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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[90pt] 裏もりそば+3枚チャーシュー(700円+180円)


今年のラーメン納めはこちらで(多分)。明日さいたまスーパーアリーナ周辺で食べるかもしれませんが。夜の営業まで時間を潰そうかと思ったら、本日は土曜日ということで16時までの営業。そして今日は今年最後の営業。ということで、ダッシュで食べに行きました。店に入ると懐かしい声。オープン当時にいた、妙に威勢のいいおばちゃんが復活してました。はじめてこの店に来たときには全く説明されなかったつけ麺の食べ方を、おばちゃんから5回目の来店にして初めて説明されました。

本当は「ぶたぶたそば」を食べたかったんですが、生憎と平日限定。仕方ないので前回と同じ裏もりそばを注文。最近始まったらしい「チャーシュー3枚」増しで注文しました。これは中トロ、バラ、ロースのチャーシューが1枚ずつ付くもので、180円。

裏もりそばは相変わらずの魚粉まみれといった印象(笑)このやりすぎ感が個人的にはたまらない。面をつける度に目に見えてつけ汁が減っていくのが解ります。麺の柔らかめ指定をしなかったんですが、今回は特に不満が無い固さでした。やはりここの麺はゆで具合さえ間違えなければ美味しいです。初めて食べる中トロチャーシューは、確かに柔らかくてとろけるようでした。

気になったのは、こちらに行く途中で「当り屋らーめん きよみず」なる店。ちょっと食べてみたかったんですが、さすがに一日3杯は無理なので撤退しました。
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[71pt] マトヤ豚骨らぁ麺+牛すじまんま(Aセット)(880円)


群馬に帰省しています。

ここの豚骨の苦味がどうなったか気になっていたので、早速来て見ました。さすがに暮れも押し迫って、昼のラーメン屋に人は少ない。とりあえず豚骨らぁ麺のセットを注文。

まず出てきたのは牛すじまんま。夜はほぼ完全に居酒屋になる店らしく、よく煮込まれた牛すじ肉と半熟卵とネギが乗っています。なかなか美味い。ただ、チャーシュー丼の方が満足度は高かったような。

さて、豚骨らぁ麺。濃厚そうな見た目は変わらず。スープを一口。・・・うーむ、苦味は消えてないようで。多少弱くなっているようですが、同時に豚骨の旨味もパワーダウン。加えて、豚骨の精製が不十分な店でよく感じられる独特の風味がありました。あとやはり、ブロック状のチャーシューはなんとも満足度が低い感じはありますね。

ちょっと前より悪い方向へシフトしてますね。メニューが多いのもいいですが、看板メニューを高めて行ってほしいものです。
[58pt] らーめん+チャーシューご飯(600円+350円)


中野で筋肉少女帯の復活ライブがあり、その前に腹ごしらえということでこちらへ。とりあえず迷っている時間は無いので、らーめんとチャーシューご飯を注文。松屋のようなU字型のテーブルの店内は広くは無いです。

らーめんは、ちょっと昔の味って感じがします。具はチャーシュー、かいわれ、ネギ、メンマと、実にシンプルならーめん。目立った特徴はありませんが、悪くないです。チャーシューは「たけにぼ」とよく似た感じ。脂身まで味の染みた美味しいものでした。

チャーシューご飯は、そのチャーシュー二枚の上にタレとマヨネーズが掛かってます。マヨネーズは無くてもいいかも。チャーシューとシンプルなタレだけでいいと思いました。

ここまでは割りと気分よく食べてたんですが、向かいのオヤジがタバコを吸い出す。灰皿がないから禁煙だと思ったらどうやらそうではなかったようで。思いっきり被弾しました。というわけで評価はその分マイナス。ちゃんと美味しく食べられる環境を整備してほしいものです。
[88pt] つけ麺中盛+味玉+赤ネギ


今日は友達と下町旅行。といっても浅草まで来たので、ついでにずっと行きたかったこちらの「多麺多」へ来ただけですが。JR亀戸駅の南口を出てすぐ左手にあります。こんな近くにあるとはわからなくて、かなり遠回りしました。

こちらの店はなんでも、王子の「みの麺多」のアジアンさんが独立した店だとか。表向きは「王子の店とは関係有りません」とのことですが、店の内装からメニュー、卓上の調味料などに至るまで全てがほぼ同じ。極めつけは、壁に貼ってあるスープと麺の能書きまで同じ。だけど店員さんに関係を聞くと「無い!」と断言されるそうで。以前、「みの麺多」の店主・海老沢氏がテレビに取材されたときに「みのもんたさんとは一切関係ありません」と、わざとらしくとぼけていたことを思い出します。どうも麺多には「とぼける」文化があるようです。

入り口前には食券機があり、「みの麺多」でいつも頼んでいるメニューを注文。基本的にメニューは「みの麺多」と同一ですが、一品モノのメニューが色々あります。他に気になるのは「極太麺」。お金を入れても点灯しなく注文は出来なかったんですが、つけ麺の麺が極麺王みたいになるんでしょうか・・・次は是非注文したいです。

残念なことに店員は男のアジア系の方で、ここの店主?であろうアジアンおばさんは不在。久々に「イラサイマセー」を聞かせて欲しかっただけにちょっと残念。そして数分待ってつけ麺登場。ビジュアルは完全に「みの麺多」のそれ。関係ないと言い張るには無理がある(笑)

麺。麺多の最大のポイントと言えば麺ですが、本家に及ばないまでも高い再現率です。「みの麺多」よりは若干薄めの平打ち麺。多少柔らかめにゆでられており、かなり冷たく締められています。

つけ汁。味は酸味が本家よりちょっと薄めかな。背油が浮いてたりするなど、基本的な味は一緒です。底にひき肉が沈んでいるのも同じ。ただ、かなりスープがぬるめな上に麺が冷たいので、一回麺をつけただけで恐ろしくぬるくなったのはマイナス。一緒に行った友達は「坦々麺みたい」と言ってましたが、そういえばそんな感じもするかもしれない。

具。食べ進んでいくうちに気づいたんですが、チャーシューが入ってない。店員さんに「あのー、チャーシューが入って無いんですけど・・・」というと「すいません!」といいつつ別皿でチャーシューを出してくれました。友達のにも入ってなかったので、二人で6枚。「ちょっと多めにしておきました」という店員さん。チャーシューは本家よりも実が詰まっている感じで、藍嶌や誠屋に近い感じ。厚めに切られていて、適度な脂身で美味しい。本家の弱点はチャーシューにあったと思うのでこれは良い。味玉は中身がトロトロで味も良い具合。具は基本的に本家より優秀ですね。赤ネギも若干多めに乗せてくれます。

スープ割り。麺多特有の動物ダシと野菜の味がたっぷり出た優しい味わい。うまい。温かったつけ汁の温度も元に戻ってよかったです。

全体的にはまさに「麺多」と言った感じ。ただ、具は本家よりいいと思える部分があるものの、麺とつけ汁はもうひとつかなと。聞くところによると、本家の味もアジアンさん離脱により落ちてきている模様。どちらも「麺多」なだけに、頑張って欲しいものです。
[69pt] 味噌らーめんセット(1000円)
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今日は雨の中アルバイト。半端な時間からのバイトで、それまで昼飯を食べてなかったので久々にこちらへ。雨だというのに次から次へと客が入ってくる。というか寒いから入ってきた人はちゃんと閉めてくれ~。味噌らーめんを食べたことが無かったので注文してみました。+350円で餃子セットも注文。

味噌らーめんは、いつも違和感を感じる「あの」風味がしました。最近だと「つぶら家」のスープ、「双葉」の味玉で感じたあの風味。なんなんだろうなぁ、これ。スープ自体の味は甘めです。ちょっと物足りなかったので一味を投入して食べました。650円にしてはチャーシューも厚めのものが2枚乗っていて悪く無かったです。

セットは、餃子とご飯とお新香。餃子はしそ餃子を選びました。焼き立てで美味しかったです。餃子には専用のミソだれを付けて食べたんですが、フルーツが入ってるような甘い味がしました。中々面白い。ご飯は結構量がありました。

凄く美味いわけじゃないですが、雨で凍えた体には中々嬉しい一杯でした。
[88pt] 特製らーめん(塩)大盛(900円)
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どうもバイト後には時間が会わなくて行けないので今日は実験後にこちらへ。相変わらずの閑散っぷりですが、途中から結構人が入ってきました。とりあえずいつものようにラーメンとライスを注文したんですが。

「ライス終わっちゃったんですよ」

がーんだな・・・出鼻を挫かれた(by 孤独のグルメ)。というわけで一番腹に溜まりそうな特製ラーメンを注文。

今日は厚切りの大判チャーシューが4枚。脂身のバランスがちょうどよく、歯ごたえもあって美味しかった。スープは若干しょっぱめながらも許容範囲。やっぱり美味い。
[67pt] 味玉ラーメン+半チャーハンセット(900円)


バイト帰り、藍嶌もしまっている時間ということで前から気になっていたこちらへ。見栄えは昔ながらのラーメン屋といった感じ。店の中にも中華系の定食のメニューが並んでます。こちらはチャーハンセットが美味いということで、味玉ラーメンに半チャーハンをつけて注文しました。

ラーメンはスープの色が異様に濃い意外は昔ながらのラーメンといった風貌。メンマ、ネギ、もやし、ワカメ、チャーシュー。チャーシューは硬くてあまり美味しくありませんでしたが、感じ感じ。麺はよくスープを吸う中細麺。これといって特徴は無い感じですが、落ち着く味という奴でしょうか。

対して、なれた手つきで作られたチャーハン。ネギ、チャーシュー、卵といった必要最小限の具で作られたチャーハンですが、出来立てを出してくれるので非常に美味しかったです。ここではラーメンよりもチャーハンと餃子を食べたほうが正解だったかな。

まぁ灰皿に吸殻が残ってたのが少々不愉快でしたが、それも含めて風情と思うことにしました。次はチャーハンと餃子を食べよう、うん。
[68pt] つけ麺(並)(700円)


実に一年ぶりの榮じ。三回目です。芦花公園の「いち」に行こうかと思ったんですが、あそこはタバコの煙がものすごいので完全禁煙のこちらへ。6時オープンのはずですが、5時半で入れました。土曜は通しなんですかね。つけ麺の並を注文しました。並で700円はちょっと高い。

いつも通りのいびつな更に入って出てきました。チャーシューは前々回来た時は短冊切りだったんですが、前回来た時は一枚のチャーシューに。今回はそのままで、一枚のチャーシューでした。つけ麺においてはチャーシューは短冊切りになっていて欲しいのでこれは残念。

つけ汁は至って平凡なもの。以前より確実に魚介濃度は薄くなってます。二年前に来た時はえらく美味しくて感動したんですが、どんどん当たり障りの無い方向へシフトしていて残念です。ちょっと辛味が強めだったかな。具はチャーシュー一枚とメンマ、ネギと至ってシンプル。700円取るなら味玉半分くらいは欲しいです。

麺はモンゴル産かんすいを使用してるらしい、白い麺。断面が四角でそば的な麺です。刻み海苔が乗っていて余計それらしい。並は200gでちょっと物足りない感じです。

スープ割りは、急須にスープをある程度入れてくれるので自分で調節する形式。スープはかなり美味しかったです。最初からもう少し濃厚にしてくれればありがたいのだけど。

全体的に見ると、二年前の感動はどこへやら、といった感じです。うーむ、非常に真面目に作っていて好感が持てる店だけにちょっと残念な感じでした。
[82pt] 太麺+チャーシュー丼(600円+250円)


本日はとりあえず甲州街道を自転車でひたすら東へ。天上天下は相変わらずやってなかったので、またこちらで食べました。ここに来るのは5回目くらいですが、太麺を初めて注文。いつもどおりチャーシュー丼は付けました。

太麺はネギではなくほうれん草が乗り、いかにも家系といった雰囲気。ただ海苔は一枚でしたが。太麺は私がイメージする家系よりもデフォルトで若干固めにゆでられています。うーむ、豚骨が強いスープなのでどんな麺を合わせても美味いんですが、太麺だけど家系のイメージが強く出すぎますね。私的には細麺のほうが好きです。

最近高円寺店が出来たそうですね。これで三店目。夕方でも混んでるのでもうかってるんだろうなぁ。元々ここの修行元である「百麺」は渡辺樹庵をして「うちより全然売ってる」と言わせた店。その弟子であるこちらもかなり売れてるようですね。
[70pt] タパスそば(650円)


最近、千歳烏山に支店が出来たらしい、こちら「そらまめ」。藍嶌が既に閉まっていたので、こちらへ。珍しいメニューがあったのでこちらを注文してみました。「油そば」「おらんくそば」に続く、そらまめ油そばシリーズの最新作らしい、こちらの「タスパそば」。恐らくパスタのパロディという意味なのでしょう。

具としてはネギ・紫蘇というこの店定番の具に、蒸し鶏・三つ葉・そしてトマトが乗ります。油そばのタレはニンニクが強めに出たもの。とりあえず良く混ぜてから食べてみました。ゲテモノ系と思いきや、割と悪くは無いです。素晴らしく美味い!という程ではないですが、そこそこイケます。トマトの違和感も思ったほどありませんでした。こちらのメニューに付け合せのスープがつけば更に嬉しいんだけれども。

実は普通の油そばをまだ食べたことがないので、今度はそちらを行ってみようかなと。
[56pt] 豚麺


紅葉に行く途中、こちらの店を発見。名前だけはさんざん聞いてたわけですが、場所は知りませんでした。農工大の目の前。店の前では豚骨臭が漂っており、ちょっと期待できそう。そして、紅葉に行った後にこちらへ。通し営業なのは有り難い。しかし店の前では店員が喫煙中。いきなり出鼻を挫かれる。店員を避けつつ、店内へ。

食券機は番号を入力する省スペースタイプ。はじめて見ました、こういうタイプ。とりあえず基本の豚麺を注文しました。

ラーメンの見た目は弟子の見せである「ぐうたら」とほぼ同じ。ただ、上に乗っている餡(といっていいのか)が、

「ぐうたら」→玉ねぎと魚粉を混ぜたもの
「たまぞう」→ゴマと魚粉を混ぜたもの

と言った感じで違ってます。チャーシューは、こちらの方が厚切りで美味しいですが、餡自体は「ぐうたら」の方が好きです。他の相違点としては、ひまわりの種やナッツ類が入ってること。最初はひまわりの種だと気づかず、ちょっとギョっとしました。ただ、スープは外に漂う豚骨臭からは想像できないようなライトさ。

全体的に見て、あまり美味しくなかったです。チャーシューは美味いですが、それ以外は今ひとつです。多摩有数の人気店らしいですが・・・良く解りませんでした。
[85pt] つけ麺(中盛)セット+味玉


国分寺駅のすぐ北にあります。「つけ麺」の店を謳う店は多いですが、ここは本当につけ麺しかありません。ラーメンの類はなし。潔い店です。つけ麺の中盛にチャーシュー飯を付けたセットを注文しました。そこに「ぐるなび」のクーポンで味玉をプラス。

カウンターの中では店員さん二人がせわしなく動いてますが、「あと60(秒)でセットあがります」等々の掛け声で計算しつつ動いてる様子。開店からまだ半年もたってないらしいですが、中々に連携が取れてますね。チャーシュー飯のチャーシューをバーナーで炙ってるのも印象的でした。

麺は中盛で375g。今まで食べた中だと、器も麺も伊勢崎の「満帆」に良く似てます。割と硬めにゆでられていて、歯ごたえのある美味しい極太麺です。500gにするとかなり苦しそう。

つけ汁はトリプルスープとのことですが、甘さが強くて「やすべえ」的。ただチャーシューがやすべえより脂が少なめだからか、気持ちスッキリしています。

具は、刻んだチャーシュー、ナルト、ネギ。チャーシューは適度に脂が乗っており、美味しいです。味玉は普通。

チャーシュー飯は単品では350円ですが、セットだと250円になります。炙った厚切りチャーシューが3枚乗っており、そこにマヨネーズが少々。ボリュームがあって良いですね。

つけ汁の甘さは気になるものの、麺の美味さとチャーシュー飯のコストパフォーマンスの高さからかなり満足しました。次来たら、辛味つけ麺を食べてみたいですね。
[70pt] チャーシュー麺+週替りご飯


例の「土日しかやってない店」に再訪。本日は雨だったので出かけられず。一瞬止んだところを見計らって、割と近いこちらに伺いました。週替りご飯が始まったということで、再度来ようと思ってたんですが、中々来られずに。1ヵ月半ぶりの再訪です。店に着くと席が一杯だったわけですが、うち三人は奥さんとお子さんだったようですぐに座れました。チャーシュー麺と、週替りご飯を注文しました。

チャーシュー麺の上に乗る具が、以前はいんげんだったものが、さやえんどうに。いんげんの方が良かったかも。メンマの周りについているものが気になったので思い切って聞いてみたんですが、ゴマらしいです。スープは相変わらずの昔ながらの味といったもの。特別美味いというわけではないんですが、何か落ち着く味です。

今週の週替りご飯は「鶏の漬け焼丼」。その名の通り、タレに漬けた鶏を焼いたもの。ビジュアル的には焼き鳥ですが、独特な味付けで美味しいです。他のメニューは無いわけですし、専用にこの具を作ってるのに200円なら中々良いですね。

ご飯ものが増えてボリュームは増えた感じですが、まだちょっと物足りない感じも。ラーメン+ご飯+杏仁豆腐くらいでちょうどいいボリュームかもしれません。
[93pt] 細麺+チャーシュー飯


上北沢から一駅のところに有ります。そういえばこの辺りは誠屋、天上天下唯我独尊、つぶら家、長浜らーめんと豚骨醤油の店のプチ激戦区。500mほどの間にこれだけあるのだから珍しい。その中でも個人的に一番美味しいと思うのがここ・誠屋。家系の「百麺」出身で、店の前は強烈な豚骨臭が漂ってます。近所の人は結構迷惑しているとか。対策はしないんだろうか。ラーメン(細麺)、チャーシュー飯を注文しました。

細麺は家系のスープに長浜ラーメン並の細麺が入ったもの。ただ、家系のスープとはいっても豚骨がかなり強いので長浜ラーメンのような口当たり。濃く、マイルドで非常に美味しいです。太麺も選べますが、ここでは細麺を頼んだ方がスープを味わえると思います。

具はネギと海苔、チャーシュー一枚というシンプルな構成。ただチャーシューは大きく、厚く、そして美味しいもの。食べ応えのあるチャーシューです。

チャーシュー飯は、そのチャーシューが角切りにされ、おかかと絡ませたものがご飯に乗ります。250円にしては十分なボリュームがあります。おかかが入るということで好みは分かれるところかもしれません。

これだけ美味い豚骨ラーメンが食べられて、並ばず、しかも禁煙。昼時はチャーシュー丼が100円で付くというのだから素晴らしい。かなり気に入っている店です。
[56pt] 味付玉子ラーメン


暫く前に振られた「天上天下唯我独尊」に行こうと思って上北沢で下車したわけですが、今日もやっていない。というか準備している気配も無い。実は閉店したんじゃないかというくらいの店構えでした。実際のところどうなんでしょう?

仕方ないのでちょっと甲州街道を歩いていると50メートルくらいのところでこちらの店を発見。「東京家系」とはなんとも不思議な響き。折角なので入ってみることに。店内は灰皿完備・・・残念。とりあえず味玉ラーメンを注文しました。ノーマルラーメンは500円と今時の値段設定からすると安い。中々丁寧に作っているのも好感が持てます。

出されたラーメンのビジュアルはいわゆる家系とはちょっと違う感じの盛り付け。スープを飲んでみると・・・む、ちょっと独特のえぐみが。よく昔流行った、豚骨系のラーメン屋にありがちな臭み。これは何の臭みなんだか解りませんが、自分は苦手。これでかなり自分の中では好感度ダウンです。豚骨ダシもほとんど感じないですし。麺は家系にしては細め。

具はチャーシュー、ほうれん草、ノリ三枚、ネギと家系の標準仕様。しかしほうれん草はかなり多め、ノリは普通の半分サイズ。チャーシューは家系としては普通レベルの出来。味玉は味があまり感じられないものでした。

うーん、店の雰囲気と値段は悪くないものの、味はまだまだ。最近出来たばかりの店のようなので、今後に期待です。