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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[80pt] かじべえラーメン+チャーシュー丼


誕生日ということで、ずっと気になっていた店に連れて行ってもらいました。この店は武蔵小金井にある旭川ラーメンの店、「まるしゅう」の弟子の店だそうです。「まるしゅう」には何度か行った事があるので、是非行ってみたいと思っていました。

店は国定駅から北に2kmほど、50号沿いにありました。土曜の昼時ということで結構込んでます。店の中は凄い活気。うるさいくらい(笑)何が売りであるか調べてくるのを忘れたので、とりあえず見せの名前がついている「かじべえラーメン(680円)」を注文してみました。しかし、「まるしゅう」はかなり値段設定が高めだった記憶があるんですが、こちらは中々良心的な値段設定です。

かじべえラーメンは濃厚味噌に野菜炒めが乗ったラーメンでした。野菜炒めは香ばしくいためられており、美味しい。麺は固めにゆでられた細縮れ麺。不思議な食感です。

親が普通の味噌ラーメンを頼んでたんですが、かじべえラーメンはそちらよりスープがより濃厚です。デフォルトで味玉が乗ってるのも良いですね。そして本店である「まるしゅう」が売りにしているチャーシューもきちんと味が受け継がれており、柔らかく美味しいチャーシューでした。

群馬味噌ラーメンに一石を投じる新店じゃないかと思います。あの味が伊勢崎で食べられるとは、時代も進んだものですね。
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[77pt] カレーラーメン


本日は北関東のラーメンフリークの方々とのオフ。アフロ大佐さん、MASKさん、328GTbさん、そして自分という面子。森田屋は一度来て見たかったんですよね。自転車だと遠すぎるもので。

炎天下で待たされること20分ほどしてオープン。中は冷房が効きまくり。そしてラーメン屋らしからぬ内装でした。座敷広ッ!色々なメニューがありましたが、群馬でひそかにアツいと言われるカレーラーメンに挑戦。

カレーラーメン。デカい丼になみなみと注がれたスープと麺。これは・・・実にドカ盛りだ。並でここまでのものが出てくるとは思わず。麺はうどんのよう。どうやら普通の醤油スープの上から、別に作ったカレーをかけたスタイルのようです。しかし、カレーラーメンにありがちなことですが、カレーの味であまりスープの味が良く分からなく。美味い事は分かるんですが、最初は普通の醤油ラーメンを食べておくべきでした。

具はチャーシューが2枚と、メンマ、ネギ。チャーシューは脂身多めですが、美味しかったです。

うーむ、一杯で腹いっぱい。この後、連食とか言われたらどうしようかと思いましたが、ラーメンはここでおしまいでした。
[92pt] ラーメン(並)+チャーシューミニご飯


私をラーメンに目覚めさせた店。それがここです。あれはもう6年前になるでしょうか。

当時高校生だった私はラーメン屋に一人で入った事はありませんでした。ただ部活に入っていなかったので放課後暇だったんですね。ラーメン屋にでも行ってみようかと思い、ネットを調べてみると「群馬のラーメンランキング」なるものを見つけました。そしてその豚骨部門第二位がこの「浜っ子ラーメン」でした(ちなみに1位はだるま大使)。しかも高校からかなり近い場所にあるじゃありませんか。よし、行ってみよう!と思い浜っ子に向かったのでした。

その味は衝撃でした。それまで豚骨ラーメンと言えばカップめんでしか食べたことがない高校生にとっては、絶大なインパクトを残した味でした。以来、自分はラーメンの魅力に取り付かれて今に至るわけです。

そして実に2年ぶりに来ることができました。父親と母親から、内定祝いということで連れてきてもらいました。2年ぶりの浜っ子。値段改定やら新メニューやらで変わってますね。テレビも液晶テレビになってるし。

店に入ると、店主さんがいきなり「うちは豚骨しかないよ!」と母に一言。いや、4年前に一度一緒に来てますので大丈夫です。卒業式のときにも来たんですよね。人生の節目節目に浜っ子を食べてる気がします。

迷った末、ラーメンの並とチャーシューご飯を注文しました。キャベチャーは名残惜しいけどまた今度!!

2年ぶりのラーメンは家系の特徴であるほうれん草が入らなくなっていました。代わりにもやし・・・これはちょっと微妙ですね。入れなくてもいいかも。ただスープは相変わらずの絶品。正に原点の味です。

しかしここで母が一言。

「結構生姜が効いてるんだね。」

えっ?生姜の味なんて全くしないんだけど・・と思ってスープを貰うと確かに生姜の風味。どうやら女性にはデフォルトで油少な目、生姜入りになるっぽいです。心遣いなんでしょうが、ちょっと味が変わりすぎのような気もしました。

チャーシューご飯はちょっと値段に見合ってないかもしれません。タレときゅうりがちょっと安っぽい感じはありました。


とりあえず久々の浜っ子には満足!細かいところは違ってたものの、スープの美味さは変わりませんでした。また来るぞ!
[84pt] 味玉らーめん+高菜ごはん+替え玉(650円+100円+100円)


伊勢崎に豚骨のまともな店が出来たとあっては行かないわけには行きません。新店「光★MENJI」・・・凄いネーミングセンス。今となっては光GENJIを知らない人も多いだろうに。

桜の華蔵寺公園を横目に一路、店へ。華蔵寺公園の北の道沿いにあります。「光」という看板が目印。「つけめん」のノボリも出ています。ほのかに豚骨臭も漂っていますね。

昼の部の終わり近くに行ったため、客は自分だけでした。メニューを見ると、「とんこつ」「とんこつ魚介」「辛味噌つけ麺」がある模様。豚骨豚骨魚介の流れは分かるけど、そこで辛味噌に飛んでしまうあたりが伊勢崎なんだろうか(笑)辛味噌ラーメンは伊勢崎のひとつの名物ではあるし。オーソドックスならーめん+高菜ごはんで注文しました。味玉が50円というのは嬉しい。

らーめんはデフォルトで600円の割りにチャーシュー2枚、ネギ、海苔3枚、キクラゲと一通り乗っています。スープは見るからに濃厚そう。飲んでみると・・・いいですね~。臭みは少なめながら豚骨の味がちゃんと出ていて美味いスープです。麺も極細でスープに良く合っていますね。同じく伊勢崎のマトヤよりも豚骨の処理は上手いな、という印象。

美味かったので替え玉。ネギをつけて出してくれます。ただ、卓上のトッピングが紅生姜しかないのが少々寂しい。自分はあまり入れないほうですけど、ゴマ・にんにくくらいはあってほしいかなと。2杯目だと変化がほしいですしね。

高菜ごはんは至って普通。通常200円ですが、3時までは100円です。高菜は2種類あって、普通のものと辛子高菜があるようです。

いや~伊勢崎でこんな豚骨が食べられるとは、いい時代になったものです。初めて美味しい豚骨を食べた、前橋の松屋の味を思い出しました。

どんどん高レベルになっていくなぁ、伊勢崎。帰ってくるたびに美味い店が増えていて嬉しいです。次はとんこつ魚介に挑戦してみたいです。
[72pt] 手打ちチャーシュー+餃子(680円+400円)


群馬に帰ってきました。親がどこか美味いラーメン屋を教えろ!というので、微妙な位置にあって一度も行った事がないこちらへ行くことにしました。

玉村の実にのどかな場所にあります。店はもっと硬派な感じを想像してたんですが、現代的ですね。駐車場も広め。時間は2時を過ぎているのに店内はかなり混んでます。繁盛してるようですね。店に入ると石神氏やら有名な人たちのサイン。そういえばこの店、石神本に載ってましたっけ。全面禁煙の表示も嬉しいです。

メニューは実にシンプルであったため、チャーシュー麺と餃子で決定。餃子がまず先に出てきたんですが、噂どおりでかい!自分が3つ、親が2つ食べたんですがこれだけでかなり腹いっぱいになります。紫蘇の風味が利いていて食べ口はいいんですが、ある意味危険な一品(笑)

肝心のラーメン。チャーシュー麺は+100円でチャーシューが3枚も増えます。いまどきチャーシュー麺が680円て凄いですね。しかもこの前までは650円だったというのだからまた凄い。スープは飛竜や、ちなりのようなものを想像してたんですが結構違う感じ。動物系と生姜が強く出ていて、力強いスープです。ただ個人的にはちょっとタイプじゃないかな。群馬のこういったスタイルの店は麺が主役で、スープは引き立て役な感じがするので。麺はモチモチしていて美味いです。餃子も同じ生地を使っているのかな?

確かに美味さは感じるものの、県内でもトップレベルの評価を受けてる店とはちょっと思えないかなと。太田のおかりなのほうがこの手のラーメンでは完成度が高い気がしました。ただコストパフォーマンスは抜群に高いと思うので、これからもがんばってほしい店です。
[80pt] マトヤ豚骨らぁ麺+替え玉


実家の近場ということで結構ここは良く行く。群馬最終日ということでまたしてもここへ。豚骨のセットを頼もうと思ったんですが、御飯ものは売り切れとのこと。がーんだな。ということで普通の豚骨を注文。

以前あった苦味はなくなってました。豚骨のうまみが感じられて美味い。背脂が振られていて、適度なこってり感を出してます。ただ、豚骨の処理があまり上手くない店で感じる、あの独特の風味が。この前食べたつけ麺のスープ割り用のスープでも感じたので、この風味の原因は多分スープにあると思います。チャーシューもブロックではなく、巻きバラに。絶対こっちのほうが美味いかと。

替え玉を行っても、この濃度なら特に不満無く食べられました。

あとはあの風味が抜ければかなり美味くなると思います。
[67pt] 支那そば+餃子


以前から行ってみたいと思っていた店です。実は予備校に通っていた頃は毎日のようにこの店の脇を通っていたんですが、美味い店とは知らず。最近、伊勢崎の人の間で話題になっているようなので食べに行きました。

普通のラーメンと支那そばがあったので、支那そばのほうを注文。塩があったことに後から気づいて、ちょっと後悔。

支那そばは煮干のダシが良く効いたもの。ただ、メンマについている胡椒がスープに効きすぎているのはいまいち。麺は細めん。チャーシューは赤身の部分は硬いものの、脂身の部分はよく味が付いて美味いです。

餃子は330円で5個。ただ、かなり大きめ。カリカリに焼かれていてうまいんですが、好みの味ではありませんでした。

感じとしては街の中華屋さんという感じ。ただ、塩はちょっと気になるので次回食べてみたいと思います。
[77pt] からくりつけ麺(節系)


一ヶ月ぶりに行ったら、新メニューのつけ麺が登場。伊勢崎の南部でつけ麺を出す店といえば丸長があるけれど、絶賛するほどの美味さではありません。そういうわけで、新しくつけ麺を出す店が増えたのは嬉しいです。節系と、そうではないものがあるというので節系を注文しました。+50円で節粉が追加されるそうです。

麺は製麺所に特注したもの。並で300gとのこと。ゆるくウェーブが掛かっており、小麦の味のする美味しい麺です。

つけ汁は一人用の土鍋に入って出てくるのでアツアツ。最後までさめずに食べられます。この店の豚骨スープから考えて、恐ろしくドロドロのものが出てくるかと思いきや、割とあっさりしてます。ここはちょっと残念。満帆みたいなものを想像していたので。

具は刻んだチャーシューとナルト、卵1個。

途中で「味変化スパイス」を入れることで味が変わるというのが、このメニューの「からくり」の由来。というわけでちょっとスパイスを入れてみると、確かにスパイシーな感じに。カレー粉とは違うんですが、カレーっぽい風味がプラスされます。

中々美味しいんですが、せっかくの濃厚な豚骨を生かしたつけ麺を出して欲しかったかなと思いました。
[84pt] マハラジャカレーメン+半ライス(800円+100円)


前々から目を付けていたこちらの店にやっとこさ行くことが出来ました。伊勢崎の連取、ファミリーブックの近くにあります。5時から夜の営業と聞いていたので行って見るも、オープンは5時半から。とりあえずファミリーブックで時間をつぶしてから再度訪問。

ラーメンは基本四種類。当たり屋らーめんの並と上、タンメン、そしてマハラジャカレーメン。醤油、塩と来て味噌ではなくカレー。そしてサイドメニューにもカレーがある。ふむ・・・実は自信があるメニュー?「インド人もびっくり」という素敵な文句も気になったので、こちらを注文してみました。

カレーメンは上に大量の塊が載ってます。何かな?と思ったら、良く煮込まれたバラ肉。味の薄い角煮といったところです。5個、6個とこれらが大量に載ってます。800円でもこれだけ乗ってればアリですね。

肝心のスープは、和風のカツオスープにポークカレーを合わせたもの。適度にとろみがあり、カレーうどんに近い感じです。が、甘みが効いていると同時に非常にスパイシー。一口目で「美味い!」と思いました。少々甘みが強すぎる気もしましたが、カレーが非常に良く出来ているのであまり気になりません。そこに細麺をあわせることでうどんとの違いを打ち出しています。

カレーが美味しかったので、半ライスを追加注文。半ライスといいつつ、普通の茶碗に一杯出てきます。角煮とカレーをかけて食べましたが、やっぱり美味いですね。

今まで食べたカレーラーメンの中では実は一番好きかもしれない。まさか群馬でこんなカレーラーメンが食べられるとは。群馬でカレーラーメンを出す店が他にあるかは知らないけれど、あったとしてもここはトップクラスではないかなと。

自分が店に居る間は他に客が来なかったけど、ここはもっと評価されていい店だと思います。是非食べてみてください。
[65pt] まろ豚+スタミナまんま(Aセット)


実家滞在も3日まで。最後はやっぱり近所ということでこちらへ。ここは何気にメニューが豊富なので制覇のしがいがあるというものだが・・・どれも今のところイマイチライン。ポテンシャルは高そうなだけにそこが残念。ということで、新メニュー開拓で「まろ豚」を注文。豚骨が苦手な女性でも安心とのこと。でも女性がコッテリを苦手だと思ってるのは男だけという説も聞いたことがある。どうなんだろう?

確かに、普通の豚骨よりはマイルド。とはいってもそれは豚骨分が薄くなっていると言うこと。それでいて苦味は減っていない感じです。うーん、もっと違う方向にマイルドにすることを追求して欲しい。ちなみに具は白髪ネギと糸唐辛子、バラチャーシュー、温泉卵など。ブロックのチャーシューよりもこちらの巻きバラのほうが美味いですね。

会計時に「どこかで修行したんですか?もしかしてだるまですかね?」といったら「ええ、某所で。だるまではないです」とのこと。どこなんだろう。「まんま」というご飯もののメニューの呼び方から、だるま大使だと踏んでたんですが違うようです。