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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[68pt] つけ麺中盛+餃子


明日から関西旅行に行くため、〆のサイクリング。目的は府中市場の中にある「ぶん豚」って店だったんですが、8月末で閉店。ほんとこんなのばっかり。

となると府中市内での最近の定番は山賊。通し営業なのが嬉しい。壁を見ると夏限定のつけ麺があるらしいので、それを注文。今回注文しないと機会がなさそうなので。

つけ汁は普通のラーメンと味は同じで酸味などは無し。ただ、タレの味だけが強くなってますが、これだけで結構バランスが崩れます。麺の量も特に増えることは無く、量的にもちょっと不満が。ただスープ割りは、今度はスープの比率が増えてスープの味をよく味わえたのは良かったかもしれません。餃子は肉汁たっぷりで美味しい。値段相応の味です。

やはりこの店はラーメンのノーマルがバランス的には一番優れてる気がしますね。
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[82pt] ラーメン(ニンニクヤサイカラメ)


友達が「名古屋の喫茶マウンテンは凄いぞ!」とかいうので、ラーメンのマウンテン・二郎に彼を連れて行くことにした。彼は4年も調布に住んでるのに二郎へ行った事が無いというので有無を言わさずに(笑)一年半ぶりと、結構久しぶり。

7時ごろの到着で満席だが行列はなし。平日だと割りと空いてますな。最近胃が小さくなってるので小豚ではなく普通のラーメンを注文。コールはニンニクヤサイカラメで。

通常ラーメンですが、豚はゴロゴロと三個。脂身がいい具合に抜けてて美味いです。野菜はやや少なめですが、麺はここの店は滅茶苦茶多いですね。前回大盛を頼んで死に掛けた記憶が思い出されました。野菜が少ないので麺を最初から豪快にかきこむ。美味い。タレの掛かった野菜の美味さが最近わかってきました。

しかし前回の府中二郎から二週間という短いインターバル。次の二郎はもっと間を空けよう・・・。
[88pt] 味玉つけ麺()+大盛+五穀米らいす(700円+50円+100円)


高校の友人が近くまで来ているので会わないか、とのことだったのでこちらへ。何気にかなり久しぶり。あれだけ好きだった藍嶌ですが、大盛50円の値上げがかなり心理的障壁になってる感じです。注文はお決まりのメニューで。

スープの辛さは安定している感じで実にするすると麺が胃に入っていく。メンマ、チャーシューといった具を渾然一体に麺とかきこむ幸せ。今回特筆すべきはチャーシュー。藍嶌のチャーシューは当たりはずれが大きいんですが、今日は大当たり。滅茶苦茶美味い。これなら特製らーめんにしておくべきだった・・・。

折角の友人との久々の再会なので話し込もうと思ったら7時半という時間でスープ切れ。客が自分ら一組になってしまったので早々に店を出ました。それにしても7時半で閉店は早いっすね。何とかしてもらいたい。
[80pt] 担々麺+ザーサイ(850円+80円)


かつてこれほど時間を掛けてラーメンを食べにいった事があっただろうか?

自転車を新調してから初の遠出ということで、多摩の奥地のラーメンめぐりに行くことに。まず目的地として設定したのはこの「杉山」。大分前にラーメン本で見てからずっと行ってみたいと思いつつも遠くていけなかった店。駅からなんと徒歩35分である。それならチャリで行こうではないかと。

ただ折角の遠出で一杯しか食べないのは勿体無いので、東京の最も西にある激戦区「秋川」で最初の一杯を食べようと思って行って見るも「太公望」「池谷精肉店」「特一富屋」全てに振られる。結局何も食わないまま、こちらの店にたどり着いた。ここまで臨時休業だったらどうしようかと思ったけど、やってて良かったです。

メニューは基本的に2種類のみ。担々麺とその冷やし版。この僻地とも言うべき立地でこのメニュー。どれだけ自信があるかが伺えるというものです。もちろん温かいほうの担々麺を注文。

「サービスでライスがつきますがどうしますか?」と言われたのでもちろん頼みました。


担々麺は想像していたよりも凄く大きい器で出てきました。高田馬場の二代目けいすけくらいの大きさはありそう。蓮華もバカでかいです。そして見た目も衝撃的。赤と白のコントラストが美しいスープの上に浮かぶローストされた海老。

スープを一口飲んでみると、そこまで辛くは無い。ゴマの味の裏に海老のダシを感じます。美味い。麺は米でも練りこんであるのか、かなり透明度が高く柔らかい細麺。ちょっとこれは好みではなかったかな。さすがに柔らかすぎる。

具は少量の肉そぼろ、モヤシ、キクラゲ、ネギ、パクチー、ロースト海老。パクチーは嫌いではないんですが、このスープに合うかは少々疑問。ロースト海老はカリカリに焼き上げられており、非常に美味い。スープと一緒に食べるとまた楽しむことが出来ます。この海老を追加注文できたらいいのになぁ・・・。

麺を食べ終わったら店の流儀にのっとり、ご飯をスープに投入。正直な話、麺よりもこっちのほうが美味いかもしれない(笑)この店ではスープが主役ってことなんでしょうか。

そして食べ終わるタイミングを見計らって杏仁豆腐とジャスミン茶。杏仁豆腐に乗っているキウイの砂糖漬けが美味しい。


850円という割と強気な値段ですが、ライスと杏仁豆腐とジャスミン茶付きなのでそこまで割高感はありませんでした。やはりこの立地で商売が成り立ってるのはさすがってことでしょうか。適度な満足感とともに青梅を後にしました。
[76pt] チャーシュー麺大盛(1000円)

マウンテンバイクを駆り、いざ青梅の「坦々麺杉山」へ!天気も曇りでいい感じだ・・・と思っていたらすぐに晴れはじめ、日差しが容赦なく降り注ぎ立川で力尽きました。とにかく休みたかったので、近くにあったこちらへ。もう3年ぶりくらいでかなり久々の訪問となります。

入り口の食券機で「チャーシュー麺大盛」を購入。町田の「勇次」とのコラボメニューらしい「うにラーメン」も気になったけど、どうやら売ってないらしく断念。

店内は相変わらず真っ暗。さすがにこれじゃ写真は取れないな・・・。暗闇の中、唯一光に照らされた厨房には有名な町田店主が。前に来た時はいなかった気がするんですが、今日はちゃんと作っておられましたね。名物湯切り「華厳の滝」も拝むことが出来ました。

チャーシュー麺はチャーシュー4枚に太めのメンマが2つ、ネギ、三つ葉。1000円にしては少々寂しいかな・・・。スープは鶏のダシを強く感じるやさしめの味付け。昨日の賓むらほどではないですが、ぐんぐん飲み進められるスープですね。麺はうどんっぽい平打ち麺。このスープに平打ち・・・ちなりを思い出す。

チャーシューは独特の燻製のような風味が。脂身は少なめで美味しいけどもう少し厚みがほしいかな。チャーシュー麺なのに薄いのが4枚はちょっと寂しい。三つ葉のさわやかさはスープとは合ってる気がしました。ネギを使わなかったのは正解でしょう。


普通に美味しいラーメンですが、高い値段設定の割りにはあまり満足は出来ず。次は・・・また三年後かな(笑)
[83pt] ラーメン(カラメ)(600円)


実に4ヶ月半ぶりに二郎。最近振られ続けだったので、思わず二郎の為に途中下車してしまいました。12時ごろの到着で待ちは3人ほど。

最近はあまり食えなくなったので、豚入りではなく普通のラーメンを注文。この後電車に乗るのでニンニクは抜きで、カラメ指定。カラメ指定は初めてなんですが、周りがしていたのでなんとなく。

しかしこのカラメ、結果的には正解だったかなと。タレが野菜の上から掛けられるので、いつもは味気ない茹で野菜に味が付いて食べやすい。豚が脂身多めだったのは少々残念だったけど、相変わらず美味しいと思う。途中食べるのが辛くなったので卓上のカレー粉を掛けて完食。

満足の一杯でした。
[88pt] ラーメン(味・油・麺、全部普通)


前の店で非常に嫌な思いをしたので口直しも兼ねてこちらへ。東京農工大の近くにあり、通し営業が嬉しい店です。こちらは六角家の流れを汲む金八家で修行された方が出したお店です。元々郡山で営業されていたそうですが、今年になって東八道路沿いに越してこられました。以前、一度食べているんですが、非常に美味かった記憶があります。

前の店で結構食べてしまったので、ラーメンを並で注文。セッティングは全部普通で。

小さめの丼に茶濁スープ、そしてチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚。王道の家系スタイルです。麺はやや細めの酒井製麺。デフォルトで少し固めに茹で上げられてます。平ざるで巧みに湯切りをしているのが印象的でした。スープは実にクリーミーで美味い。東京だと、つばさ家@立川・武蔵境、千代作@高田馬場に近い味です。美味い。やや油が強いつばさ家に対して、よりスッキリしている印象があります。

また、こちらは学生証提示でライスor中盛りがサービスになります。学生の方はお試しアレ。
[20pt] 味玉ラーメン+チャーシュー丼


国分寺の紅葉の昼営業が日曜日のみとあって来てみたら臨時休業・・・最近運が無いです。代わりの店を探してこちらに到着。幸い通し営業のようです。食券機で味玉ラーメンとチャーシュー丼を購入。

リズミカルにラーメンを作っていく店主。完全にルーチンが体に染み付いてる感じです。

出されたラーメンはどこかで見たことあるような・・・?スープを飲んでみると、らっさ@柴崎にそっくり。というか、具の構成も全く同じで、何から何までそっくりです。チャーシューが異様に美味いのも同じ。姉妹店とかなんですかね。正直あまりタイプの味じゃなかったりするんですが・・・。

と、ここで店主が厨房で影になっている部分に引っ込んだ。何をするかと思いきやタバコを吸い始めた・・・。客ならまだしも店主が吸っちゃダメでしょ。しかも自分から2mも離れていないから、食べているところに煙がモロに来た。自分で作った味を自分で妨害するとか何を考えているんだろう。

一応全部食べましたが、まったく満足できない店でした。厨房を何だと思ってるんだか。20ptはチャーシューに対する点数です。
[80pt] 半バラらーめん 大盛(850円+100円)


「そうだ二郎へ行こう」と思い立ち、11時半に府中二郎へ向かい出発するも「24日から再開します」。「ならば山賊へ行こう」と思い立つも、「24日まで夏休みです」。・・・盆の反動ってやつですね。

東八道路まで来たので、とりあえず武蔵境まで戻って「きら星」でも久々に行こうかと思ったんですが、小金井街道との交差点まで来て「あ、近くにまんぼう亭があるな」と思い出す。何度か通ってるものの、一度も食べたことが無かったので行ってみることにしました。

店は武蔵小金井駅から1km近く離れたマンションの1階部分にあります。店内はアットホームな雰囲気で、手書きのメニューが。白髪の店主さんも実にいい味を出している。ただ、値段設定は若干高め。悩んだ末「半バラらーめん」を注文しました。

半バラらーめんは「半」という名前ですが、良く煮込まれた(3日掛けているとか)バラ肉=角煮が1つ乗ります。普通のバラらーめんはこれが2つ乗るようで。バラ肉は2×3×5センチくらいあり、かなりのボリューム。箸で簡単に崩れるくらいの柔らかさです。脂身は少なかったんですが、もう少し多くてもいいかも。これで200円は中々納得なんですが、海苔とチャーシューが乗らないのは少々残念ですかね。

スープはかなり薄めですが、ダシの香るもの。近年のインパクト重視のラーメンとは対極にあるように感じます。最初に藍嶌を食べた時もこんな印象だったような覚えがあります。麺は柔らかめに茹でられた細縮れ麺でした。大盛にしても多分スープの量が変わらないので、味が薄いのはそれもあったのかもしれません。
[60pt] ラーメン+チャーシュー丼(小)


3年前、ちょっと嫌なことがあってそれ以来行ってなかった店。ただ、その時も味は悪くなかった気がした(でもスープがかなりしょっぱかった気がする)ので、久々に再訪してみました。

店は相変わらずかなりの狭さ。人が座ってると、その後ろを歩くのがやっとな感じです。水を取りに行くのも一苦労。店内も清潔とは程遠い感じ。とりあえずラーメンとチャーシュー丼を注文しました。

こちらではラーメンを出す直前にスープを小鍋に取って温めるという方法を取ってます。なんでもこれで味の劣化が防げるんだとか。スープを飲んでみると、あまり豚骨の風味がしないような・・・いわゆる博多風ではないです。またマー油と思しきものも掛けられてます。麺は加水率が高めの細麺。

具はチャーシュー、刻み海苔、もやし、ゆで卵。チャーシューは適度に油の乗った巻きバラで、こちらは美味しい。卵は味玉と思いきやゆで卵でした。

チャーシュー丼は脂身の少ない部分をタレとあえたものが乗ってます。ボリュームもあって中々良いですね。


前回来たときは結構豚骨の風味を感じたのですが、今回はほとんど感じられず。夏だからスープの出が悪いんでしょうか?店の雰囲気は好みが分かれるところですが、ラーメンは550円とかなり安いです。コストパフォーマンスとしては良いと思うんですが、自分的にはやはり苦手な雰囲気でしたね。そのうちまた忘れた頃に行ってみようと思います。