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Ra-barugen

barugenのラーメン日記
[79pt] 味玉ラーメン+チャーシューご飯(800円+250円)


AllAboutで大崎さんがオススメしていたので訪問。秋葉原駅からは結構遠く、御茶ノ水との中間くらいに位置しています。ちなみに店名の読み方は「ひんむら」。

ここの店の禁煙区分は少々変わってます。テーブル×4とカウンター×8くらいの席数ですが、カウンター半分とテーブル×4は禁煙席となっており、またお昼時は全面禁煙だそうで。そんなややこしくするなら全面禁煙にしてしまえば、とも思うんですが・・・。

店のコンセプトは「懐かしの中華そば」だそうで、店内は昭和を思わせるポスターや写真などが張ってあり、独特な雰囲気を醸し出してます。腹が減っていたのでガッツリ食べようと思い、味玉ラーメンとチャーーシューご飯を食券購入。

まずはチャーシューご飯が提供されたんですが、これは完全にチャーシュー入りの炊き込みご飯。うーん、チャーシューを炊き込みご飯にすると見事に味が抜け切っちゃってスカスカになっちゃうんですよね。ここもご他聞にもれず・・・といったところ。普通のチャーシュー丼を期待してただけにこれはちょっと残念。

ラーメンは見た目が綺麗。味も良い。インパクトがあるわけではないものの、実にやさしくてじんわりと来るスープ。久々に全部飲み干してしまったほど。最近は飲まないことにしてたんですが。具もそれぞれ丁寧な仕事を感じました。麺は細く、若干縮れてます。

懐かし~コンセプトにも関わらず、古臭いということはなく十分に楽しめました。
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[80pt] にんにくもりそば(赤・ヤサイダブル)(大盛)+味玉


亀我楽の跡地に出来た噂の新店、新化勝軒。早速行って来ました。

店内はほぼ亀我楽と同じ。ただテーブル席が二つ増えてて結構狭いです。食券制で、11時から20時までは禁煙とのこと。もりそばは通常のものと、この店オリジナルの二系統ありました。折角なのでオリジナルの「にんにくもりそば」を注文。あんかけとヤサイの量の指定が出来るという、二郎と武骨をあわせたような仕組みがあるということで、赤のヤサイダブルで。

つけ汁には、もやし・キャベツ・ニンニクという二郎風野菜が入っており、そこに豆板醤製のタレが掛かってます。最初は魚介の効いたつけ汁に辛味が混ざる感じで美味しかったんですが、途中からかなり豆板醤の味が支配的になってしまう感じです。

麺はパスタ風。大盛で450gとのことですが、もっと多く感じました。何も食べないでいったんですが、途中でギブアップしてしまいました・・・。

スープ割り用のスープはポットに入ってカウンターに置かれているんですが、今回はする気力がわかずにスルー。

この辺りの大勝軒ではかなり美味いほうだと思います。ただオープンしたてでちょっとオペレーションの悪さを感じました。どのタイミングであんかけと野菜の量を指定するのか良くわかりませんでしたし。実際は「新化にんにくを入れますか?」と聞かれた所で言うのが正しいようです。
[65pt] 雲呑麺


三軒茶屋の焼き鳥屋で飲み会のあと、〆としてこちらへ。とはいっても酒が飲めない自分にはこっちがメインだったりしますが。酔った友達二人を連れてこちらの店へ。雑誌で見たときは禁煙マークがついてたんでr巣が、実際は時間性禁煙のようです。夜は灰皿完備でございました。

こちらの店は四谷の「こうや」系列ということで、名物と思われるワンタンメンを注文しました。

「こうや」は油が結構浮いてるものの、透き通ったスープというイメージがあったんですが、こちらの店は完全に豚骨醤油といったスープ。嫌いじゃないですが、結構くどいです。ワンタンの味もそこまでではなく。チャーシューは文句なく美味しかったです。

うーん、透き通ったスープをイメージしていっただけにちょっと肩透かしを食らった気分でした。
[85pt] 塩らーめん+チャーシュー丼


「あおば」を大層気に入った友人が「他の塩も食べたい」というので、個人的に都内一押しのこちらへ。オープンと同時に入ったので、タバコを吸う客はいなく安心。いつもの塩らーめんとチャーシュー丼を注文しました。

塩らーめんが出てきてちょっとびっくり。麺が大分太くなってます。麺だけ食べてみると結構なコシがあります。中細であまり主張しない麺のほうが個人的には良かったですね。ここはスープが主役の店だと思っていたので。スープや具はいつもどおりでした。

美味しかったんですが、やっぱり麺が不満でした。以前の方が良かったですね。
[70pt] つけ麺+ミニチャーシュー丼(750円+250円)
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高田馬場は相変わらず激戦区ということで入れ代わりが激しいですね。今日はスガキヤの跡地に出来たフジヤマ製麺の高田馬場店へ。呼び情報を特に仕入れないで行ったので、跡地だったとは思いませんでしたが。店に入ると灰皿・・・。どうやら昼間は禁煙らしいですが、夜は灰皿完備のようです。つけ麺の並とチャーシュー丼を注文。

麺は200g。大盛で300gまで無料でしたが、丼を頼むので並で。製麺というだけあって麺は美味しいです。

つけ汁は「おっ」と感じる柚子風味。柚子好きなのでそこは嬉しいんですが、あとはなんとも面白みの無い味。

具は刻んだチャーシューとねぎとナルト。渾然一体となる、良い切り方です。チャーシューは脂身大目で、高田馬場らしい感じ。

チャーシュー丼は250円の適正量といった感じ。少しあぶった感じの味がして美味しいです。

柚子で個性を出している感じですが、他はどうもイマイチ。場所的にもちょっと厳しい気はします。次に来るとしたら禁煙タイムの時にでも。
[73pt] 醤油らーめん+チャーシュー丼
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麺杏、文蔵と縦続けにふられ、最後にたどり着いたのがここ、たきたろう。スープ切れ終了の心配がないと言うのはありがたいことです。今まで何度も来てますが、塩とつけ麺しか食べたことが無かったので、初めて醤油らーめんを注文しました。

醤油らーめんも塩らーめんと同じく、香味油を使ってるんですが醤油と合わさると少々くどく感じました。一口目で「あ、これは飽きそう」と思ってしまったと言うか。ここのスープにはやはり塩ダレが合うのかもしれません。麺は完食しましたが、スープは半分くらいは残してしまいました。

チャーシュー丼は相変わらずコストパフォーマンスのいい品でした。

ここは5時半まで禁煙なわけですが、行ったのが5時25分。食ってる途中に灰皿を目の前に出されたのは少々気分が悪かったです。
[74pt] カレーつけめん中盛+豚めし
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以前から行ってみたかった店です。立川伊勢丹近くの地下にあり、少々解りにくい場所にありました。昼下がりということもあって客はまばら。売りらしいカレーつけめんと、店のホームページで見て美味しそうだった豚めしを注文。豚めしは昼時100円、しかも昼時は禁煙なので昼に来て正解でした。俺の空のようにつけ麺にも細麺を使用するようで、注文後3分ほどで出てきました。一応中太麺も選べるようです。

つけ汁は豚骨魚介にスパイスの効いたカレーをプラスしたもの。赤唐辛子も浮いていて鮮烈な辛味があります。ただ、美味かった頃の俺の空ほどのドロドロさが無いのが少々残念なところ。つけ汁の器にはゴロゴロとした角煮が2つ3つ入っており、こちらは中々。

麺は俺の空に習って細麺。1.5玉の中森を注文したんですが、それでも200g程度とかなり少なめなのはちょっと不満。麺の上にはネギ、メンマ、海苔、そして白菜。石神本を見ると白菜は乗ってないようなんですが・・・最近乗るようになったんでしょうかね。特にマッチするわけでもしないわけでもなく。茹でたキャベツの方が個人的には会う気はしました。味玉は濃い目に味が染みた半熟。

そして豚めし。サイトに掲載されている写真ほどではないものの、100円にしては角煮が多く乗っていていい感じ。俺の空の豚めしは食えなかったので、ここで食べられて良かったです。

纏めてみると、普通に美味しいですがインパクトに欠ける印象は否めませんでした。石神本にも掲載されている店ですが、首都圏ベスト300に入るかは少々微妙な感じです。ただ、カレー系のラーメンで中々好みの味が無い中、ここのカレーは好きなタイプだったことは評価したいと思います。
[90pt] 塩らーめん+味玉+チャーシューご飯+杏仁プリン
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2ヶ月ぶりのたきたろう。せっかく石神本にクーポンが付いていたので持参していきました。この店は5時半までは禁煙で、安心して食べることが出来ます。店には最新版の石神本が鎮座してました。味玉らーめんの塩味とチャーシューご飯、クーポンで杏仁プリンを注文しました。

ここの塩スープは相変わらず絶品。群馬産の鶏を使ってるのも個人的には気に入っています。表面の香味油は香ばしさをプラスし、熱を閉じ込める作用もあります。前回食べたときは麺のゆで具合が悪かったんですが、今回は戻っていました。

チャーシューは柔らかく、箸でつかむと崩れます。味玉は初めて入れたんですが、ちょっと塩分が強すぎな感じも。杏仁プリンも始めて注文したんですが、シロップは甘いもののプリンのほうは甘さが控えめでよかったですね。
[59pt] 豚骨ラーメン+チャーシュー丼
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柴崎の電気店に用があり、その帰りに気になっていたこちらへ。柴崎駅からかなり近いですね。まだ新しい店のようで、食券制。オープンは今年の1月とのこと。今回はメニューの一番上にあった豚骨ラーメンを選択。他にも味噌とか醤油とか色々あるようです。

豚骨スープはかなーりライト。悪く言えばカップ麺風。うーむ・・・。こういったスープなら一工夫ほしい。この辺りだと武蔵境の「ぐうたら」は魚介の餡を乗せる事で豚骨魚介に変化するなど、楽しめる仕組みになっているけど、終盤までこれではちょっと飽きてしまう感じがある。具はほうれん草?と、ネギ、キクラゲ、チャーシュー。チャーシューは厚く切ってあり、これはとても美味しかった。脂身が美味く、こだわっている感じが伺えました。

チャーシュー丼はそのチャーシューを使っているので美味しい。ぶつ切りのチャーシューとネギを甘めのタレで和えてあります。これならぶつ切りにしないほうが歯ごたえも味わえていいかなーとは思いました。

食後にちょっと禁煙か否かについて聞いてみると、

・お昼時は禁煙
・夜でも一応回りの人の許可をもらわないと吸えない

とのこと。場所柄禁煙ってことはないだろうなーと思ってたんですが、中々考えている店のようです。ヒゲのご主人は結構強面ですが、話してみるとそうでもなかったです。積極的に店のことについて語ってくれました。豚骨ラーメンはイマイチでしたが、チャーシューが美味かったので次は和風ラーメンを食べるために再訪してみようと思います。

しかしここの店の名前の由来は何なんだろう・・・?