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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[42pt] チャーシューメン+替え玉(750円+150円)


パラパラと石神本をめくっていたら、宿河原に美味い店があるという。宿河原といえば、いつもサイクリングで通ってるあたり。雲が出てきて涼しくなったので、サイクリングがてら行ってみることに。

店は宿河原駅近く、府中街道沿いにあります。実に昔ながら、という感じの店構え。店の中も同じくかなり歴史がある印象を受けます。なんでも創業30年目とか。店の中は冷房がついてるにはついてるがほとんど効いていなく、蒸し暑い・・・サイクリング後にはちょっとキツイ気温だ。

こちらはちゃんぽんと博多ラーメンの二本柱でやってるらしい。石神本で見たチャーシューメンが実に美味そうだったのでチャーシューメンを注文。目の前にはお爺さんがいたわけですが、おばちゃんが注文に応える。こちらのおばちゃんが主に調理を担当してるらしい。しかし、待ってる間に他の人がちゃんぽんを頼んでいたけど、そちらも美味そうだ・・・。やはりちゃんぽんを店名に掲げている以上、そっちを頼んだほうが良かっただろうか。

出されたラーメンにはチャーシューがたっぷり6枚。そこにネギとメンマ、ごまが振りかけられている。まずはスープを飲んでみる。博多というからドロドロのものかと思いきや、サラサラとしてサッパリめのスープ。ただ豚骨の味はしっかりと出ており、独特の風味もある。というか、多分こういうのが本当の博多ラーメンなんじゃないかと思う。麺は固めのストレート細麺。

チャーシューは思ったとおりトロトロで非常に美味しい。+250円でこれだけ乗っていれば納得。メンマの味付けは結構濃い目。

替え玉は150円と少々高い。が、結構量はあった。スープがそこまで濃くは無いので、替え玉にすると薄くなってしまうのが難点といえば難点。


ここまでは概ね満足だったわけですが・・・何か臭ってくる。臭いの方向を見ると、お爺さん店員がタバコを吸っていたた。あちゃー。最も店の雰囲気からするとそれも目をつぶるべきかと思いましたが・・・やっぱり駄目なものは駄目というわけで大幅に減点。これがなければ80pt~85ptの味です。

ただタバコの件があったら通常二度と行かないんですが・・・この店に限っては「ちゃんぽんも是非食べたい」という思いは消えず。今度はちゃんぽんを食べに来てみたいと思います。今度は吸わないで下さいよ、店員さん(笑)
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[20pt] 味玉ラーメン+チャーシュー丼


国分寺の紅葉の昼営業が日曜日のみとあって来てみたら臨時休業・・・最近運が無いです。代わりの店を探してこちらに到着。幸い通し営業のようです。食券機で味玉ラーメンとチャーシュー丼を購入。

リズミカルにラーメンを作っていく店主。完全にルーチンが体に染み付いてる感じです。

出されたラーメンはどこかで見たことあるような・・・?スープを飲んでみると、らっさ@柴崎にそっくり。というか、具の構成も全く同じで、何から何までそっくりです。チャーシューが異様に美味いのも同じ。姉妹店とかなんですかね。正直あまりタイプの味じゃなかったりするんですが・・・。

と、ここで店主が厨房で影になっている部分に引っ込んだ。何をするかと思いきやタバコを吸い始めた・・・。客ならまだしも店主が吸っちゃダメでしょ。しかも自分から2mも離れていないから、食べているところに煙がモロに来た。自分で作った味を自分で妨害するとか何を考えているんだろう。

一応全部食べましたが、まったく満足できない店でした。厨房を何だと思ってるんだか。20ptはチャーシューに対する点数です。
[60pt] ラーメン+チャーシュー丼(小)


3年前、ちょっと嫌なことがあってそれ以来行ってなかった店。ただ、その時も味は悪くなかった気がした(でもスープがかなりしょっぱかった気がする)ので、久々に再訪してみました。

店は相変わらずかなりの狭さ。人が座ってると、その後ろを歩くのがやっとな感じです。水を取りに行くのも一苦労。店内も清潔とは程遠い感じ。とりあえずラーメンとチャーシュー丼を注文しました。

こちらではラーメンを出す直前にスープを小鍋に取って温めるという方法を取ってます。なんでもこれで味の劣化が防げるんだとか。スープを飲んでみると、あまり豚骨の風味がしないような・・・いわゆる博多風ではないです。またマー油と思しきものも掛けられてます。麺は加水率が高めの細麺。

具はチャーシュー、刻み海苔、もやし、ゆで卵。チャーシューは適度に油の乗った巻きバラで、こちらは美味しい。卵は味玉と思いきやゆで卵でした。

チャーシュー丼は脂身の少ない部分をタレとあえたものが乗ってます。ボリュームもあって中々良いですね。


前回来たときは結構豚骨の風味を感じたのですが、今回はほとんど感じられず。夏だからスープの出が悪いんでしょうか?店の雰囲気は好みが分かれるところですが、ラーメンは550円とかなり安いです。コストパフォーマンスとしては良いと思うんですが、自分的にはやはり苦手な雰囲気でしたね。そのうちまた忘れた頃に行ってみようと思います。
[79pt] 博多豚骨らーめん+チャーシュー丼


実に久々の更新。色々合って書く気が起きませんでしたが、再開してみます。

さて、群馬⇒東京への自転車旅なることをやっていたのですが、その途中で寄った店の紹介です。今回寄ったのは熊谷の「陣屋」。本当は「きくちひろき」に寄りたかったんですが、残念ながら閉店時間を過ぎていたためこちらへ。店は結構分かりづらい場所にありました。

店に入るとちょっと後悔。ものすごく居酒屋っぽい。居酒屋ということはタバコ吸い放題なわけで・・・。案の定被弾。

ラーメンは関東風のライト豚骨「陣屋らーめん」と、本場博多風の「博多豚骨らーめん」の2種類。今回は後者を注文しました。

丼が出されると凄い豚骨臭。店の前ではそれほど臭わなかったのに、ラーメン自体がこれほどの臭いとは。一口食べてみると、かなり濃厚な感じ。しかし、二口目になるとちょっと薄く。粘度のあるスープではありませんが、中々美味しいスープです。

具はネギ、ゴマ、キクラゲ、チャーシューが3枚。オーソドックスな感じです。チャーシューが3枚乗ってるのはお得感もあります。

チャーシューご飯は茶碗に一杯のご飯の上に、ラーメンより厚く切られたチャーシュー、マヨネーズが掛かっています。400円という値段にしては少々寂しい感じでした。
[77pt] カレーラーメン


本日は北関東のラーメンフリークの方々とのオフ。アフロ大佐さん、MASKさん、328GTbさん、そして自分という面子。森田屋は一度来て見たかったんですよね。自転車だと遠すぎるもので。

炎天下で待たされること20分ほどしてオープン。中は冷房が効きまくり。そしてラーメン屋らしからぬ内装でした。座敷広ッ!色々なメニューがありましたが、群馬でひそかにアツいと言われるカレーラーメンに挑戦。

カレーラーメン。デカい丼になみなみと注がれたスープと麺。これは・・・実にドカ盛りだ。並でここまでのものが出てくるとは思わず。麺はうどんのよう。どうやら普通の醤油スープの上から、別に作ったカレーをかけたスタイルのようです。しかし、カレーラーメンにありがちなことですが、カレーの味であまりスープの味が良く分からなく。美味い事は分かるんですが、最初は普通の醤油ラーメンを食べておくべきでした。

具はチャーシューが2枚と、メンマ、ネギ。チャーシューは脂身多めですが、美味しかったです。

うーむ、一杯で腹いっぱい。この後、連食とか言われたらどうしようかと思いましたが、ラーメンはここでおしまいでした。
[92pt] ラーメン(並)+チャーシューミニご飯


私をラーメンに目覚めさせた店。それがここです。あれはもう6年前になるでしょうか。

当時高校生だった私はラーメン屋に一人で入った事はありませんでした。ただ部活に入っていなかったので放課後暇だったんですね。ラーメン屋にでも行ってみようかと思い、ネットを調べてみると「群馬のラーメンランキング」なるものを見つけました。そしてその豚骨部門第二位がこの「浜っ子ラーメン」でした(ちなみに1位はだるま大使)。しかも高校からかなり近い場所にあるじゃありませんか。よし、行ってみよう!と思い浜っ子に向かったのでした。

その味は衝撃でした。それまで豚骨ラーメンと言えばカップめんでしか食べたことがない高校生にとっては、絶大なインパクトを残した味でした。以来、自分はラーメンの魅力に取り付かれて今に至るわけです。

そして実に2年ぶりに来ることができました。父親と母親から、内定祝いということで連れてきてもらいました。2年ぶりの浜っ子。値段改定やら新メニューやらで変わってますね。テレビも液晶テレビになってるし。

店に入ると、店主さんがいきなり「うちは豚骨しかないよ!」と母に一言。いや、4年前に一度一緒に来てますので大丈夫です。卒業式のときにも来たんですよね。人生の節目節目に浜っ子を食べてる気がします。

迷った末、ラーメンの並とチャーシューご飯を注文しました。キャベチャーは名残惜しいけどまた今度!!

2年ぶりのラーメンは家系の特徴であるほうれん草が入らなくなっていました。代わりにもやし・・・これはちょっと微妙ですね。入れなくてもいいかも。ただスープは相変わらずの絶品。正に原点の味です。

しかしここで母が一言。

「結構生姜が効いてるんだね。」

えっ?生姜の味なんて全くしないんだけど・・と思ってスープを貰うと確かに生姜の風味。どうやら女性にはデフォルトで油少な目、生姜入りになるっぽいです。心遣いなんでしょうが、ちょっと味が変わりすぎのような気もしました。

チャーシューご飯はちょっと値段に見合ってないかもしれません。タレときゅうりがちょっと安っぽい感じはありました。


とりあえず久々の浜っ子には満足!細かいところは違ってたものの、スープの美味さは変わりませんでした。また来るぞ!
[78pt] ワンタン麺


久々の喜楽。実に三年ぶりくらい?マンガ「孤独のグルメ」に出てきて気になっていたので、最終面接の帰りによって見ました。とりあえず二階に通され、席に着く。うーむ、何にしようか・・・。前回は普通に中華麺を食べた気がするのでワンタン麺を注文しました。

なかなか豪勢な盛り付け。特にチャーシューは厚く切られていて美味そうです。まずはスープから。うーむ、やはり美味い。何故揚げネギだけでここまでの味が出るのか、前と同じ感想を持ちました。歴史の成せる技という奴なんでしょうか。

ただ、具がちょっと。チャーシューは見た目厚くて美味そうだったんですが、硬くてちょっと動物臭が。ワンタンも不味くは無いんですが、そこまでではありませんでした。スープがこれだけ美味いのに、もったいない。

ただもう一度食べてみたいなと思える味ではありました。今度は人気のもやし麺にチャレンジしてみましょうかね。
[78pt] 白味噌ラーメン+ミニ焼き飯(710円+330円)


京都へ旅行に来ました。ここでは思い出のラーメン屋さんがあります。

初めて京都に来たのは中学の修学旅行。旅行の計画を立てる中で、「昼飯はラーメンにしよう」ということになり、「出来るなら京都らしいラーメンに」ということで選ばれたのがこの白味噌ラーメンを出す新進亭でした。思えば「美味い」と評判のラーメン屋にいったのはこの時が初めてですね。そりゃーカルチャーショックを受けるほど美味いなぁと思ったものです。

そんな印象があったため、高校の修学旅行でもここへ行くことを提案しましたが、一人のわがままな班員のおかげで予定が遅れ、その時は行けませんでした。

あれから5年。7年ぶりの味を求めての再訪問。場所は忘れてしまっていたけど、おぼろげな記憶を頼りに何とかたどり着きました。店の様子は変わってませんね。ラーメン好きで有名なキアヌ・リーブスが来店した新聞記事がはってあったことくらいでしょうか。キアヌって恵比寿のどこかの店にも来てたよなぁ・・・ここを選ぶとは通だ。

そして注文はもちろん7年前と同じ白味噌ラーメンと焼き飯のセット。1040円かぁ・・・ちょっと高いかな。

白味噌ラーメン。炒めたもやしと上にチャーシューが数枚敷き詰められるビジュアルに中学生の自分は圧倒された覚えがあります。二郎を知った今となってはそうでもないのがちょっと悲しい。経験が増えていくというのは必ずしも良い事ではありませんね。スープは生姜が強めな白濁スープ。麺は細麺です。味噌で細麺ってのも中々珍しい。

焼き飯も香ばしくて美味しい。しかし京都の街中を巡ってみると、焼き飯をセットで出す店が多い。やっぱりこの当たりの名物なのかな。ただこの量で330円はちょっと高い気も。

総評。当時ほどの感動は残念ながらないかな。町のラーメン屋レベル+珍しい素材とその組み合わせ、という感じ。ただ5年間の悶々とした気持ちを清算できたことは良かった。また来るよ!
[70pt] はしばラーメン(細麺)+味玉(600円+100円)


とんでんかんに行こうと思って自転車を走らせると、なにやら通り向かい側に「ラーメン」の登りと、花輪が。どうやらラーメン屋の新店のようです。折角なのでそちらにいくことに。店は本当にとんでんかんの通りを挟んで真ん前にあります。どうやら溝ノ口の広豚麺と関連店なのか、花輪が出ていました。

店に入り、食券を購入。ラーメンはどうやら家系風のものらしく、それにプラスして辛いラーメンがある様子。それぞれ太麺と細麺を選べるスタイルは百麺系列を彷彿とさせます。ラフテー(角煮)もあるようです。とりあえずメニューの一番左上にあった「はしばラーメン」に味玉をつけて注文しました。面白そうだったので細麺でオーダー。

出されたラーメンの見た目は家系風。違う点は海苔が2枚なこと、ネギが無いことくらいでしょうか。かなりシンプルなラーメンです。スープは見た目こってりしてそうですが、粘度はほとんどありません。中々豚骨の味は出てますが、私が度々出している「謎の豚骨風味」がするのが残念。この風味が無くなればかなり美味しくなる気はするのですが。細麺は可も無く不可もなくといったところ。味玉は向いの「とんでんかん」よろしく、かなり甘めの味付けでした。

現段階では、まだ「とんでんかん」の方が豚骨ラーメンの完成度としては上かもしれませんが、これからに期待のお店です。なぜか調布や稲城は家系の店がほとんど無いので頑張って欲しいですね。

※調べてみると広豚麺ってのは百麺の出身らしいですね。この店が広豚麺出身だとすればメニューが似てるのは当然のことかもしれません。
[65pt] 塩らーめん+ネギ+卵かけご飯(650円+150円+250円)


本日は神田で説明会。以前から気になっていたこちらへ行くことにしました。「つじ田」の脇道を入ったところにあります。ここも「とうかんや」の出身だそうで。「たきたろう」と2日連続で「とうかんや」系の店で食べることになりました。店に入ると灰皿・・・うーむ、禁煙じゃないのか。とうかんやは全面禁煙のはずなのに、弟子の店は禁煙じゃないところが多いみたいで。とりあえず食券機で塩にネギトッピング+卵かけご飯を注文しました。

まずは卵かけご飯が出されました。多めに盛られたご飯に卵、海苔。よもや250円もとるのに、本当にただの卵かけご飯とは・・・。薬味やら漬物くらいは付くと思ったので、まずがっかり。ただ卵はいい卵を使ってるようでした。

塩らーめん。とうかんや出身ということで香味油の風味を期待してたんですが、至って普通な感じの塩です。中田兄弟とかに似てるでしょうか。普通に美味いと思うんですが、これといったポイントもなく。具の構成はとうかんや系だけあって似てます。ネギはえらく大量に載ってきます。麺より多いかも知れません。

うーむ。変に期待しすぎたのがいけなかったのかもしれませんが、あまり満足は出来ませんでした。これなら「つじ田」の方が好きな感じですね。