FC2ブログ
 

Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[74pt] つけ麺中盛+赤ネギ+味玉(780+100+70円)


久々の多麺多。前回は残念ながらアジアンおばさんに会えず。今回こそと胸をときめかせて入店!・・・またいなかった・・・残念!食券をアジアン「おじさん」に渡す。注文は「みの」でのいつもの注文メニュー。しかし食券機に豚タンなどの、おつまみメニューが増えてるのがちょっと気になる。若干路線変更?

麺。前回もコメントしたとおり、本家よりやや細い。良かった頃のみの麺多に比べて何か一つ足りない印象。あと、本家がプラスチックのザルなのに対し、こちらでは金ザルを使ってます。麺が痛みそう。

つけ汁も、何か味がボヤけてしまった感じがある。前回指摘した温さについては改善されていたけれども、味は悪くなってしまってます。弱かった酸味はさらに弱く。印象に残らない味になってしまっているというか・・・。ただ、スープ割りをするとやはり美味しい。となると悪いのはスープではなく、タレやその他の調味料の配合ってところでしょうか?

久々の麺多に期待して行っただけにちょっと残念な味でした。
スポンサーサイト



[80pt] 半バラらーめん 大盛(850円+100円)


「そうだ二郎へ行こう」と思い立ち、11時半に府中二郎へ向かい出発するも「24日から再開します」。「ならば山賊へ行こう」と思い立つも、「24日まで夏休みです」。・・・盆の反動ってやつですね。

東八道路まで来たので、とりあえず武蔵境まで戻って「きら星」でも久々に行こうかと思ったんですが、小金井街道との交差点まで来て「あ、近くにまんぼう亭があるな」と思い出す。何度か通ってるものの、一度も食べたことが無かったので行ってみることにしました。

店は武蔵小金井駅から1km近く離れたマンションの1階部分にあります。店内はアットホームな雰囲気で、手書きのメニューが。白髪の店主さんも実にいい味を出している。ただ、値段設定は若干高め。悩んだ末「半バラらーめん」を注文しました。

半バラらーめんは「半」という名前ですが、良く煮込まれた(3日掛けているとか)バラ肉=角煮が1つ乗ります。普通のバラらーめんはこれが2つ乗るようで。バラ肉は2×3×5センチくらいあり、かなりのボリューム。箸で簡単に崩れるくらいの柔らかさです。脂身は少なかったんですが、もう少し多くてもいいかも。これで200円は中々納得なんですが、海苔とチャーシューが乗らないのは少々残念ですかね。

スープはかなり薄めですが、ダシの香るもの。近年のインパクト重視のラーメンとは対極にあるように感じます。最初に藍嶌を食べた時もこんな印象だったような覚えがあります。麺は柔らかめに茹でられた細縮れ麺でした。大盛にしても多分スープの量が変わらないので、味が薄いのはそれもあったのかもしれません。
[80pt] にんにくもりそば(赤・ヤサイダブル)(大盛)+味玉


亀我楽の跡地に出来た噂の新店、新化勝軒。早速行って来ました。

店内はほぼ亀我楽と同じ。ただテーブル席が二つ増えてて結構狭いです。食券制で、11時から20時までは禁煙とのこと。もりそばは通常のものと、この店オリジナルの二系統ありました。折角なのでオリジナルの「にんにくもりそば」を注文。あんかけとヤサイの量の指定が出来るという、二郎と武骨をあわせたような仕組みがあるということで、赤のヤサイダブルで。

つけ汁には、もやし・キャベツ・ニンニクという二郎風野菜が入っており、そこに豆板醤製のタレが掛かってます。最初は魚介の効いたつけ汁に辛味が混ざる感じで美味しかったんですが、途中からかなり豆板醤の味が支配的になってしまう感じです。

麺はパスタ風。大盛で450gとのことですが、もっと多く感じました。何も食べないでいったんですが、途中でギブアップしてしまいました・・・。

スープ割り用のスープはポットに入ってカウンターに置かれているんですが、今回はする気力がわかずにスルー。

この辺りの大勝軒ではかなり美味いほうだと思います。ただオープンしたてでちょっとオペレーションの悪さを感じました。どのタイミングであんかけと野菜の量を指定するのか良くわかりませんでしたし。実際は「新化にんにくを入れますか?」と聞かれた所で言うのが正しいようです。
[79pt] 自家製つけ麺+味付玉子(650円+100円)


普段見てるBlogで「ここのつけ麺が美味い」という話を聞いたので行ってみることに。何度か前を通ったことはありましたが、中々入ることを拒む店構えなので入ったことはありませんでした。でも意を決して入ってみる。

結構な老舗であるようなのに「禁煙」の文字。ほほう。味噌らーめんがウリの店のようですが、今回はつけ麺を食べにきたので「自家製つけ麺」を注文しました。

麺は並盛り300g。大盛では450gになるようです。太めで、やや硬く茹で上げられています。そのままでも中々美味しい麺です。

つけ汁は通常の味噌ラーメンに使うスープのほかに魚介スープを用意していて、ダブルスープになってる模様。豚骨はそれほど強めではなく、透き通った感じのつけ汁です。この界隈では見かけない味です。強いて言うなら、久我山の「甲斐」にちょっと似てるかもしれません。

総合的に見て激戦区のこの辺りでも勝負できる味だと思います。ただ店のビジュアルが一見さんを拒みそうな感じなのが難点でしょうか。でもまた行ってみたくなる店ではありました。
[70pt] 学生らーめん(醤油


数ヶ月ぶりのたけにぼ。バイト帰りに必ず前を通るんですが、そうなると逆にあまり行きませんね。

今回は「醤油のほうが美味しい」というコメントをいただいたので、学生らーめんを醤油で注文しました。以前はコーヒーがつくというサービスでしたが、「チャーシュー1枚増か、大盛りサービス」に変わっていました。今回は大盛りサービスでオーダー。

そして出てきた醤油らーめん。一口目は美味しいんですが、どうも徐々に飽きてきてしまう感じ。相変わらずチャーシューは美味しいと思うんですが。あと、季節的に仕方ないのかもしれないんですが、柚子が乗っているのといないのとでは大分違うな、という感想です。
[82pt] チャーシュー麺大盛

山梨から友人が就職活動で上京してきたので、ここで食事。昨日迷ったので、今日は地図を印刷して来ました。無事に店を発見。非常に腹が減っていたのでチャーシュー麺の大盛を注文しました。

チャーシューが実に美味しいですね。たっぷり入っててかなり嬉しい。チャーシュー丼の類のメニューがないのが残念な感じです。スープ自体は今は良くある味になってしまいましたが、好きな味です。大盛ではかなり量も増えて満足感がありました。
[80pt] 海鮮辛味つけ麺中盛


桜新町で面接。この辺りは調布在住の身としてはかなり来づらい地。せっかくだからどこかで食べようと思ったんですが、駒澤大学駅が近いことに気づく。確かここってあの魚貝(間違いではない)つけ麺がある店があったっけ、と思い出し、こちらへ。

以前、ラーメン本でこちらの貝や海老が入ったつけ麺を見て、一度食べてみたいと思っていたのです。食券機で海鮮辛味つけ麺を注文しました。やすべえと同じ系列なのか?麺の量も選べたので中盛りで注文しました。

麺。やすべえと同じ麺が出てくるかと思ったんですが、加水率が若干低め&細めな麺。味は中々。量は330gです。

つけ汁。貝や海老がたっぷりと入っていて、それらの味が染み出しています。750円でこれだけ色々入ってるとかなりお得感がありますね。味のベースはやすべえと似てるかもしれません。甘みは気持ち弱め。

魚貝がたくさん入っていて、今までに無い味で楽しめました。他にも色々メニューがあるので、また近くに来たときには寄ってみたいものです。
[70pt] つけめん+味玉


久々のオフということで心の赴くままに自転車を漕いでいたら久我山に到着。そういえばとらさんBBSで最近新店が出来たことを思い出し、そちらに行ってみる事に。うーん、店の見かけは新しい店の割りに古めかしい。端的にいうとちょっとボロい。とりあえず入ってつけ麺を注文。

予備知識が無かったのでどんなものが出てくるかわからなかったんですが、出されたのは流行の豚骨魚介ではなく、永福町系のような色をしたつけ汁と、ちょっと変わった色をした麺。

麺をとりあえず一口。うーむ、硬い。粉はいい物を使っているような印象を受けるんですが、いかんせん硬い。ちょっと生ゆでのように感じてしまう部分もあり、個人的には好きになれませんでした。つけ汁は魚介の効いたスープにこれまた魚粉の掛かったもの。永福系?と思ったんですが、荻窪の春木屋系らしいですね。春木屋は食べたことが無いのでわかりませんでした。

なかなかまとまってはいるものの、ちょっと麺が個人的には受け付けませんでした。
[78pt] ワンタン麺


久々の喜楽。実に三年ぶりくらい?マンガ「孤独のグルメ」に出てきて気になっていたので、最終面接の帰りによって見ました。とりあえず二階に通され、席に着く。うーむ、何にしようか・・・。前回は普通に中華麺を食べた気がするのでワンタン麺を注文しました。

なかなか豪勢な盛り付け。特にチャーシューは厚く切られていて美味そうです。まずはスープから。うーむ、やはり美味い。何故揚げネギだけでここまでの味が出るのか、前と同じ感想を持ちました。歴史の成せる技という奴なんでしょうか。

ただ、具がちょっと。チャーシューは見た目厚くて美味そうだったんですが、硬くてちょっと動物臭が。ワンタンも不味くは無いんですが、そこまでではありませんでした。スープがこれだけ美味いのに、もったいない。

ただもう一度食べてみたいなと思える味ではありました。今度は人気のもやし麺にチャレンジしてみましょうかね。
[72pt] 手打ちチャーシュー+餃子(680円+400円)


群馬に帰ってきました。親がどこか美味いラーメン屋を教えろ!というので、微妙な位置にあって一度も行った事がないこちらへ行くことにしました。

玉村の実にのどかな場所にあります。店はもっと硬派な感じを想像してたんですが、現代的ですね。駐車場も広め。時間は2時を過ぎているのに店内はかなり混んでます。繁盛してるようですね。店に入ると石神氏やら有名な人たちのサイン。そういえばこの店、石神本に載ってましたっけ。全面禁煙の表示も嬉しいです。

メニューは実にシンプルであったため、チャーシュー麺と餃子で決定。餃子がまず先に出てきたんですが、噂どおりでかい!自分が3つ、親が2つ食べたんですがこれだけでかなり腹いっぱいになります。紫蘇の風味が利いていて食べ口はいいんですが、ある意味危険な一品(笑)

肝心のラーメン。チャーシュー麺は+100円でチャーシューが3枚も増えます。いまどきチャーシュー麺が680円て凄いですね。しかもこの前までは650円だったというのだからまた凄い。スープは飛竜や、ちなりのようなものを想像してたんですが結構違う感じ。動物系と生姜が強く出ていて、力強いスープです。ただ個人的にはちょっとタイプじゃないかな。群馬のこういったスタイルの店は麺が主役で、スープは引き立て役な感じがするので。麺はモチモチしていて美味いです。餃子も同じ生地を使っているのかな?

確かに美味さは感じるものの、県内でもトップレベルの評価を受けてる店とはちょっと思えないかなと。太田のおかりなのほうがこの手のラーメンでは完成度が高い気がしました。ただコストパフォーマンスは抜群に高いと思うので、これからもがんばってほしい店です。