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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[74pt] メニュー名失念、大盛(900円)


バイト帰りの定番、そらまめ。また新メニューが出たので店員さんに聞いてみると「キムチチゲ風のラーメン」とのこと。しかし値段が900円とえらく強気。何か理由があるんだろうと思って注文しました。メニュー名は忘れてしまったんですが、相変わらず聞いたこともないような名称でした。

出てきたラーメンは真っ赤。キムチ、ネギ、ニラとチゲ風の具に、この店のウリの一つである太肉(角煮)が乗ってます。大盛にしたので麺もかなりのボリュームあり。坦々麺を主力商品にしている店だけ会って、辛い中にも美味さはありますね。ただちょっと麺は相変わらず微妙なわけですが。
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[84pt] マンモスラーメン2(750円)


鹿島田でOB訪問。4月の初めで「ポクチン」が閉店するという情報を聞いていたため、せっかくなので近場の日吉によることに。日吉には友達が何人か居るものの、全員忙しいらしく会えなかった。

ポクチンは開店当時から日吉に住む友達に評判を聞いていたものの、2年近く来ることが出来ず。ずっと行きたかった店のひとつだったんですが、閉店間近ということで思い切って来て見ました。想像より狭い店内。ユニークなマンモスの看板が目印です。

何を注文しようか迷いましたが、一番お勧めらしい「マンモスラーメン2」にすることにしました。どんなメニューだかまったく調査せずに行ったので、どんなのが出てくるのか楽しみ。

目の前に出されたのは原始人が使っていそうな器。石焼ビビンバの器のようなもので、そこにこんもりと盛り付けられたラーメンと焼き石が入ってます。ほ~こりゃ見た目からインパクトが大きい。焼き石の上には肉味噌のようなものがのっており、これが焦げてかぐわしい香りを出しています。これは海老の香りですね。他には胡椒であえられたタマネギや、もやし。たっぷりと乗ったチャーシュー。どの具も美味しく、二郎的なジャンキーさというより、普通のラーメンとして美味しいと思います。二郎(インスパイア含む)は、食べることに集中してしまって味わう余裕がないんですけど、これは味わって食べたくなります。

麺の量は270gほど。通常の二郎と同等か少なめくらいなので余裕を持って食べられました。美味かったです。これで閉店しちゃうのは惜しい・・・。他のメニューもかなり多いみたいなので是非食べてみたいものです。復活してくることを願います。
[72pt] 紅香油らーめん+味玉(930円)


なんとなく立川まで足を伸ばして、なんとなくラーメンスクエアへ。前回食べ逃した「けいすけ」に行ってみました。さすがに平日の昼間ということもあって閑散としてます。メニューは初代と2代目も取り揃えているようで。大盛無料ということなので、つけ麺を大盛で注文。

紅香油つけ麺は、トマトやバジルが香る、パスタ的な味。こりゃかなり冒険してますね。麺は他のけいすけと多分同じもの。毎度思うんですが、けいすけのつけ麺用の麺はスープの個性に対してかなり弱いんですよね。チャーシューは2代目同様の鶏。例によって器も穴が開いてる変形品ですが、2代目と違ってメリットらしいメリットが見出せません。

スープ割りをするとスープがもらえますが、単体をなめてみるとトマトジュースのようでした。ラーメンの場合はガーリックトーストが付くようですが、つけ麺には無し。失敗した。

2代目は奇抜な中にも美味しさがあったんですが、今回はちょっと奇をてらいすぎた感じはありました。
[70pt] タパスそば(650円)


最近、千歳烏山に支店が出来たらしい、こちら「そらまめ」。藍嶌が既に閉まっていたので、こちらへ。珍しいメニューがあったのでこちらを注文してみました。「油そば」「おらんくそば」に続く、そらまめ油そばシリーズの最新作らしい、こちらの「タスパそば」。恐らくパスタのパロディという意味なのでしょう。

具としてはネギ・紫蘇というこの店定番の具に、蒸し鶏・三つ葉・そしてトマトが乗ります。油そばのタレはニンニクが強めに出たもの。とりあえず良く混ぜてから食べてみました。ゲテモノ系と思いきや、割と悪くは無いです。素晴らしく美味い!という程ではないですが、そこそこイケます。トマトの違和感も思ったほどありませんでした。こちらのメニューに付け合せのスープがつけば更に嬉しいんだけれども。

実は普通の油そばをまだ食べたことがないので、今度はそちらを行ってみようかなと。
[79pt] 海老雲呑そば大盛+ライス
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4ヶ月ぶりの二代目けいすけ。PRIDEの鑑賞会で馬場に来たわけですが、試合が判定続きで終わったのが10時半。それでもまだやっていて、なおかつ禁煙なのが嬉しい。前回はつけ麺を食べたので今回は普通の海老そばに、ワンタンをトッピングして注文しました。

やはりまず目が行くのは独特の丼の形。口が斜めになっていてこちら側を向いています。蓮華もバカみたいにでかいです。群馬の良家も同じくらいでかかった気がしますが、若干こちらの方が大きいですね。スープは海老の油が多めに掛かっています。麺はヌードル風の平打ち麺。柑橘類の細切がさわやかな香りを添えています。

具としては山くらげ、鶏チャーシュー、糸唐辛子。ワンタンは一つ一つに海老が入っていて美味しいです。

全体的にオシャレで新しいラーメンなんですが、ちょっと海老の風味が強すぎるかなと感じました。そういった意味でこれくらいのポイントかなと。女性には非常に受けそうなラーメンだと思いました。
[80pt] 赤
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厳密にはこれをラーメンと分類していいのかわかりませんが、一応書きます。今年の石神本で大絶賛されていた店。「この味が理解できないものは食べ物を語るべからず」だそうで。東急田園都市線・池尻大橋駅の西口から徒歩3分ほどで、どう見ても食べ物屋には見えない店構えです。

意を決して中に入ると、ちょうど空いている時間でほぼ店主さんとサシの状態。カウンター上には赤と黒に色分けされた紙が貼り付けられていて、これがメニュー。要は赤と黒しかありません。各1000円で、初来店では赤しか頼めません。偉そうにしているわけじゃなく、これが一番基本の味だからということらしいです。

スープは鶏がらベースらしいですが、かなりトマトの味とセロリの風味、そしてスパイスの味を感じる代物です。レモンを絞って食べてください、と薦められたのでその通りにしました。これまで辛い系のラーメンは旨みまで隠してしまうので極力避けてきたんですが、辛味と旨みを両立させたものは久々に食べた気がします。秋葉原で食べた刀削麺 劉家に似てますが、こちらの方が手が込んでいる感じですね。麺は平打ちで中華麺とは違う感じです。

具としてはニンジンの漬物?と糸唐辛子。それにパクチーに粉チーズが掛けられていた気がします。セロリやトマトも入っています。写真では花が見えると思いますが、これは食べられません。チャーシュー的位置づけの具としては、海鮮(えび等)で作った練り物が乗っていました。二代目けいすけで食べた海鮮ワンタンよりはこちらの方が好みだったかも。底にはひき肉が沈んでいます。

付け合せとしてはパクチーの乗ったご飯が。麺を食べ終わった後に、底のひき肉やその他の具、及びスープを掛けて頂きます。好みで卓上のナンプラーも。ナンプラーって初めて食べましたが辛いものに合いますね。サイドメニューの丼ものが大好きな自分ですが、これはかなり美味しかったです。

全体的に見て、確かに美味しいものの、カルチャーショックを受けるような代物ではなかったなという印象。家系ラーメン、つけ麺を初めて食べたときのような衝撃を期待していただけに。逆にこういったエスニック系へのリテラシーが低いために、どう評価していいのかも良くわからない分が大きかったです。石神某に言わせると私には語る資格無しってことですかね。でも万人が大絶賛するというものも存在しないと思うので、それも暴論だと思うのですけど。

店主さんは強面ながら、客との交流も欠かさない方のようでした。あまり店主さんと話すことはないんですが、結構話させていただきました。それだけにこれから本の影響が出てくる中でどうなるかちょっと心配でもあります。