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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[62pt] ラーメン(細)+バラチャーシュー
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今日は朝から自転車で遠出をしたく、とりあえず小金井市まで約10kmほど自転車をすっとばして来てみました。このあたりは激戦区といわれるだけあって、通し営業の店が多め。「まるしゅう」に再訪しようかと思ったが今日はちょっと行きたい店があったのでそちらに。

ここ「たちばな家」は以前、深夜にテレビ東京で紹介されていたお店。その時は確か学生が通う店として紹介されていたと思う。店は半地下にあり、一度通り過ぎそうになってしまった。店の中は確かに学芸大の運動部と思われる人たちで満席。

店に入ると・・・恐ろしいほどの異臭。これは自分の知ってる豚骨臭じゃないです(笑)何の臭いだろう、これは。とりあえず食券の一番右上「ラーメン(細麺)」を購入。なんと460円。これは安い。あと、おすすめのトッピングとしてバラチャーシューが挙げてあったのでこれもトッピングしてみました。

具はメンマ、ネギ、もやし、チャーシュー一枚と標準的なものが乗ってます。460円でこれだけ乗っていれば上等でしょう。ただ、味はそれなり。特にメンマはどうも安物の臭いがする。トッピングで付けたバラチャーシューは丼からはみ出す大きさ。厚みもあり、トロトロに煮込まれていておいしいです。ただ、スープは期待の割には普通。この手の豚骨は臭いほど美味いって思ってたんですが、ここは臭い割りに豚骨の味が薄い感じがしました。麺は普通でした。

バラチャーシューの美味さを加味してこの満足度です。色々な記事を読んでみると、太麺+カリカリ(無料トッピング)が一番ポピュラーなようで、次に行く機会があればこちらを選びたいです。
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[80pt] 特製らーめん(塩)大盛+五穀米御飯
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行きたかった豚カツ屋が臨時休業。悔しかったので、近くの行きつけの藍嶌へ。豚カツ屋で1400円の定職を食べるつもりだったので今日は思い切って特製を注文。

特製らーめんは普通のラーメンに+300円でチャーシューと味玉が乗ります。この店にはチャーシュー麺は無いので、事実上ここの一番高価なメニューがこれ。今日のチャーシューは固さと柔らかさのバランスが絶妙の素晴らしいもの。味玉の味も良い。ただ、スープの味がいつもより濃い。この店はいろんな人に「しょっぱい」と言われるが、今日は確かにしょっぱい。通いなれてる自分は良いものの、後から入ってきた家族連れにはちょっとこれは辛かっただろうなぁ。

というわけで今回はこの点数。
[59pt] 豚骨ラーメン+チャーシュー丼
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柴崎の電気店に用があり、その帰りに気になっていたこちらへ。柴崎駅からかなり近いですね。まだ新しい店のようで、食券制。オープンは今年の1月とのこと。今回はメニューの一番上にあった豚骨ラーメンを選択。他にも味噌とか醤油とか色々あるようです。

豚骨スープはかなーりライト。悪く言えばカップ麺風。うーむ・・・。こういったスープなら一工夫ほしい。この辺りだと武蔵境の「ぐうたら」は魚介の餡を乗せる事で豚骨魚介に変化するなど、楽しめる仕組みになっているけど、終盤までこれではちょっと飽きてしまう感じがある。具はほうれん草?と、ネギ、キクラゲ、チャーシュー。チャーシューは厚く切ってあり、これはとても美味しかった。脂身が美味く、こだわっている感じが伺えました。

チャーシュー丼はそのチャーシューを使っているので美味しい。ぶつ切りのチャーシューとネギを甘めのタレで和えてあります。これならぶつ切りにしないほうが歯ごたえも味わえていいかなーとは思いました。

食後にちょっと禁煙か否かについて聞いてみると、

・お昼時は禁煙
・夜でも一応回りの人の許可をもらわないと吸えない

とのこと。場所柄禁煙ってことはないだろうなーと思ってたんですが、中々考えている店のようです。ヒゲのご主人は結構強面ですが、話してみるとそうでもなかったです。積極的に店のことについて語ってくれました。豚骨ラーメンはイマイチでしたが、チャーシューが美味かったので次は和風ラーメンを食べるために再訪してみようと思います。

しかしここの店の名前の由来は何なんだろう・・・?
[72pt] 長浜らーめん
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野猿街道二郎のはす向かいにあるこの店。二郎まで臭ってくる豚骨臭からも期待が出来る。が、野猿二郎で相当腹がいっぱいになったため、その辺を散歩してからこちらに入店。食券制でした。席に座ると目の前に灰皿。やっぱり豚骨の店で禁煙なはずはないか・・・。

長浜らーめんは正にその名のとおりの品。白濁し、ほうっておいたら膜が張りそうな濃厚さが伺えます。具はチャーシュー、ネギ、キクラゲとこちらも王道の具。スープも見た目どおり濃厚。豚骨の味がします。麺は極細で素麺のよう。

しかし・・・ここは店に入る前から「あの店に似てるなぁ」という印象がありました。そして店に入ると食券機、給水機、そしてメニュー構成。らーめんを食べるときに鼻に抜ける豚骨臭、素麺のような麺、何もかもが稲城の「とんでんかん」にそっくり。その上、トッピングの高菜の味も同じでニンニククラッシャーも置いてある。これはもう決まりだろう、ということで店主さんと思しき方に、

「こちらの店って関連店とかあるんですか?」
「いや、特にはないんですが・・・」
「あ、そうなんですか。稲城のとんでんかんに似てるなーと思ったんですけど」
「はいはい!あそこは姉妹店のようなもんでして、一緒の時期に店を始めたんですよ」

とのこと。読みどおり。修行先が一緒だったとかそんな感じみたいですね。確かにキクラゲが入ってる以外はほとんど「とんでんかん」そのもの。そういう意味ではとんでんかんは自転車で行けるので、ちょっと損をした気分になったことも確か。タバコの煙も被弾してしまったし。ただ、味が悪いかというとそうではないです。野猿街道二郎に客を取られてしまった感じですが、頑張って欲しいものです。
[81pt] 和風つけ麺(ニンニク)+うずら卵
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ついに長年行きたかった野猿街道二郎へ行くことが出来ました。京王堀之内駅から徒歩。事前の調べでは1kmちょっとあるのでかなり歩くんだなー・・・と思ったんですが、実際は800mくらい?で、駅から10分も歩くと到着。開店前だというのに既に10人ほどの行列。流石に人気があるようで。店内に入ると思ったより広く、余裕を持って座れました。が、すぐに席は埋まっていき、つけ麺が出てくる頃には店内待ちの人も多数出ていました。トッピング指定はニンニクのみ。

和風つけ麺は通常の二郎のつけ汁にこれでもか!というほど魚粉がかけられてます。写真で、チャーシューの上に掛かってる粉がそれ。正直、二郎のスープに魚粉が合うものか疑問だったんですが、予想以上に合いますね。ただ、この味ならニンニクを入れないほうが良かったかなとちょっと後悔。

具は豚が二枚。脂身が多いって事前情報があったんですが、そうでもなかったです。府中二郎くらい脂身は少なめでした。ヤサイはキャベツが気持ち多めな感じ。うずらの卵は個人的に好きなので入れてみました。100円で5個入ります。

麺は極太で、ゆるいウェーブが掛かったもの。量は驚くような量じゃないものの、450gはあるでしょう。二郎に来ると「味わう」というより「戦う」感じになるので麺の味は良く覚えてません。

スープ割りは今回はしませんでした。麺の量はさほど多くないんですが、二郎はヤサイと豚がかなり腹に来るわけで。

全体的な感想。二郎のつけ麺としてみれば最上級なんじゃないでしょうか。他の二郎がつけ麺にあまり力を入れてないのもあるかもしれませんが、今まで二郎で食べたつけ麺の中では一番美味かったです。ただそれは二郎としての括りであって、つけ麺全体の括りで見ると80pt前後が適当かなということでこの点数です。ちなみに隣の人が並食ってましたが、並でもありえない量でした。
[87pt] つけ麺中盛+味玉
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昨日、三鷹で自転車の鍵をなくして歩いて帰る羽目になったため、本日は三鷹までバス+徒歩。自転車を回収後、お昼時だったので文蔵に行くことにしました。三回目です。スープは「青葉@中野」、麺は「大勝軒@池袋」、具は「横浜家系」を参考にしたそうで、色んなラーメンのいいとこ取りをした店です。今回はつけ麺を中盛で。

つけ汁は青葉を意識した(?)流行の豚骨魚介系。以前は魚介の法が強かったと思うんですが、今日は豚骨と魚介のバランスが絶妙でした。濃厚かつバランスが良く、すばらしいつけ汁だと思います。具はメンマとネギとチャーシュー、ナルトにほうれん草が入ります。この辺りに家系の影響が垣間見えますね。味玉は半熟でクリーミー。

麺は前回食べたときは大分柔らかかったんですが、今回はやや固めに茹で上げられており個人的には好みの固さでした。こちらは大勝軒を意識したと思われる麺ですが、今まで食べた大勝軒系の大多数より美味いと思います。麺の量は中盛で2玉、350g程度でしょうか。写真では多そうに見えますが、底にザルが敷いてあるので見た目ほどの量はありません。

スープ割をすると動物系が前面に出てきて、これまた美味しい。

全体的に見て、色んな店のいい所を高いレベルで融合させている店だと思います。ただ、出来ればそこから一歩踏み出してほしいと言うか。現在も味に改良は加えてる感じですが、もう少し踏み込んで新しいオリジナルメニューとかを出しても面白いんじゃないかなと思いました。そういった期待をこめて87ptです。

なお、10月2日から平日も土日同様に通し営業(スープ切れまで)となるようです。行かれる方はご注意ください。
[60pt] 醤油らーめん大盛+鶏マヨ御飯
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久々の吉祥寺。大勝軒や武蔵虎洞にも惹かれたんですが、新店であるこちらに伺いました。店名は「マジ」と読ませるようです。大きい通りから一本はいったところ、洞くつ家と同じ通りにあります。住所を地図で調べると大きい通り側にあったので決行迷いました。鯛塩らーめんを食べたかったんですが・・・880円はちょっと高すぎるので普通の醤油らーめんと鶏マヨ御飯を注文。なお、大盛と半ライスが無料です。内装は和風の作りで完全禁煙です。メニューによって丼を変えたり、随所にこだわりが感じられます。

醤油らーめんは、背油の浮いたスープに細麺が入っています。ダシは・・・これはなんだろう。ホットペッパーのサイトを見ると豚骨醤油ベースって書いてありますけど、背油が入ってる割にえらくあっさりしたスープです。なんかインパクトも無い普通な感じのラーメンです。卓上には珍しい「黒七味」が置いてあったのでちょっと加えてみたらちょっと感じが変わりました。でもやっぱり普通な印象はぬぐえないですね。ここではやっぱり鯛塩を食べるべきだったんでしょうか。あとは大盛の割りに、大して量は多く無かったです。

鶏マヨ御飯は所謂ツナマヨのチキン版が御飯の上に乗り、そこに甘めのタレがかけられたもの。380円はちょっと高い。しかも妙に甘い。うーん、あまりいいサイドメニューとはいえないかもしれませんね。

なんというか、色々こだわってる感じなんですが肝心のラーメンは普通の一言に尽きてしまう感じなのが残念。次来ることがあれば鯛塩にチャレンジしてみたいです。
[82pt] ラーメン+チャーシュー丼(小)
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西新宿で企業の合同説明会があり、その帰りにこちらへ寄りました。一度食べてみたかったんですよね。結構どの駅からも歩くみたいで、一番近い初台から7分くらいでしょうか。

店の前には「竹岡らーめん西新宿初登場!」とでかでかと看板が。竹岡ラーメンは千葉県の竹岡で食べられているラーメンで、「梅乃家」が元祖とされてます。この店も同じ名前ですが、竹岡の店が本店というわけではないようです。色々読んでみると「ここの店主が竹岡の梅乃家の常連だったので名前だけ使わせてもらった」とかいう噂も。実際、竹岡の梅乃家とは似て非なるものだそうです。

んで、竹岡ラーメンとはどのような物か。普通のラーメンと違うのは「乾麺を使う」ことと、「スープを用いずお湯割り」なこと。あとは玉ねぎが乗っていたり、タレにチャーシューの煮汁を使ったりするみたいですが、事実上の竹岡ラーメンの定義は最初の二つのようです。

今回はラーメンとチャーシュー丼の小を注文。ラーメンは500円ながら一通りの具は入っており、チャーシューはなかなかの暑さのものが2枚。かいわれと生玉ねぎの微塵切りも乗っています。早速チャーシューを食べてみると、非常に美味しい。竹岡の本家はもっと分厚いチャーシューが沢山乗っているそうで・・・是非行ってみたいものです。麺は乾麺と聞いてましたが・・・これは本当に乾麺?生麺の細麺のように感じました。スープはたまり醤油特有の甘みがあり、美味しかったです。しかし麺も乾麺ぽくなかったように、これもチャーシューの煮汁のお湯割りかはちょっと怪しい感じでしたね。

コストパフォーマンスの高いラーメンに比べ、チャーシュー丼は450円の割りにはボリューム不足な印象。チャーシューが四枚と、これまた玉ねぎの微塵切りが乗っています。山椒をかけて食べると美味いとあったので山椒を振って食べました。味はなかなかですが、100円安くてもいいと思いました。

企業の説明会を回っていて腹が減っていたこともあったんですが、満足の出来るラーメンでした。500円でこの味と具沢山なのは評価に値すると思います。本家も食べてみたくなりました。あとは24時間営業なのも凄いですね。24時間営業って一蘭と味噌一と山岡家とここくらいしか知りません。ただ・・・禁煙だったら言うこと無かったのになぁ。そこだけが残念でした。
[91pt] 裏もりそば(麺柔らかめ)+クーポンサービス
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群馬滞在最後の店は今回の帰省で二度目の満帆。「裏もりそば」が気になって仕方なかったのです(笑)「裏もりそば」は普通のもりそばにさらに魚粉を投入したインパクト至上主義な一杯とのこと。通常のもりそばの20円増しです。今日は16時ごろの訪問。さすがにこの時間にラーメンを食べてる人はいなく、客は自分ひとり。早速裏もりそばを注文。折角なので、先日買った「これが群馬のうまいラーメン」のクーポンでチャーシューと海苔を追加してもらいました。

前回の教訓から麺を柔らかめにして注文したので結構出てくるまでに時間が。写真を見てもらえれば解るとおり、クーポンサービスのチャーシューと海苔は麺の上に乗って出てきました。

麺のゆで具合は自分が望んでいた通りで、開店当時に近いゆで具合でした。前回は気づかなかったんですが、どうやら開店当時より細くなった模様。スープ割を頼んだときに店主さんが「ゆで具合どうでした?」と聞いてきたので「丁度良かったですよ」と答えました。しばし話を聞いてみると、やはり意図的に固ゆでに変えた様子。群馬の好みに合わせた結果ですかね?

つけ汁は正に「インパクト!」といった感じの濃さ。ちょっとしょっぱめだが、許容範囲。甘さも抑えられている感じ。これは美味い!櫻坂@渋谷や、六厘舎@大崎なんかが好きな人はストライクなんじゃないだろうか。

具。チャーシューがちょっと薄くなったような。味は変わらないですが。唯一文句をつけるとすればここですね。あとはゆで卵が縦ではなく横に切られていたのが少々気になりました。おでんではあるまいし(笑)

スープ割り。もちろんものすごく濃い。濃すぎてさすがに飲みきれませんでしたが、美味いスープです。

「いまるや」のレビューで「市内一美味い塩・醤油ラーメンはいまるや」、と書きましたが、一番美味いつけ麺はここなんじゃないかと思います。自分が東京へ出る直前に初めて伊勢崎市内でつけ麺を出したのが確かそのいまるやだったと記憶してるんですが、その前にはつけ麺好きには辛い土地でした。しかし今や市内でもこんな美味いつけ麺が食べられるとは、いい時代になったものです。

そういえば前回も思ったんですが、あの妙に世話焼きな店員のおばちゃんがいませんでしたね。話によると常勝軒@伊勢崎のオープン時にも居た人らしいので、もしかしたら開店から軌道に乗るまでを担当する接客のプロだったりするんですかね?それとも単に他の理由があってやめたのかもしれませんが。店の窓には求人票が貼ってありました。店主さん一人ではちょっと辛いでしょうね。頑張ってほしいものです。

なお、16時までの昼営業は今日までのようです。明日からは17~19時までも営業するとか。行かれる方はご注意を。
[55pt] 坦々麺
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総本店、といいますが支店はありません。とりあえず実家に帰るたびにここに来てますが、そろそろ止めようかと思ってます。中学の先輩が開いた店で、オープン直後から通ってました。最初は醤油ラーメンと餃子だけの硬派な姿勢に好感が持てる店でした(いうなればふくみみ@分倍河原のような)。それから3年。店はバイトに任され、よくわからないメニューは増え。カウンターからはティッシュは消え、マスコミ露出も増えました。さらにはバター乗せも登場。何がしたいのか。人気が出るために色々とすることは悪いといいませんが、ちょいとマイナスが多すぎる印象です。

さて、そんなちなりがまた新メニューを出しました。坦々麺(840円)。開店当初から考えると信じられないメニューです。店員の人の説明によれば「醤油ベースにラー油とゴマで辛味をつけたラーメン」らしいですが。それ坦々麺?とは思いましたが、一応注文してみることにしました。相変わらず店主はいない。そして大盛の値段が105円→158円へ値上げ。これで海老塩特ちなり大盛で1523円。もうラーメンの値段じゃない。

坦々麺は、醤油スープがベースと聞いたんですが、なんか白濁してます。ゴマペーストの影響ですかね?スープ表面にはゴマ粉末が掛かってます。底の方から混ぜてみると山椒の風味も。スープを直接丼からすすると、山椒の風味が強すぎて少しむせました。一応基本のスープがしっかりしてるからでしょうか、坦々スープの味は思っていたよりは悪くないですが、今までの醤油・塩の二本柱から外れてまで出すメニュー化というと疑問が残ります。+210円の価値も特には感じられませんでした。麺も相変わらずゆで具合が外れている感じです。

そんなわけで55pt。なんというか、店主には初心を思い出してほしいです。もっともそれを言おうにも、店主は店に出てないから言えないんですが。
[88pt] 塩らーめん+角煮ごはん
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小学校からの友人が教育実習でこちらに来ているというので、どこかで食事ということに。美味い醤油ラーメンが食べたいというのでこちらに行きました。醤油、塩では伊勢崎では恐らく一番美味い店でしょう。禁煙なのも個人的にプラスポイント。

1時ごろに到着。並ぶのも覚悟してたんですが、そんなに混んではいませんでした。塩らーめんと角煮ご飯を注文。友人は醤油ラーメンを食べたいといってたのに何故か塩つけ麺を注文(笑)まぁ彼は新潟在住でこってり系ばかりなので塩つけ麺なんて珍しかったんでしょうが。

塩らーめんは相変わらずの美味さ。一番最初に来たときは異常に香味油の風味が強かったんですが、それから2年半余り。魚のダシと恐らく椎茸?の風味を感じるスープになっています。具は太めで食べ応えのあるメンマ、かいわれ、味玉一個と炙りチャーシュー。チャーシューは1cmほどの厚みがあって、かぶりつける一品。デフォルトで750円ですが、チャーシューと味玉が付くのでそこまでの割高感はありません。しかし個人的にこの塩ならかいわれは要らないかな。ほうれん草の方が合いそうな気がします。

角煮ごはんは350円にしてはボリューム不足。市内のうさぎやならばもっと安く、ボリュームのあるサイドメニューが食べられますし。そこだけちょっと残念でした。250円だとラーメンと合わせて1000円なのでうれしいかなと。
[70pt] もりそば(甘さ抜き)+ミニチャーシュー丼
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伊勢崎の常勝軒や満帆などと同じ系列のお店。本庄駅から南に約0.5kmほど、大体本庄早稲田駅とのちょうど中間にあります。ほんの二年ほど前までは禁煙ではなかったのに、最近禁煙になったことでよく行くようになりました。オープン時間も通し営業でスープ切れまでに変更されています。

前回は中華そばを食べたので今回は基本のもりそばで。ここのつけ汁は甘いことで有名なので最初「甘さ抑えて」と注文したんですが「甘さ抜きもできますけど?」と返される。「甘さが無いつけ麺って美味いのか?でも一度はそういうのも面白いかな」と思い、甘さ抜きで注文しました。そういえばここの普通のもりそばを食べるのはまだ禁煙では無かったとき以来。店も大分感じが変わったし、どのように変化しているか楽しみ。

つけ汁は写真を見てもらえば解ると思いますが、妙に量が少ない。器の半分以下の量しかありません。そして甘さを抜いたつけ汁はものすごくしょっぱい!前回のカレーもりそばの時はここまでではなかったのだけど。麺半分ほどを残してスープ割りをしてもらってから食べたほど。ここのスープは結構ブレがあるらしいですが、今日は動物系を強く感じるスープでした。あと、以前は入っていた長ネギが無くなり、細ネギオンリーになってました。長ネギは入っていた頃のほうが個人的には好みだったので残念。

麺は昨日食べた満帆よりは大分細いものの、大勝軒らしい麺です。昨日の満帆のゆで具合から考えるとこっちのほうが好きかな。

スープ割をするとさらに動物系が前に出てきます。この状態で麺を食べてみましたが、結構美味しかったです。しかし今日は妙に沈んでいるひき肉が多かったような・・・まぁ、スープ割りの楽しみになるのでいいんですけどね。

まとめてみると、やはり大勝軒は多少の甘みが無ければ成り立たないなと。甘すぎは良くないですが、今日の甘さ抜きはちょっときつかったです。次回からは以前と同じ「甘さ控えめ」で注文しようと思います。しかしここの店員の人のキャラクターは凄かったなぁ・・・。
[78pt] カレーもりそば中盛+味玉
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久しぶりに雨が上がったので自転車に乗り、こちらへ。三回目です。たしか昼の部は2時半まで。かなり時間的にギリギリ。飛ばしまくって2時27分に到着・・・と、ドアの張り紙を見ると「11日からしばらくPM4:00まで営業です」というわけで余裕で開店中でした。前回食べられなかったカレーもりそばを注文しました。まかない飯も食べたかったんですが、やってない様子。

つけ汁は当然ながらエスニック系ではなく、和風でカレーうどんのような味付け。ただ辛めで、しょっぱめ。折角の和風スープがあまり生きてないように感じます。トッピングでつけた味玉はとにかくしょっぱい。以前は別皿で出てきた気がするんですが、普通につけ汁に入ってました。うーん、これなら普通のつけ汁の方が好きかな。具は普通のもりそばと同じようです。チャーシューは美味しい。

麺は以前来た時も感じたんですが、明らかに固ゆでになっている感じ。太さとあいまってまさにカレーうどんな風情になってしまってました。一番最初に来たときはつるっとしたいいゆで具合だったんですけど。出来る事なら次回は柔らかめにしてもらおうかな。

面白かったのはスープ割り。普通のつけ汁ではカレーに消されている魚が前面に出てきます。カレーもりそばを頼むなら麺を少し残した状態でスープ割りで食べるのも良いかも知れません。好き嫌いは分かれそうですが、まさに「魚介カレー」でした。
[84pt] 手打ちチャーシュー麺
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本日は328GTbさんとピッコロさんとの群馬でのラーメンオフ。折角なので今まで行った事が無く、かつ近いうちに閉店されてしまうというこちらの店へ。国道354沿い、どうみてもラーメン屋に見えない、洋食屋風の建物がおかりなです。ここは車じゃないとちょっと無理ですね。ここは不定休なのでやってるか不安でしたが、運良くやっていました。危なくラーメンを注文しそうになるも、手打ちの存在に気づき手打ちチャーシュー麺を注文。手打ちラーメン+100円でチャーシュー麺になるのならやらなきゃ損(笑)ちなみにここは全く禁煙ではないが、今回は特に問いません。

ラーメンが登場。他のお二人は普通の手打ちラーメンを注文したんですが、大してチャーシューの量が気持ち多いくらいでしょうか。澄んだスープは今まで食べたこの系統のラーメンじゃかなり塩分が高めな印象。でも美味しいスープだと思います。自分のはチャーシュー麺なので若干油が浮いてましたが、普通の手打ちラーメンは表面の油もかなり少ない様子。麺は柔らかめで不ぞろいな手打ち麺。店内には製麺室もあるので、多分毎日打ってるんでしょう。具は味の良くしみたメンマ、ネギ、ナルト、チャーシュー。チャーシューは失礼ながらあまり美味しく無かったですね。まずいわけではないですけど。チャーシューはちなりやら飛竜の方が上かなと。

総合的に見て、群馬でもかなり上位にランクされる美味しさじゃないでしょうか。ちょっと麺がもう少し固いほうが個人的には好みですが、満足のいく一杯でした。できる限り長く続けてほしいものです。
[90pt] つけ麺中盛+味玉+水餃子
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PRIDEで自分のひいきの選手が判定負け。まったく沈んだ気分になってしまったので一番好きなつけ麺屋であるこちらで夕食をとることにした。7時半ごろの入店だけど人は自分のほかに一人。アジアンおばちゃんが居ないのが残念だったが店主の方は居ました。つけ麺中盛を注文。そして初めて水餃子を注文してみました。

麺が目の前に出されてちょっと驚く。明らかにいつもより多い。500gくらいあるんじゃないか?麺多の麺を宝の山とたとえたことがあったけどこれはちょっと多い(笑)だが相変わらず麺の美味さは抜群。つけ汁はちょっと酸味が足りない気がしたが、相変わらず動物系の甘みを感じるもの。魚介系のつけ麺に飽きたときはここですね。相変わらずここのつけ麺は無名なだけで天下一品。スープ割りを完全に飲み干すことは出来なかったけど、ここのスープ割りのやさしさは最高ですね。

ただ、水餃子は普通の代物。なぜかネギと一緒にタマネギが乗っていた。つけ汁同様、麺多はタマネギにこだわりがあるのかな?まぁそんな感じで90ptです。
[80pt] つけ麺(塩・平打ち)+ミニチャーシュー丼
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壁にやたらと雑誌のコピーが貼ってある店。来るのは二回目です。PRIDE観戦に行く途中に立ち寄りました。着いた時点で待ち客4人・・・微妙だが、なんとかなるかと思って待つも、かなり回転が悪く結構並んだ。店に入り、速攻で食券を購入。つけ麺の塩とチャーシュー丼を注文。

つけ麺は前回食べられなかった平打ち麺を選択。しかしつけ汁が出てきてちょっと驚く。つけ汁が赤い。あれ?辛味つけ麺なんてメニューにあったっけ?と思いつつ少しつけ汁を飲んでみるとやはり辛い。やすべえの辛味つけ麺のよう。前回食べたときはこんなだったかな・・・。まぁ不可解だけど結構美味しい。具はメンマなどの一般的な具に、岩海苔がオリジナル。600円の割りになかなかの具の多さで満足出来た。

ミニチャーシュー丼は250円にしては多く肉が乗っており、コストパフォーマンスはいい感じ。

全体的に見てなかなか満足だったけれど、やはりどう考えてもあれは塩つけ麺じゃなかった気がする。なんだったんだろう?
[73pt] 味玉つけ麺(塩)大盛+五穀米ご飯
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私が一番通ったであろうラーメン屋、藍嶌。軽く50回は行っていると思う。今日も中華料理屋に行こうと思いつつ、結局藍嶌に足が向いてしまい、入店。定番メニューである味玉つけ麺の塩味とご飯を注文。

今日はつけ汁の見た目が何か違う・・・ネギの量が多い。そしてそのネギで味玉が見えない。藍嶌は見た目の綺麗さもお気に入りのポイントだっただけにこれは残念。最近はつけ汁の器が白→淡い青に変わり、つけ汁の澄み具合がよく見えなくなってしまったのも見た目を悪くしていると思う。ただ、つけ汁はいつもより魚介のダシが強めに出ていて美味しかった。

五穀米ご飯は100円の割りにトロトロに煮込まれたチャーシューが乗っており、美味い。コストパフォーマンスも抜群だが、売り切れが早いのが難点ですかね。
[76pt] 特製中華そば
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久々のふくみみ。2時半頃の訪問で、客は自分一人。いつも混んでるだけに珍しい。とりあえず定番の特製中華そばを注文。

相変わらずスープの表面の油部分?に変な苦味があるのが気になるが、おおむね美味い。麺はこの手のスープには珍しい細麺。そこにカイワレとメンマとチャーシュー。特製ラーメンにはさらにチャーシューが二枚と味玉がトッピングされます。チャーシューは薄味ながら箸で掴むと崩れる柔らかさ。

正直あまり好みじゃないんですが、完成されているラーメンだと思います。硬派な感じが素敵です。夫婦で経営されている店とのことで、長く続けてほしいものです。
[45pt] 味玉そば(塩)あっさり+チャーシュー丼
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聖蹟桜ヶ丘まで自転車で走りに行った。いつもならここで亀我楽に行くところなんですが、今日は木曜日。仕方ないのでこちら、空海に来てみた。京王百貨店のB棟最上階にあります。

夕方4時過ぎの訪問ということもあり、客は自分ひとり。メニューを見てみると、基本のラーメンが800円からと妙に高い。が、味玉ラーメンは830円でチャーシュー麺は930円。オプション安っ!初めてなので味玉ラーメンを注文してみることに。指定は塩・あっさり。実は空海って初。ただ、評判があまりよくないのでちょっと不安。

塩ラーメン到着。丼は小さいが見た目はきれい。炙りチャーシューの香りが心地よい。麺の上には揚げニンニクらしきものも。スープの味はちょっと特徴的な風味が。これがローストしたトリガラの風味なんだろうか?まぁ思っていたよりはまずくないけれど、インスタントくささもある。味玉は半熟とはいっても固ゆでに近いものでした。炙りチャーシューは風味はいいのだけど、部位が好みじゃなかったです。チャーシュー丼も同じ部位が使われてる上に、掛かっているタレは業務用っぽい味。干しシラスが入っていたのはオリジナリティを感じたけど380円はちと高い。

そしてこの店でもっとも問題なのは接客ですね。店員同士で喋り捲ってて5回ほど大声で呼んでやっと注文をとりに来る始末。恋愛話ならバイト終わってからやりなさいと。そういった腹立たしさの意味も込めて45ptです。
[86pt] 鶏そば+メンマ飯
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さて、とりあえずラーメン記録を書き溜める場所としてここを開設してみた。一発目は横浜の浜虎。

鎌倉帰りに横浜で夕食を食べることに。連れの友達が「家系は嫌だ」というのでラーメン本を見る限りあっさりしてそうなこちらへ行くことになった。17時ちょっと前に到着。すでに店の前には待ち客が。鶏そばとメンマ飯を注文しました。カウンターにある団扇やポップのイラストが印象的。いったい誰が書いてるんだろう?

ラーメンが出てきてまず目を引かれたのはスープ。黄金色のきれいなスープです。麺は極太の縮れ麺。これだけ太くて縮れてるのは珍しい。食べ応えのある麺でした。チャーシューは鶏のようで、小ぶりのものが二枚。こちらは特筆すべきことはないかな。他に水菜、味玉、メンマ、海苔が乗っています。

メンマ飯はその名の通りメンマが沢山と、チャーシューのぶつ切りが乗ったご飯物。値段相応といった感じ。なかなか美味しいですね。

腹が減っていたのもあったけど、鎌倉で食った昼飯の酷さを補って有り余る一品でした。