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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[77pt] カレーラーメン


本日は北関東のラーメンフリークの方々とのオフ。アフロ大佐さん、MASKさん、328GTbさん、そして自分という面子。森田屋は一度来て見たかったんですよね。自転車だと遠すぎるもので。

炎天下で待たされること20分ほどしてオープン。中は冷房が効きまくり。そしてラーメン屋らしからぬ内装でした。座敷広ッ!色々なメニューがありましたが、群馬でひそかにアツいと言われるカレーラーメンに挑戦。

カレーラーメン。デカい丼になみなみと注がれたスープと麺。これは・・・実にドカ盛りだ。並でここまでのものが出てくるとは思わず。麺はうどんのよう。どうやら普通の醤油スープの上から、別に作ったカレーをかけたスタイルのようです。しかし、カレーラーメンにありがちなことですが、カレーの味であまりスープの味が良く分からなく。美味い事は分かるんですが、最初は普通の醤油ラーメンを食べておくべきでした。

具はチャーシューが2枚と、メンマ、ネギ。チャーシューは脂身多めですが、美味しかったです。

うーむ、一杯で腹いっぱい。この後、連食とか言われたらどうしようかと思いましたが、ラーメンはここでおしまいでした。
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[84pt] マハラジャカレーメン+半ライス(800円+100円)


前々から目を付けていたこちらの店にやっとこさ行くことが出来ました。伊勢崎の連取、ファミリーブックの近くにあります。5時から夜の営業と聞いていたので行って見るも、オープンは5時半から。とりあえずファミリーブックで時間をつぶしてから再度訪問。

ラーメンは基本四種類。当たり屋らーめんの並と上、タンメン、そしてマハラジャカレーメン。醤油、塩と来て味噌ではなくカレー。そしてサイドメニューにもカレーがある。ふむ・・・実は自信があるメニュー?「インド人もびっくり」という素敵な文句も気になったので、こちらを注文してみました。

カレーメンは上に大量の塊が載ってます。何かな?と思ったら、良く煮込まれたバラ肉。味の薄い角煮といったところです。5個、6個とこれらが大量に載ってます。800円でもこれだけ乗ってればアリですね。

肝心のスープは、和風のカツオスープにポークカレーを合わせたもの。適度にとろみがあり、カレーうどんに近い感じです。が、甘みが効いていると同時に非常にスパイシー。一口目で「美味い!」と思いました。少々甘みが強すぎる気もしましたが、カレーが非常に良く出来ているのであまり気になりません。そこに細麺をあわせることでうどんとの違いを打ち出しています。

カレーが美味しかったので、半ライスを追加注文。半ライスといいつつ、普通の茶碗に一杯出てきます。角煮とカレーをかけて食べましたが、やっぱり美味いですね。

今まで食べたカレーラーメンの中では実は一番好きかもしれない。まさか群馬でこんなカレーラーメンが食べられるとは。群馬でカレーラーメンを出す店が他にあるかは知らないけれど、あったとしてもここはトップクラスではないかなと。

自分が店に居る間は他に客が来なかったけど、ここはもっと評価されていい店だと思います。是非食べてみてください。
[80pt] 炙りチャーシューカレーチーズラーメン


某DBにレビューがあがってるのを見て久々にあの炙りチャーシューが食べたくなってこちらへ。元々はカレー屋ですが、隣の隣が二郎でして対抗したのか去年ラーメンとつけ麺を始めたこの店。以前つけ麺を食べたんですが、カレー屋のものとは思えないほど完成度の高いつけ麺で驚きました。今回はラーメンの方に挑戦。今日はミニどん兵衛を食べただけなのでかなり空腹。麺大盛で注文しました。しかしこれがこの後後悔を生むことに・・・。

目の前にはまず皿が出される。あれ?カレーは注文してないのに・・・と思ったら、その上にスープがなみなみと入ったラーメンが。なるほど、汁がこぼれてもいいようにということですか。こんなのやってるのは田園調布の麺でると、一部の二郎系くらい。スープは油で覆われており、見るからに熱そう。

ここのラーメン、下からスープ、麺、野菜炒め、チーズの4層構造となっており、さらに炙りチャーシューと揚げ卵、刻み海苔が乗るという構成。その聳え立つ様子は、まさに二郎を彷彿とさせます・・・。炙りチャーシューははっきりいってかなり美味いです。この近辺では「きら星」「とんび」が炙りチャーシューを出してますが、ここが一番美味いんじゃないでしょうか。揚げ卵は中は半熟です。池袋の二天以来です、これを見るのは。刻み海苔はちょっと合いませんね。野菜炒めは二郎よろしくキャベツともやしです。

キャベツともやしを攻略するとやっと麺が現れます。量は250~300gといったところ。スープはさすがカレー専門店といったところですが、そこまでカレー一色というわけではなく、ちゃんと動物系のダシが効いてます。このスープにチーズは合わなくもないんですが、無くてもいいかな。

しかもこのメニュー、ラーメンだけで恐ろしい量なのに更にご飯がつきます。炙りチャーシューとスープで、スープカレー状にして食べると馬かったです。

結局、麺は全て食べきれずギブアップ。この寒いのに汗だくで帰り道を帰りました。ここ一年で麺を完食できなかったのは仙川二郎とここだけ。恐るべし、仙川。
[74pt] カレーつけめん中盛+豚めし
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以前から行ってみたかった店です。立川伊勢丹近くの地下にあり、少々解りにくい場所にありました。昼下がりということもあって客はまばら。売りらしいカレーつけめんと、店のホームページで見て美味しそうだった豚めしを注文。豚めしは昼時100円、しかも昼時は禁煙なので昼に来て正解でした。俺の空のようにつけ麺にも細麺を使用するようで、注文後3分ほどで出てきました。一応中太麺も選べるようです。

つけ汁は豚骨魚介にスパイスの効いたカレーをプラスしたもの。赤唐辛子も浮いていて鮮烈な辛味があります。ただ、美味かった頃の俺の空ほどのドロドロさが無いのが少々残念なところ。つけ汁の器にはゴロゴロとした角煮が2つ3つ入っており、こちらは中々。

麺は俺の空に習って細麺。1.5玉の中森を注文したんですが、それでも200g程度とかなり少なめなのはちょっと不満。麺の上にはネギ、メンマ、海苔、そして白菜。石神本を見ると白菜は乗ってないようなんですが・・・最近乗るようになったんでしょうかね。特にマッチするわけでもしないわけでもなく。茹でたキャベツの方が個人的には会う気はしました。味玉は濃い目に味が染みた半熟。

そして豚めし。サイトに掲載されている写真ほどではないものの、100円にしては角煮が多く乗っていていい感じ。俺の空の豚めしは食えなかったので、ここで食べられて良かったです。

纏めてみると、普通に美味しいですがインパクトに欠ける印象は否めませんでした。石神本にも掲載されている店ですが、首都圏ベスト300に入るかは少々微妙な感じです。ただ、カレー系のラーメンで中々好みの味が無い中、ここのカレーは好きなタイプだったことは評価したいと思います。
[78pt] カレーもりそば中盛+味玉
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久しぶりに雨が上がったので自転車に乗り、こちらへ。三回目です。たしか昼の部は2時半まで。かなり時間的にギリギリ。飛ばしまくって2時27分に到着・・・と、ドアの張り紙を見ると「11日からしばらくPM4:00まで営業です」というわけで余裕で開店中でした。前回食べられなかったカレーもりそばを注文しました。まかない飯も食べたかったんですが、やってない様子。

つけ汁は当然ながらエスニック系ではなく、和風でカレーうどんのような味付け。ただ辛めで、しょっぱめ。折角の和風スープがあまり生きてないように感じます。トッピングでつけた味玉はとにかくしょっぱい。以前は別皿で出てきた気がするんですが、普通につけ汁に入ってました。うーん、これなら普通のつけ汁の方が好きかな。具は普通のもりそばと同じようです。チャーシューは美味しい。

麺は以前来た時も感じたんですが、明らかに固ゆでになっている感じ。太さとあいまってまさにカレーうどんな風情になってしまってました。一番最初に来たときはつるっとしたいいゆで具合だったんですけど。出来る事なら次回は柔らかめにしてもらおうかな。

面白かったのはスープ割り。普通のつけ汁ではカレーに消されている魚が前面に出てきます。カレーもりそばを頼むなら麺を少し残した状態でスープ割りで食べるのも良いかも知れません。好き嫌いは分かれそうですが、まさに「魚介カレー」でした。