く臭い。タバコだ。店内は全面禁煙のはずなのに、何でだろう。注文はつけ麺の中盛り。味玉は昼の部で売り切れだそうです。

てっきり六厘舎とかあの辺りの味が出てくるものと予想してたんですが、割と違うものが出てきました。つけ汁は酸味が強めで、魚介と動物では動物が強い感じのもの。同じく池袋の灰汁美に似ている気がします。個人的には苦手なタイプ。麺はコシがかなり強く、アゴが疲れるほど。量は350g。

味的にはレベルの高さを感じるんですが、どうも苦手なタイプのつけ汁と麺でした。という訳で点数はこんな感じ。
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[87pt] つけ麺+チャーシュー飯(700円+300円)


近頃長距離サイクリングが趣味なわけですが、今回は池袋まで来て見ました。本来の目的は「まるきゅう」の鶏白湯だったわけですが、目の前で売り切れ。ほんと最近目的の店で食えたためしがない。そこで今までハズレが無くて営業時間も長いこちらへ。腹が減っていたのでつけ麺にチャーシュー丼をつけて注文しました。

まずはチャーシュー丼から登場。炙られた角切りのチャーシューが乗せられており、美味しい。300円でこれだけ手間が掛かっているとは頑張ってます。

つけ麺。ここは麺の見た目が凄く綺麗なんですよね。ツヤツヤしていて、実に美味そう。滑らかという言葉が似合う麺です。量は300g弱といったところでしょうか。つけ汁は最近流行りのドロドロではなく、適度な濃度の豚骨魚介スープ。安心できるバランスです。これくらいが丁度いい気もするんですが、インパクトを求めるとドロドロにせざるを得ないんでしょう。チャーシューとメンマは食べづらいサイズですが、味は及第点。

初めて行ってからもう3~4年経ちますが、味が落ちないのは素晴らしいですね。
[87pt] 味玉つけ麺大盛(900円)


最近話題の「吉左右」が目当てで木場まで来ました。・・・が、午後2時過ぎに関わらず25人待ち。さすが行列店。やはり休日に来るのは無謀でした。

朝から何も食べてなかったので並ぶ気力が無く、近場の「○心厨房(まごころちゅうぼう)」に伺いました。禁煙かどうか調べてなかったんですが、どうやら完全禁煙で安心。

「atomic salty」と名づけられた塩ラーメンも気になりましたが、今日は朝からつけ麺の気分だったので、味玉つけ麺を大盛で注文しました。

麺は浅草開花楼の太縮れ麺。六厘舎を一回り細くした感じ。量は並で240g、大盛はその1.5倍なので360gって所でしょうか。ちょうどいい茹で具合で美味しい麺です。

つけ汁はドロドロまで行かないまでも濃厚な豚骨魚介。ゴマが浮いてるのはちょっと変わってるかも。豚骨と魚のバランスはやや豚骨が強めで、マイルドな甘みを感じます。酸味は控えめだから結構あき易いかと思ったんですが、不思議と飽きない。最近流行の味ですが、ここのはかなり自分的にタイプです。また、ブツ切りにされたチャーシューなど、具も多く入っていました。味玉も美味しかったです。

「吉左右」の代わりに入った店ですが、代わりというのが失礼なほど美味かったです。吉左右が大行列なのにこっちがガラガラというのはちょっと納得がいきませんね。

「兎に角」と「とみ田」の位置関係でも思うんですが、豚骨魚介の名店がこんなに集中してるのは勿体無い・・・濃厚なラーメンが皆無な調布あたりにあればもっと大繁盛してると思うんですけどね。

つけ麺がこれだけレベルが高いと看板メニューの塩ラーメン、atomic saltyが俄然気になります。次こそは!
[85pt] 燻たまつけ麺大盛(850円)


前々から気になっていた「中華蕎麦とみ田」。ついに行ってみようと思い立って行ってみたんですが、なんとガスコンロ不調のため臨時休業。仕方ないので第二候補であるこちらへ。13時15分ごろの到着で、行列は店内に数人程度ですぐ座れました。

石神本で確かつけ麺が掲載されていたので、つけ麺に名物の燻製たまごをトッピングして注文。牛すじ飯も実に美味そうでしたが、ちょっと高いので諦める。

さて、結構待たされてつけ麺到着。つけ汁は濃厚そう。流行の魚介豚骨スープで、酸味と甘みは弱め。口当たりがよく、美味しいつけ汁です。ちょっと天神屋を思い出す味。

皿にてんこ盛りにされた麺はツヤツヤで見た目から美味そう。麺だけで食べてみると、柔らかくゆでられている感じではないのに、表面が柔らかい変わった食感。大盛で375gってことですが、もっと多めに感じました。

具はチャーシュー、メンマ、燻製たまご。燻たまはスモークの香りと黄身の甘みがマッチして美味しい。チャーシューは特に印象には残りませんでしたが、具にも全体的に細かい仕事を感じます。


結果的に振られてこちらの店になったんですが、こちらの店もかなり美味しかったです。「とみ田」も多分同じ系統ですが、こんなに近くにあったらパイを食い合いそう。でも石神本を見ると、お互いに好きな店として名前を挙げている。実は仲が良いんだろうか?

店を出る頃には長蛇の列ができてました。
[86pt] チャーシュー丼セット


幕張メッセでイベントに行った帰り、普段行かない江東区へ。そういえばりょうさんが住んでるのもこのあたりだっけ。本当は「吉左右」に行きたかったけれど時間的に微妙だったので「こうかいぼう」へ。

2時半だというのに結構な行列。自分たちが並んだすぐあとでスープ切れになってました。ぎりぎりセーフ。チャーシュー丼セットのラーメン大盛で注文しました。

ラーメンは濃厚なダブルスープ。麺は太めの麺です。言ってしまえば最近よくある味ですが、レベルが高くまとまってます。ただちょっと苦味を感じたのはマイナス点。チャーシューやメンマも大きく、600円にしては満足度の高い一杯です。チャーシュー丼は350円にしてはまずまず。

味はもちろんですが、接客が印象的でした。好印象な店でしたね。
[85pt] つけそば+ネギチャーシュー丼


神保町のテストセンターでSPIを受験。近くにこの店があることを思い出し、行ってみました。2回目です。通し営業なのは嬉しいですね。

今回はカレーつけそばにしようと思ってたんですが、どうやら予算が足りず。普通のつけそばにチャーシュー丼で注文しました。

相変わらずつけ汁はかなりのしょっぱさ。目の前にあるポットからスープを注いで、程よい濃さにして食べました。前回ほどの感動は無いもののやっぱり美味いですね。

チャーシュー丼も九条ネギがたっぷりかかっていて美味しい。炙りチャーシューなのも○。

いつ来ても満足できる店ってのはいいものです。次こそはカレーつけそばを!
[85pt] つけ麺+叉焼飯


焼肉屋が食べ放題をやっていなく、仕方なく友達とともにこちらへ。一年半前に食べてイマイチだったつけ麺ですが、友達によると「今は美味い」ということなのでこちらを注文しました。ちなみに改装工事がありましたけど、中は狭いままです。

つけ汁。一時の変なすっぱさはどこへやら。濃厚なスープが前面に出てきて、酸味・甘みは控えめで美味しいです。かなり良くなってるなぁ。

麺。割と細めの平打ち麺。こちらはもっと研究が必要かなといったところ。スープに負けてしまっている気がする。

具。炙りチャーシュー、メンマ、水菜、油揚げ。油揚げとチャーシューは炙ってあって美味しい。肉質も良いですね。

うーむ、成長著しいですね。一年半前に食べてしばらく行ってなかった事が悔やまれます。府中でもかなりお気に入りの1件になりました。同行した友達も満足していたようです。
[90pt] つけ麺+大盛+味玉(750円+100円+100円)


就職活動で大崎へ。となるとここに行くしかない!ということで1年3ヶ月ぶりの再訪。すっかり人気店となり、雨だというのに長蛇の列。この店は、1回に茹でられる量だけ客を入れて、客が全員食べると次の客を入れるという総入れ替え制を取っているので中々列が進まなくてちょっとフラストレーションがたまります。店内も狭い。儲かってるんだろうから、もっとどうにかすればいいのになーとは思うんですが。つけ麺大盛に味玉をつけて注文しました。

麺は極太の縮れ麺。今日はスーツなので、この麺をすすれないのが残念ですが、やはり美味い。量は4~500g程度?つけ汁への絡みも良いです。

つけ汁は実に濃い豚骨魚介。ここのつけ汁は関東のつけ麺の一つの見本にされてますが、やはりここを超えるほど濃いところはあまりないですね。酸味・甘みのバランスもいい。海苔の上の魚粉を崩すとさらに濃くなるってギミックはやっぱり面白いですね。

具は角切りのチャーシューとメンマ。チャーシューはちょっと脂身が大目ですね。

スープ割をすると柚子の香りが立って美味しいです。

やはり東京のつけ麺新人王。最初に食べた時ほどの衝撃は無いですが、その足元は揺らいで無いようで。堪能させていただきました。同時に、群馬の満帆もかなりのレベルにあるなと再確認。個人的にはあっちのほうがタイプだったりするので。

しかしやっぱり、あの総入れ替え制は・・・なんか囚人みたいであまり気持ちがいいものではありませんね。利点はあるんでしょうけども。
[77pt] からくりつけ麺(節系)


一ヶ月ぶりに行ったら、新メニューのつけ麺が登場。伊勢崎の南部でつけ麺を出す店といえば丸長があるけれど、絶賛するほどの美味さではありません。そういうわけで、新しくつけ麺を出す店が増えたのは嬉しいです。節系と、そうではないものがあるというので節系を注文しました。+50円で節粉が追加されるそうです。

麺は製麺所に特注したもの。並で300gとのこと。ゆるくウェーブが掛かっており、小麦の味のする美味しい麺です。

つけ汁は一人用の土鍋に入って出てくるのでアツアツ。最後までさめずに食べられます。この店の豚骨スープから考えて、恐ろしくドロドロのものが出てくるかと思いきや、割とあっさりしてます。ここはちょっと残念。満帆みたいなものを想像していたので。

具は刻んだチャーシューとナルト、卵1個。

途中で「味変化スパイス」を入れることで味が変わるというのが、このメニューの「からくり」の由来。というわけでちょっとスパイスを入れてみると、確かにスパイシーな感じに。カレー粉とは違うんですが、カレーっぽい風味がプラスされます。

中々美味しいんですが、せっかくの濃厚な豚骨を生かしたつけ麺を出して欲しかったかなと思いました。
[86pt] つけそば+ネギチャーシュー丼(700円+300円)


本日2軒目。斑鳩のラーメンの量少なかったので、腹ごなしに神保町まで歩いてからこちらへ。元々横浜にあった店で、去年こちらに越してきました。横浜当時から行って見たかったので近くなったのは嬉しいですね。結構解りにくい場所にありますが、通し営業かつ禁煙なのが嬉しい。食券機で、つけそばとネギチャーシュー丼を購入。「つけそば屋」と銘打っているだけあって、ラーメンはありませんでした。拘りを感じます。

店の中は代わった席の配置になっており、水はセルフサービス。ユニークなのが、目の前にコンセントがあり、「携帯の充電にお使い下さい」の文字。わざわざ充電器を持ち歩いている人がどれくらい居るのだろう…(笑)そのほか、卓上にはスープ割り用のスープが魔法瓶に入って置かれています。色々と変わってる点が多いですね。

つけ汁は見るからに濃厚。白濁した動物系のスープに魚粉が浮いています。麺を浸けて食べてみると、かなりしょっぱめなものの、濃厚さもかなりのもの。目の前にあるスープ割り用のスープで、適度に割ると濃厚さを損なうことなく味を調整できます。なるほど、こういう使い方を意図してるのかな。味は酸味を弱くした櫻坂@渋谷という感じ。

麺はプリッとした加水率の高そうな太麺。美味いです。量は250~300gといったところ。

750円という値段だけあってか、具はかなりたっぷりと入っています。穂先メンマとチャーシューがたっぷり。チャーシューも柔らかく煮られていて美味しいです。そしてそこに九条ネギがアクセントを添えています。

チャーシュー丼は炙ったチャーシューに九条ネギがたっぷり乗っていて、ボリュームもあります。これはいいですね。タレの味は鰻の蒲焼っぽい感じです。

ここで腹一杯になってしまってスープ割までは出来ませんでしたが、かなり満足しました。まだまだそこまで有名じゃないようですが、これからここは有名になるでしょうね。