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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[69pt] 特製濃厚豚骨らーめん+豚トロ丼(800円+150円)


今日は渋谷でメタルバンドkorpiklaaniのライブ。凄くライブは盛り上がったがその分、空腹も凄く。渋谷クアトロの目の前にあったこの店に入店。

竈@空海という名前から、竈と空海のいい所取りをしたメニューがあるのかと思いきや、ほとんどはそれぞれの店のメニュー。一応数少ないコラボメニューらしい「特製濃厚豚骨らーめん」を注文。折角なのでサイドメニューのミニご飯を注文してみた。ミニご飯は日替わりらしく2種類から選べる模様。今回は豚トロ丼を選びました。

まずは豚トロ丼から出される。普段ならラーメンを食べてからご飯ものを食べると決めてるんですが、今回は非常に腹が減っていたのでこちらから食べました。豚トロが4枚、刻まれた水菜が乗っており、味付けは胡椒。これは150円にしてはボリュームがあっておいしかった。空海の丼モノは高い気がしたけど、これはいいですね。

続いてラーメン。スープは濃厚と歌ってますが、それほどではありません。ちょっと濃い目の塩豚骨スープ。スープ自体にはクセはなく(というかなさ過ぎて印象に全く残らない)、二郎のように大きめの背脂が浮いてます。そこにモヤシ、揚げニンニク、揚げネギが乗るというスタイル。燻製にされたチャーシューも乗ってますが、これはイマイチ。実は竈のメニューって食べるのは初めてですが、これはちょっと香りがきついかな。チャーシュー自体の味は悪くないだけに残念。

スープが全く当たり障りの無い反面食べやすかったですが、800円という値段を考えると少々疑問。この値段設定の高さは空海に由来してるんでしょうか(笑)コストパフォーマンスを考えるとこの点数です。
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[42pt] チャーシューメン+替え玉(750円+150円)


パラパラと石神本をめくっていたら、宿河原に美味い店があるという。宿河原といえば、いつもサイクリングで通ってるあたり。雲が出てきて涼しくなったので、サイクリングがてら行ってみることに。

店は宿河原駅近く、府中街道沿いにあります。実に昔ながら、という感じの店構え。店の中も同じくかなり歴史がある印象を受けます。なんでも創業30年目とか。店の中は冷房がついてるにはついてるがほとんど効いていなく、蒸し暑い・・・サイクリング後にはちょっとキツイ気温だ。

こちらはちゃんぽんと博多ラーメンの二本柱でやってるらしい。石神本で見たチャーシューメンが実に美味そうだったのでチャーシューメンを注文。目の前にはお爺さんがいたわけですが、おばちゃんが注文に応える。こちらのおばちゃんが主に調理を担当してるらしい。しかし、待ってる間に他の人がちゃんぽんを頼んでいたけど、そちらも美味そうだ・・・。やはりちゃんぽんを店名に掲げている以上、そっちを頼んだほうが良かっただろうか。

出されたラーメンにはチャーシューがたっぷり6枚。そこにネギとメンマ、ごまが振りかけられている。まずはスープを飲んでみる。博多というからドロドロのものかと思いきや、サラサラとしてサッパリめのスープ。ただ豚骨の味はしっかりと出ており、独特の風味もある。というか、多分こういうのが本当の博多ラーメンなんじゃないかと思う。麺は固めのストレート細麺。

チャーシューは思ったとおりトロトロで非常に美味しい。+250円でこれだけ乗っていれば納得。メンマの味付けは結構濃い目。

替え玉は150円と少々高い。が、結構量はあった。スープがそこまで濃くは無いので、替え玉にすると薄くなってしまうのが難点といえば難点。


ここまでは概ね満足だったわけですが・・・何か臭ってくる。臭いの方向を見ると、お爺さん店員がタバコを吸っていたた。あちゃー。最も店の雰囲気からするとそれも目をつぶるべきかと思いましたが・・・やっぱり駄目なものは駄目というわけで大幅に減点。これがなければ80pt~85ptの味です。

ただタバコの件があったら通常二度と行かないんですが・・・この店に限っては「ちゃんぽんも是非食べたい」という思いは消えず。今度はちゃんぽんを食べに来てみたいと思います。今度は吸わないで下さいよ、店員さん(笑)
[20pt] 味玉ラーメン+チャーシュー丼


国分寺の紅葉の昼営業が日曜日のみとあって来てみたら臨時休業・・・最近運が無いです。代わりの店を探してこちらに到着。幸い通し営業のようです。食券機で味玉ラーメンとチャーシュー丼を購入。

リズミカルにラーメンを作っていく店主。完全にルーチンが体に染み付いてる感じです。

出されたラーメンはどこかで見たことあるような・・・?スープを飲んでみると、らっさ@柴崎にそっくり。というか、具の構成も全く同じで、何から何までそっくりです。チャーシューが異様に美味いのも同じ。姉妹店とかなんですかね。正直あまりタイプの味じゃなかったりするんですが・・・。

と、ここで店主が厨房で影になっている部分に引っ込んだ。何をするかと思いきやタバコを吸い始めた・・・。客ならまだしも店主が吸っちゃダメでしょ。しかも自分から2mも離れていないから、食べているところに煙がモロに来た。自分で作った味を自分で妨害するとか何を考えているんだろう。

一応全部食べましたが、まったく満足できない店でした。厨房を何だと思ってるんだか。20ptはチャーシューに対する点数です。
[60pt] ラーメン+チャーシュー丼(小)


3年前、ちょっと嫌なことがあってそれ以来行ってなかった店。ただ、その時も味は悪くなかった気がした(でもスープがかなりしょっぱかった気がする)ので、久々に再訪してみました。

店は相変わらずかなりの狭さ。人が座ってると、その後ろを歩くのがやっとな感じです。水を取りに行くのも一苦労。店内も清潔とは程遠い感じ。とりあえずラーメンとチャーシュー丼を注文しました。

こちらではラーメンを出す直前にスープを小鍋に取って温めるという方法を取ってます。なんでもこれで味の劣化が防げるんだとか。スープを飲んでみると、あまり豚骨の風味がしないような・・・いわゆる博多風ではないです。またマー油と思しきものも掛けられてます。麺は加水率が高めの細麺。

具はチャーシュー、刻み海苔、もやし、ゆで卵。チャーシューは適度に油の乗った巻きバラで、こちらは美味しい。卵は味玉と思いきやゆで卵でした。

チャーシュー丼は脂身の少ない部分をタレとあえたものが乗ってます。ボリュームもあって中々良いですね。


前回来たときは結構豚骨の風味を感じたのですが、今回はほとんど感じられず。夏だからスープの出が悪いんでしょうか?店の雰囲気は好みが分かれるところですが、ラーメンは550円とかなり安いです。コストパフォーマンスとしては良いと思うんですが、自分的にはやはり苦手な雰囲気でしたね。そのうちまた忘れた頃に行ってみようと思います。
[79pt] 博多豚骨らーめん+チャーシュー丼


実に久々の更新。色々合って書く気が起きませんでしたが、再開してみます。

さて、群馬⇒東京への自転車旅なることをやっていたのですが、その途中で寄った店の紹介です。今回寄ったのは熊谷の「陣屋」。本当は「きくちひろき」に寄りたかったんですが、残念ながら閉店時間を過ぎていたためこちらへ。店は結構分かりづらい場所にありました。

店に入るとちょっと後悔。ものすごく居酒屋っぽい。居酒屋ということはタバコ吸い放題なわけで・・・。案の定被弾。

ラーメンは関東風のライト豚骨「陣屋らーめん」と、本場博多風の「博多豚骨らーめん」の2種類。今回は後者を注文しました。

丼が出されると凄い豚骨臭。店の前ではそれほど臭わなかったのに、ラーメン自体がこれほどの臭いとは。一口食べてみると、かなり濃厚な感じ。しかし、二口目になるとちょっと薄く。粘度のあるスープではありませんが、中々美味しいスープです。

具はネギ、ゴマ、キクラゲ、チャーシューが3枚。オーソドックスな感じです。チャーシューが3枚乗ってるのはお得感もあります。

チャーシューご飯は茶碗に一杯のご飯の上に、ラーメンより厚く切られたチャーシュー、マヨネーズが掛かっています。400円という値段にしては少々寂しい感じでした。
[95pt] 細麺+味玉+替え玉+ネギ飯(600円+100円+100円+250円)


一応内定は出たものの、残っていた最後の選考が終了。一人打ち上げということで誠屋へ。

ほんと、いつ来ても美味い。今回も夢中で食べてしまいました。
[72pt] 胡麻豚骨らーめん+麦飯


「はな火屋」を探して彷徨っていると、天上天下唯我独尊の文字を発見。あれ?支店が出来たんだ・・・と思って入ってみることにしました。確か本店は禁煙ではないんですが、こちらは禁煙。ちょっと嬉しい。代表メニューの胡麻豚骨らーめんを注文しました。

かなりの粘度があるスープ。だけど臭みはありません。個人的には臭みがあるほうが好きなんですが、これはこれでいいと思いました。値段も安くていいですね。途中でニンニク油を入れてくれるサービスがありますが、これはこの店オリジナルですかね?

本店を未だに食べたことがないんですが、中々美味しかったです。豚骨の店なのに禁煙なのも個人的にはポイント高かったです。ただ、豚骨の味が胡麻に負けてる気がするのが難点といえば難点でしょうか。
[72pt] ラーメン


某トイレ企業の説明会の帰り、渋谷で乗り換えようと思ったら何やら博多物産展をやってるとかで。その中にどうやらラーメン屋もあるらしい。小腹が空いていたので、量が少なめな博多ラーメンなら悪くないかな、と思い入店。豚骨臭しないな・・・これはハズレかな?と思いながら普通のラーメンを注文。

そしてどう見てもパートのおばちゃんが作ったラーメンが出てきました。うーん、どうなんだろ・・・と思いながらスープを飲むと。あれ、思ったより悪くない。豚骨臭はしないものの、豚の味は感じる。薄いけど。一蘭よりは個人的に好きな味でした。

上に乗っている辛味スパイスを溶かすと味が変わる仕掛け。だけど混ぜる前の方が良かったですね。このスパイスかなり辛めでした。

物産展という立地の割には中々いいものでした。
[84pt] 味玉らーめん+高菜ごはん+替え玉(650円+100円+100円)


伊勢崎に豚骨のまともな店が出来たとあっては行かないわけには行きません。新店「光★MENJI」・・・凄いネーミングセンス。今となっては光GENJIを知らない人も多いだろうに。

桜の華蔵寺公園を横目に一路、店へ。華蔵寺公園の北の道沿いにあります。「光」という看板が目印。「つけめん」のノボリも出ています。ほのかに豚骨臭も漂っていますね。

昼の部の終わり近くに行ったため、客は自分だけでした。メニューを見ると、「とんこつ」「とんこつ魚介」「辛味噌つけ麺」がある模様。豚骨豚骨魚介の流れは分かるけど、そこで辛味噌に飛んでしまうあたりが伊勢崎なんだろうか(笑)辛味噌ラーメンは伊勢崎のひとつの名物ではあるし。オーソドックスならーめん+高菜ごはんで注文しました。味玉が50円というのは嬉しい。

らーめんはデフォルトで600円の割りにチャーシュー2枚、ネギ、海苔3枚、キクラゲと一通り乗っています。スープは見るからに濃厚そう。飲んでみると・・・いいですね~。臭みは少なめながら豚骨の味がちゃんと出ていて美味いスープです。麺も極細でスープに良く合っていますね。同じく伊勢崎のマトヤよりも豚骨の処理は上手いな、という印象。

美味かったので替え玉。ネギをつけて出してくれます。ただ、卓上のトッピングが紅生姜しかないのが少々寂しい。自分はあまり入れないほうですけど、ゴマ・にんにくくらいはあってほしいかなと。2杯目だと変化がほしいですしね。

高菜ごはんは至って普通。通常200円ですが、3時までは100円です。高菜は2種類あって、普通のものと辛子高菜があるようです。

いや~伊勢崎でこんな豚骨が食べられるとは、いい時代になったものです。初めて美味しい豚骨を食べた、前橋の松屋の味を思い出しました。

どんどん高レベルになっていくなぁ、伊勢崎。帰ってくるたびに美味い店が増えていて嬉しいです。次はとんこつ魚介に挑戦してみたいです。
[95pt] 細麺+味玉+チャーシュー飯(600円+100円+250円)


関西から帰ってきて一発目はこちら。というか関西じゃ新進亭以外にまともに美味しい飯を食べられなかったため、自分の中でいつ食べてもはずれがないこちらに行くことにしました。細麺に味玉とチャーシュー飯の定番メニュー。

やはり美味しい。これこそ自分の求める豚骨の理想の姿です。クリーミーかつ、多少の豚臭さが残ったスープに極細の麺。もはや考える前に手が動きます。美味い。

チャーシュー飯は以前多く入っていた鰹節が少なくなっている(消えている?)感じ。前のおかかご飯も割りと好きだったのでちょっとここは残念かな。

いつ来ても満足させてくれる店ってのはほんとありがたい。禁煙で通し営業だし。最高。