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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[80pt] 味噌らーめん+餃子(700円+350円)


久々の十王。移転オープン直後以来ですね。今回は以前気になった新メニュー「味噌」を食べに来ました。夜の部オープン直後ということで客は自分ひとり。味噌らーめんと餃子を注文しました。

スープはアゴだしのスープに味噌を合わせたもの。普通の店の味噌とは違い、スープがかなり主張しています。十王らしい味ですね。具はもやし、メンマ、チャーシューと角煮、味玉半分とナルト。チャーシューは厚くはありませんが大判で美味しいです。メンマも美味しい。味噌はあまり食べないんですが、これはアリですね。ゴマは不要のような気もしましたが。

普通のらーめん+100円でこのボリュームは素晴らしいですね。某DBでは評価が最近低いですけど、十分美味しいと思いますよ。

餃子もパリパリに焼かれていて美味しかったです。
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[90pt] つけ麺+大盛+味玉(750円+100円+100円)


就職活動で大崎へ。となるとここに行くしかない!ということで1年3ヶ月ぶりの再訪。すっかり人気店となり、雨だというのに長蛇の列。この店は、1回に茹でられる量だけ客を入れて、客が全員食べると次の客を入れるという総入れ替え制を取っているので中々列が進まなくてちょっとフラストレーションがたまります。店内も狭い。儲かってるんだろうから、もっとどうにかすればいいのになーとは思うんですが。つけ麺大盛に味玉をつけて注文しました。

麺は極太の縮れ麺。今日はスーツなので、この麺をすすれないのが残念ですが、やはり美味い。量は4~500g程度?つけ汁への絡みも良いです。

つけ汁は実に濃い豚骨魚介。ここのつけ汁は関東のつけ麺の一つの見本にされてますが、やはりここを超えるほど濃いところはあまりないですね。酸味・甘みのバランスもいい。海苔の上の魚粉を崩すとさらに濃くなるってギミックはやっぱり面白いですね。

具は角切りのチャーシューとメンマ。チャーシューはちょっと脂身が大目ですね。

スープ割をすると柚子の香りが立って美味しいです。

やはり東京のつけ麺新人王。最初に食べた時ほどの衝撃は無いですが、その足元は揺らいで無いようで。堪能させていただきました。同時に、群馬の満帆もかなりのレベルにあるなと再確認。個人的にはあっちのほうがタイプだったりするので。

しかしやっぱり、あの総入れ替え制は・・・なんか囚人みたいであまり気持ちがいいものではありませんね。利点はあるんでしょうけども。
[68pt] チャーシュー油そば(950円)


油そばのもう一つの発祥店とされるこちらの店。一度行ってみたいと思ってましたが、日曜定休日ということでやっと初訪問。16時閉店間際に入店し、チャーシュー油そばを注文しました。

チャーシューが大量に載った割と衝撃的なビジュアル。肉は固めの部位が多く、あまり美味しくはなかったです。ボリュームは凄く有りましたが。麺は中太麺。もう一つの期限とされる宝華とは違い、かなりこってりした味付けです、動物性の脂がかなり多めに入ってます。アンモニア臭も少々。

不味くは無いんですが、そこまで美味しいということもない感じ。元祖よりもやはり、改良を重ねた弟子のほうが美味かったりするのかも知れませんね。
[72pt] 紅香油らーめん+味玉(930円)


なんとなく立川まで足を伸ばして、なんとなくラーメンスクエアへ。前回食べ逃した「けいすけ」に行ってみました。さすがに平日の昼間ということもあって閑散としてます。メニューは初代と2代目も取り揃えているようで。大盛無料ということなので、つけ麺を大盛で注文。

紅香油つけ麺は、トマトやバジルが香る、パスタ的な味。こりゃかなり冒険してますね。麺は他のけいすけと多分同じもの。毎度思うんですが、けいすけのつけ麺用の麺はスープの個性に対してかなり弱いんですよね。チャーシューは2代目同様の鶏。例によって器も穴が開いてる変形品ですが、2代目と違ってメリットらしいメリットが見出せません。

スープ割りをするとスープがもらえますが、単体をなめてみるとトマトジュースのようでした。ラーメンの場合はガーリックトーストが付くようですが、つけ麺には無し。失敗した。

2代目は奇抜な中にも美味しさがあったんですが、今回はちょっと奇をてらいすぎた感じはありました。
[73pt] ラーメン+ミニコーロー丼(600円+350円)


友達の家にプリントをコピーさせてもらいに行く。すると、以前から気になっていたこちらの店を発見。彼の家とかなり近い。せっかくなので、帰りに寄ってみました。こちらは熊本ラーメンのお店です。桂花で修行された方だそうで。・・・そういえば三日連続豚骨ラーメンだ。基本のラーメンと、角煮丼を注文しました。

昨日のなんつッ亭同様、豚骨の臭みは抑えられているもののダシは薄めながら感じられます。そこにマー油と、キクラゲ、メンマ、チャーシューとネギ。チャーシューはやわらかく味がしみていて美味しい。ただメンマは臭くて全部は食べられませんでした。ニンニククラッシャーがあったので折角だからニンニク投入。

コーロー丼。ターローじゃないのかな?と思ったんですけど、コーローと書いてありました。角煮がゴロゴロ乗っていて、非常にコストパフォーマンスの高い一品。味もグッド。ただ御飯がちょっとパサついてたかな。

「汚い」「臭い」等の評判を見てきたのであまり良いイメージは無かったんですが中々良い店じゃないですか。まぁ灰皿完備なのはアレですけども・・・。近くに来た時はまた食べてみようかと思いました。
[76pt] らーめん(680円)


朝から何も食べていないでライブに参加したため、せたが屋で飽き足りず次の店へ。以前、一度某サイトのオフで来たことのあるこちらへ。もうあれから1年かぁ・・・早いものだ。せたが屋に入る段階では空いていたものの、出てきたら行列が。仕方なく並んで、10分くらいで入店。以前、つけ麺を食べてあまり美味しくなかったので、普通のらーめんを注文しました。

写真の丼、恐らく皆さんがイメージするより一回り小さいです。麺の量はしっかり入ってるみたいですが、スープを節約するためなのか、丼がえらく小さいです。

スープは豚骨のダシが良く出ているけどすっきりしています。ライト豚骨の店って豚骨味がしないことが多い気がするんですが、ここはライトながらしっかりと味がしていいですね。そこにマー油が香ばしい香りを添えていて良いです。

麺はやや太めな細麺。しかし、あんまりスープと絡まない感じがするのが残念。これがもっと絡むと美味しいと思うんですがね。

具はもやしとチャーシュー、海苔。チャーシューはしっかりと味がしみていて美味しかったです。

平均点以上の味は出ていると思うんですが、並ぶほどではないかなという印象です。
[82pt] 平つけ麺+肉飯(750円+350円)


本日は品川でROCK FUJIYAMA BANDのライブ。ライブが終わって外に出ると雨。とりあえず近場で食事を・・・品川でラーメンといえば品達七人衆。というわけで、その中でも比較的人気が高い「せたが屋」へ。待ち客は無しですぐ入れました。名物らしい平打ちのつけ麺と、肉飯を注文。

麺は300g。平打ちというから、もっときしめんの用に薄いものが出てくるかと思いきや、つけ麺の店でよくあるくらいの厚さの麺。

つけ汁は甘さの控えめな「やすべえ」的でこれまたよくある感じの味ですが、「もちもちの木」のごとく三つ葉を入れたりして違いを出してます。卓上に「ガツンたれ」とかいうのがあったので少し入れてみると、多少味が濃くなります。ただ、これもよくある味という感じ。

この店で印象的だったのは肉飯。ごはんの上にゴロゴロと角切りの炙りチャーシューが乗ってて迫力満点。それでいて美味しい。350円でこれならアリですね。最近食べたサイドメニューの中では一番美味しかったかもしれません。

なかなか美味かったです。行列してなかったらまた来たいですね。
[75pt] 白潮+チャーシュー丼(600円+350円)


「とんび」のつけ麺が食べたくて府中まで行ったものの、店の前に行くと暗い。

「本日店内改装のため休みます」

なんだってー。時間的に4時ごろという非常に半端な時間だったため、通し営業である「とんび」に決め打ちで来たのに。他にこの辺りで通し営業をしている店といえば・・・「らいおん」か「九州男児」。ただ、らいおんって気分では無かったので九州男児へ。かれこれもう一年以上ぶり。無難に白潮とチャーシュー丼で。

ちなみにこの店は、注文品を出される時に「心を込めておつくり致しました」と店員が言う。明らかにマニュアル対応であり、色んなレビューと見ても好意的に取られてることは極稀。でもいまだに続いていました。

白潮は、ベーシックな博多風豚骨。一口目は「ちょっと薄いな」と思ったものの、割とうまい。以前通っていた頃はどんどん味が落ちて寄り付かなくなっていたけど、少しは回復したかな。炙りチャーシュー信者であるので、炙りチャーシューも嬉しい。替え玉は150円もするのでしませんでした。

チャーシュー丼は、以前よりも美味くなっていたような。いまだに焼き鳥のタレの味がするのはアレですが、肉の量も質も良くなっていたと思います。

しかし平日の夕方だったというのに割りとひっきりなく人が入ってくる。なんだかんだいって豚骨って人気なんだなぁと思いました。
[70pt] つけ麺+ミニチャーシュー丼(750円+250円)
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高田馬場は相変わらず激戦区ということで入れ代わりが激しいですね。今日はスガキヤの跡地に出来たフジヤマ製麺の高田馬場店へ。呼び情報を特に仕入れないで行ったので、跡地だったとは思いませんでしたが。店に入ると灰皿・・・。どうやら昼間は禁煙らしいですが、夜は灰皿完備のようです。つけ麺の並とチャーシュー丼を注文。

麺は200g。大盛で300gまで無料でしたが、丼を頼むので並で。製麺というだけあって麺は美味しいです。

つけ汁は「おっ」と感じる柚子風味。柚子好きなのでそこは嬉しいんですが、あとはなんとも面白みの無い味。

具は刻んだチャーシューとねぎとナルト。渾然一体となる、良い切り方です。チャーシューは脂身大目で、高田馬場らしい感じ。

チャーシュー丼は250円の適正量といった感じ。少しあぶった感じの味がして美味しいです。

柚子で個性を出している感じですが、他はどうもイマイチ。場所的にもちょっと厳しい気はします。次に来るとしたら禁煙タイムの時にでも。
[80pt] マトヤ豚骨らぁ麺+替え玉


実家の近場ということで結構ここは良く行く。群馬最終日ということでまたしてもここへ。豚骨のセットを頼もうと思ったんですが、御飯ものは売り切れとのこと。がーんだな。ということで普通の豚骨を注文。

以前あった苦味はなくなってました。豚骨のうまみが感じられて美味い。背脂が振られていて、適度なこってり感を出してます。ただ、豚骨の処理があまり上手くない店で感じる、あの独特の風味が。この前食べたつけ麺のスープ割り用のスープでも感じたので、この風味の原因は多分スープにあると思います。チャーシューもブロックではなく、巻きバラに。絶対こっちのほうが美味いかと。

替え玉を行っても、この濃度なら特に不満無く食べられました。

あとはあの風味が抜ければかなり美味くなると思います。
[67pt] 支那そば+餃子


以前から行ってみたいと思っていた店です。実は予備校に通っていた頃は毎日のようにこの店の脇を通っていたんですが、美味い店とは知らず。最近、伊勢崎の人の間で話題になっているようなので食べに行きました。

普通のラーメンと支那そばがあったので、支那そばのほうを注文。塩があったことに後から気づいて、ちょっと後悔。

支那そばは煮干のダシが良く効いたもの。ただ、メンマについている胡椒がスープに効きすぎているのはいまいち。麺は細めん。チャーシューは赤身の部分は硬いものの、脂身の部分はよく味が付いて美味いです。

餃子は330円で5個。ただ、かなり大きめ。カリカリに焼かれていてうまいんですが、好みの味ではありませんでした。

感じとしては街の中華屋さんという感じ。ただ、塩はちょっと気になるので次回食べてみたいと思います。
[77pt] からくりつけ麺(節系)


一ヶ月ぶりに行ったら、新メニューのつけ麺が登場。伊勢崎の南部でつけ麺を出す店といえば丸長があるけれど、絶賛するほどの美味さではありません。そういうわけで、新しくつけ麺を出す店が増えたのは嬉しいです。節系と、そうではないものがあるというので節系を注文しました。+50円で節粉が追加されるそうです。

麺は製麺所に特注したもの。並で300gとのこと。ゆるくウェーブが掛かっており、小麦の味のする美味しい麺です。

つけ汁は一人用の土鍋に入って出てくるのでアツアツ。最後までさめずに食べられます。この店の豚骨スープから考えて、恐ろしくドロドロのものが出てくるかと思いきや、割とあっさりしてます。ここはちょっと残念。満帆みたいなものを想像していたので。

具は刻んだチャーシューとナルト、卵1個。

途中で「味変化スパイス」を入れることで味が変わるというのが、このメニューの「からくり」の由来。というわけでちょっとスパイスを入れてみると、確かにスパイシーな感じに。カレー粉とは違うんですが、カレーっぽい風味がプラスされます。

中々美味しいんですが、せっかくの濃厚な豚骨を生かしたつけ麺を出して欲しかったかなと思いました。
[84pt] マハラジャカレーメン+半ライス(800円+100円)


前々から目を付けていたこちらの店にやっとこさ行くことが出来ました。伊勢崎の連取、ファミリーブックの近くにあります。5時から夜の営業と聞いていたので行って見るも、オープンは5時半から。とりあえずファミリーブックで時間をつぶしてから再度訪問。

ラーメンは基本四種類。当たり屋らーめんの並と上、タンメン、そしてマハラジャカレーメン。醤油、塩と来て味噌ではなくカレー。そしてサイドメニューにもカレーがある。ふむ・・・実は自信があるメニュー?「インド人もびっくり」という素敵な文句も気になったので、こちらを注文してみました。

カレーメンは上に大量の塊が載ってます。何かな?と思ったら、良く煮込まれたバラ肉。味の薄い角煮といったところです。5個、6個とこれらが大量に載ってます。800円でもこれだけ乗ってればアリですね。

肝心のスープは、和風のカツオスープにポークカレーを合わせたもの。適度にとろみがあり、カレーうどんに近い感じです。が、甘みが効いていると同時に非常にスパイシー。一口目で「美味い!」と思いました。少々甘みが強すぎる気もしましたが、カレーが非常に良く出来ているのであまり気になりません。そこに細麺をあわせることでうどんとの違いを打ち出しています。

カレーが美味しかったので、半ライスを追加注文。半ライスといいつつ、普通の茶碗に一杯出てきます。角煮とカレーをかけて食べましたが、やっぱり美味いですね。

今まで食べたカレーラーメンの中では実は一番好きかもしれない。まさか群馬でこんなカレーラーメンが食べられるとは。群馬でカレーラーメンを出す店が他にあるかは知らないけれど、あったとしてもここはトップクラスではないかなと。

自分が店に居る間は他に客が来なかったけど、ここはもっと評価されていい店だと思います。是非食べてみてください。
[60pt] つけそば+チャーシュー(250円+400円)


帰省途中に、「灰汁美がオープン記念で250円でつけ麺を食べられる」という記事をmixiで見つけたので、さっそく訪問。場所は結構分かりにくい。大通りに面しているものの、地下にあるので一度見逃してしまいました。

店は地下ながら細長い作り。カウンターは蛇のごとくクネクネしていて角が沢山あってちょっと座りにくい。つけ麺だけじゃさびしそうなので、チャーシューを付けました。+400円とかなり高め。まぁ通常1100円が650円で食べられるならいいかと思って注文。

麺は割りと美味しい。通常300gとあったけど、もう少し少なそうです。

つけ汁の中にはロースの大判チャーシューが6枚。ド迫力ですが、チャーシュー自体はあまり美味しく無かったです。脂身が多めでした。他の具としてはブロック状のチャーシューと、ネギ、メンマとウズラの卵。

つけ汁の味は、どこかで「大勝軒に鮭トバをプラスした感じ」とありましたが、まさしくそんな感じでした。以前食べたときよりは味がある感じですが、どうも自分には合わない感じです。鮭トバはカツオの数倍の旨み成分を持つらしいですが、どうも生臭さの方が先にたつ感じ。

スープ割をするとさらに生臭さが強調されてしまってちょっと最後には気持ち悪くなってしまいました。

食べ終わろうというころに、一人の客が入ってきたんですが、あれはまさか大崎さん・・・?確信は無かったから話しかけなかったけど、他のラーメンマニアっぽい人に挨拶してたんでたぶんそうじゃないかなと。でも日記にはアップされてないですね。
[85pt] つけソバ大盛+豚辛飯


大崎で会社説明会に参加したものの、六厘舎は火曜定休。凛や、のスたは6時にならないと開かない。ということで、向かったのは渋谷の櫻坂。安定して美味くて通し営業といえばここしかない。

5時半ちょうどくらいに到着するも、閉まっている。臨時休業?と思ったら中休みが出来たんですね。5時半から夜営業ということで、開店と同時に入店。朝から何も食ってなかったので、つけソバ大盛にサイドメニューの豚辛飯の満腹コース。

つけソバは相変わらずの濃厚つけ汁に艶やかな太麺で非常においしい。ただ、先日「北かま」を食べたときの衝撃が強かったためか、今までほどのインパクトは感じない。ただ総合的なバランスではこっちのほうが上ですかね。

豚辛飯は、麻婆豆腐の豆腐が入ってない版のような味付けです。150円でこれならまずまず。

安定して美味しいつけ麺が出せるってのは実は凄いことです。これからもやっぱり渋谷ではここを贔屓にしようと思います。
[71pt] キムチ宝そばセット


ここのチャーハンがどうしても食べたくなって、一路東小金井へ。相変わらず夕方でも混んでいて活気があります。いい店だ。

ここに来るまでは、「チャーハン単品で食おう」と思ってたんですが、ついついラーメンマニアのサガで麺類も注文してしまいました。

まずチャーハンが出される。やはりここのチャーハンはシンプルイズベストといった感じで、ただただ美味い。

キムチ宝そばは、イメージと違って、キムチが一面を覆いつくすように乗ってました。つかりすぎておらず、適度な酸味がある美味いキムチ。しかし、混ぜてみると、チャーシューが無い。この店はあのチャーシューが美味いのに。店員に聞いてみると、

「キムチそばには入らないんですよね」

とのこと。それで+120円はちょっと高い。とりあえずラー油をかけて間食しましたが、キムチの味一色になっちゃいましたね。

次は絶対、五目チャーハン食べます。ここじゃ書けないですけど。
[80pt] 味玉つけ麺()大盛+五穀米ごはん
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小平に住んでいる友達が「美味いを食いたい」というのでこちらへ。久々につけ麺をオーダー。土曜の昼間ということもあってか、満席。店主さんは例によってテンパってます。

そして気になっていた禁煙の件について聞いてみました。

「あの、禁煙の札がなくなってるんですが・・・」
「ああ、落ちちゃっただけです。」

とのこと。禁煙継続。よかった。

前回の訪問から割りと間をおかずに食べたこともあり、ダシの薄さは継続中。つけ麺ということで若干濃いかな。とりあえず柚子胡椒がかなり少なめだったのは残念。あとは美味かったです。
[76pt] わんたん麺+味玉+高菜飯(680円+70円+150円)
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府中の本屋に行こうと思っている所に、例の斑鳩の日記に書いた友人から「どこか食べに行かない?」とメールが入ったのでこちらへ。結構久々。1年半ぶりくらいです。前回結構満足した覚えがあったので今回も楽しみ。

5時のオープンと同時に入店。やっぱりここは安い。今時普通のラーメンで550円、味玉が70円ってところは貴重。わんたん麺に味玉トッピングで注文しました。

出てきたラーメンは非常にボリュームがある見た目。しっかりと魚介ダシの聞いたスープに、やや緩めに湯切された中太の縮れ麺が入ります。スープは、以前食べたときよりちょっと悪くなった?気もしましたがまだまだ美味いです。具はワンタン、メンマ、味玉、ナルト、チャーシュー。どの具もおいしかったんですが一つ・・・。ワンタンからちょっと嫌なにおいがしました。傷んでるような。そういう風味付けだったら申し訳ないんですけど、あれはちょっと頂けなかった。

高菜飯は文字通り高菜がたっぷりと御飯の上に。味玉半分とワンタン一つを乗せて食べました。こちらは可もなく不可もなく。

基本的に満足度は高い店なんですが、やっぱりあのワンタンのにおいが気になりました。ああいうものなんですかね?
[78pt] 学生らーめん(・平打ち)+大盛(690円+110円)
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何やらたけにぼで学生限定のサービスが始まったというので行ってみました。どうやら学生証提示で普通のらーめん(醤油・、細麺・平打ち麺)が-50円になるというサービス。なぜか缶コーヒーも付くので実質-150円ってところでしょうか。恐らく調布駅北口に越してきたのはいいものの、かなり多いであろう電通大生の集客があまり無かったんでしょうね。普通で740円ってかなりハードルが高いし。

ラーメンはそういう意味で中身は変わらない・・・と思ったんですが、麺の上に何やら粉が。山椒か胡椒か良くわかりませんでしたが、何かのスパイスです。これはちょっといらないなぁ。魚介の味が死んでしまっている気がする。基本的には悪くなかっただけにここが残念。

毎回思うことだけど、ここのラーメンは美味そうに見える。照明の具合がいいのかもしれない。写真も凄く綺麗に写るし。こういう小さいことが集客の鍵になってるのかもしれないと思いました。
[79pt] 特製らーめん()+五穀米らいす(900円+100円)
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結構藍嶌に来るのが久しぶり。久々に来たら暖簾が新しいものに変わっている。ひらがなで「あおしま」・・・やっぱ皆読めないんだろうなぁ。特製らーめんとらいすを注文しました。

特製らーめん。なぜか滅茶苦茶味が薄い。いや、分はこれくらいでちょうどいいのかもしれないけれどダシが薄い。その為か少し物足りない感じが。チャーシューが美味かっただけに残念。

帰りに気になったのが、入り口の窓のところにおいてあった禁煙のポップがなくなっていること。この店に来る理由は禁煙であることも大きいので、それだけはあってほしくないんだけれど・・・次行ったときに聞こうと思います。